訂正有価証券報告書-第130期(2023/04/01-2024/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、新商品・新市場・新事業への展開による事業拡大及びより筋肉質な経営体質の構築に全社を挙げて取り組んでおります。さらに、ブランド事業を主軸とした事業構造の構築に向け、新規事業の具体化加速や“Be a Game Changer”を実現する革新技術、革新デバイスの開発等を進めております。これらの実現のため、「スマートライフ&エナジー」、「スマートオフィス」、「ユニバーサルネットワーク」の3つのブランド事業、及び「ディスプレイデバイス」、「エレクトロニックデバイス」の2つのデバイス事業を事業ドメインとして設定し、報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主要な製品・サービスは次のとおりであります。
なお、前連結会計年度において、当社グループの報告セグメントは、「スマートライフ」、「8Kエコシステム」、「ICT」、「ディスプレイデバイス」及び「エレクトロニックデバイス」の5区分としておりましたが、当連結会計年度より、「スマートライフ&エナジー」、「スマートオフィス」、「ユニバーサルネットワーク」、「ディスプレイデバイス」及び「エレクトロニックデバイス」の5区分に変更しております。
この変更は、ブランド事業のグループ体制の再編を行い、注力事業の明確化及び事業間シナジーの最大化を進め、また、当社の再成長に向けた事業変革を加速させ、新規事業の早期具体化を図るためのものであります。
今回のセグメント区分の変更により、従来の「スマートライフ」に含まれていたSmart Appliances & Solutions事業及びエネルギーソリューション事業は、変更後の区分において「スマートライフ&エナジー」に含まれております。従来の「8Kエコシステム」に含まれていたスマートビジネスソリューション事業、及び従来の「ICT」に含まれていたPC事業は、変更後の区分において「スマートオフィス」に含まれております。従来の「8Kエコシステム」に含まれていたスマートディスプレイシステム事業、及び従来の「ICT」に含まれていた通信事業は、変更後の区分において「ユニバーサルネットワーク」に含まれております。また、スマートディスプレイシステム事業は、報告セグメントの変更に伴い、TVシステム事業に名称を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメント区分で記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部収益及び振替高は、交渉の上、適正な価格で決定しております。
なお、当社の本社部門の償却資産は、各報告セグメントに配分しておりません。一方、それら資産の減価償却費については、合理的な基準に従い、対応する各報告セグメントに配分しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)1 調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△10,137百万円には、セグメント間取引消去△0百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△15,929百万円が含まれております。全社費用は、主に基礎的研究開発費及び当社の本社部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額653,901百万円には、セグメント間取引消去△5,086百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産658,987百万円が含まれております。全社資産は主として、現金及び預金、当社の投資有価証券、当社の研究開発部門及び本社部門の償却資産であります。
(3)持分法適用会社への投資額の調整額42,189百万円は、主にシャープファイナンス(株)への投資額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,893百万円は、当社の研究開発部門及び本社部門における増加額であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注)1 調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△16,564百万円には、セグメント間取引消去△0百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△17,163百万円が含まれております。全社費用は、主に基礎的研究開発費及び当社の本社部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額610,391百万円には、セグメント間取引消去△6,959百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産617,350百万円が含まれております。全社資産は主として、現金及び預金、当社の投資有価証券、当社の研究開発部門及び本社部門の償却資産であります。
(3)持分法適用会社への投資額の調整額44,569百万円は、主にシャープファイナンス(株)への投資額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,503百万円は、当社の研究開発部門及び本社部門における増加額であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「その他」に含めて表示していた「オフィスソリューション」は、外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%を超えたため、区分掲記することといたしました。
この結果、前連結会計年度において「その他」に表示していた1,396,174百万円は、「オフィスソリューション」229,646百万円、「その他」1,166,528百万円として組み替えております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
「米州」は、地域としての重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することといたしました。この結果、前連結会計年度において「その他」に表示していた501,601百万円は、「米州」253,565百万円、「その他」248,036百万円として組み替えております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注)減損損失122,952百万円のうち、619百万円については特別損失の「受注生産中止に伴う損失」に含まれております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)「スマートオフィス」セグメントに帰属するのれん745百万円及び「ディスプレイデバイス」セグメントに
帰属するのれん64,047百万円について、減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注)「ディスプレイデバイス」セグメントに帰属するのれん2,896百万円について、減損損失を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、新商品・新市場・新事業への展開による事業拡大及びより筋肉質な経営体質の構築に全社を挙げて取り組んでおります。さらに、ブランド事業を主軸とした事業構造の構築に向け、新規事業の具体化加速や“Be a Game Changer”を実現する革新技術、革新デバイスの開発等を進めております。これらの実現のため、「スマートライフ&エナジー」、「スマートオフィス」、「ユニバーサルネットワーク」の3つのブランド事業、及び「ディスプレイデバイス」、「エレクトロニックデバイス」の2つのデバイス事業を事業ドメインとして設定し、報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主要な製品・サービスは次のとおりであります。
| 報告セグメント | 主要製品・サービス |
| スマート ライフ& エナジー | 冷蔵庫、過熱水蒸気オーブン、電子レンジ、小型調理機器、 エアコン、洗濯機、掃除機、空気清浄機、扇風機、除湿機、加湿器、電気暖房機器、プラズマクラスターイオン発生機、理美容機器、LED照明、電子辞書、電卓、電話機、ネットワーク制御ユニット、太陽電池、蓄電池、マスク等 |
| スマート オフィス | デジタル複合機、インフォメーションディスプレイ、 業務プロジェクター、POSシステム機器、FA機器、各種オプション・消耗品、オフィス関連ソリューション・サービス、各種ソフトウエア、パソコン等 |
| ユニバーサル ネットワーク | テレビ、ブルーレイディスクレコーダー、オーディオ、 携帯電話機、タブレット端末、ルーター等 |
| ディスプレイ デバイス | ディスプレイモジュール、車載カメラ等 |
| エレクトロニック デバイス | カメラモジュール、センサモジュール、 オプトセンサ、オプトデバイス、CMOSイメージセンサ、ウエハファウンドリ、半導体レーザー等 |
なお、前連結会計年度において、当社グループの報告セグメントは、「スマートライフ」、「8Kエコシステム」、「ICT」、「ディスプレイデバイス」及び「エレクトロニックデバイス」の5区分としておりましたが、当連結会計年度より、「スマートライフ&エナジー」、「スマートオフィス」、「ユニバーサルネットワーク」、「ディスプレイデバイス」及び「エレクトロニックデバイス」の5区分に変更しております。
この変更は、ブランド事業のグループ体制の再編を行い、注力事業の明確化及び事業間シナジーの最大化を進め、また、当社の再成長に向けた事業変革を加速させ、新規事業の早期具体化を図るためのものであります。
今回のセグメント区分の変更により、従来の「スマートライフ」に含まれていたSmart Appliances & Solutions事業及びエネルギーソリューション事業は、変更後の区分において「スマートライフ&エナジー」に含まれております。従来の「8Kエコシステム」に含まれていたスマートビジネスソリューション事業、及び従来の「ICT」に含まれていたPC事業は、変更後の区分において「スマートオフィス」に含まれております。従来の「8Kエコシステム」に含まれていたスマートディスプレイシステム事業、及び従来の「ICT」に含まれていた通信事業は、変更後の区分において「ユニバーサルネットワーク」に含まれております。また、スマートディスプレイシステム事業は、報告セグメントの変更に伴い、TVシステム事業に名称を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメント区分で記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部収益及び振替高は、交渉の上、適正な価格で決定しております。
なお、当社の本社部門の償却資産は、各報告セグメントに配分しておりません。一方、それら資産の減価償却費については、合理的な基準に従い、対応する各報告セグメントに配分しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| スマート ライフ& エナジー | スマート オフィス | ユニバーサル ネットワーク | ディスプレイ デバイス | エレクトロ ニック デバイス | 計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 475,096 | 556,380 | 333,855 | 736,224 | 446,560 | 2,548,117 | - | 2,548,117 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 1,736 | 5,388 | 261 | 23,729 | 29,028 | 60,144 | △60,144 | - |
| 計 | 476,832 | 561,768 | 334,116 | 759,953 | 475,589 | 2,608,261 | △60,144 | 2,548,117 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 29,381 | 14,526 | △7,807 | △66,482 | 14,799 | △15,582 | △10,137 | △25,719 |
| セグメント資産 | 149,194 | 254,528 | 162,154 | 355,103 | 198,078 | 1,119,059 | 653,901 | 1,772,961 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費(注)3 | 3,818 | 12,867 | 11,081 | 27,508 | 18,972 | 74,248 | 4,892 | 79,141 |
| のれん償却額 | 88 | 1,792 | 150 | 5,193 | - | 7,224 | - | 7,224 |
| 持分法適用会社への投資額 | 478 | - | 3,133 | 42,971 | - | 46,582 | 42,189 | 88,772 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4 | 5,295 | 12,250 | 10,958 | 14,753 | 14,717 | 57,974 | 2,893 | 60,867 |
(注)1 調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△10,137百万円には、セグメント間取引消去△0百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△15,929百万円が含まれております。全社費用は、主に基礎的研究開発費及び当社の本社部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額653,901百万円には、セグメント間取引消去△5,086百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産658,987百万円が含まれております。全社資産は主として、現金及び預金、当社の投資有価証券、当社の研究開発部門及び本社部門の償却資産であります。
(3)持分法適用会社への投資額の調整額42,189百万円は、主にシャープファイナンス(株)への投資額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,893百万円は、当社の研究開発部門及び本社部門における増加額であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| スマート ライフ& エナジー | スマート オフィス | ユニバーサル ネットワーク | ディスプレイ デバイス | エレクトロ ニック デバイス | 計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 440,198 | 580,047 | 311,485 | 595,293 | 394,895 | 2,321,921 | - | 2,321,921 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 1,117 | 1,955 | 406 | 19,656 | 22,086 | 45,221 | △45,221 | - |
| 計 | 441,315 | 582,003 | 311,891 | 614,950 | 416,981 | 2,367,142 | △45,221 | 2,321,921 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 27,373 | 29,674 | 8,880 | △83,290 | 13,583 | △3,778 | △16,564 | △20,343 |
| セグメント資産 | 176,174 | 269,408 | 135,037 | 257,799 | 141,220 | 979,641 | 610,391 | 1,590,032 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費(注)3 | 5,266 | 11,846 | 9,612 | 11,862 | 14,869 | 53,458 | 5,077 | 58,536 |
| のれん償却額 | 44 | 1,447 | 194 | 965 | - | 2,651 | - | 2,651 |
| 持分法適用会社への投資額 | 523 | - | - | 58,063 | - | 58,587 | 44,569 | 103,157 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4 | 4,812 | 14,339 | 6,396 | 22,148 | 11,865 | 59,561 | 2,503 | 62,065 |
(注)1 調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△16,564百万円には、セグメント間取引消去△0百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△17,163百万円が含まれております。全社費用は、主に基礎的研究開発費及び当社の本社部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額610,391百万円には、セグメント間取引消去△6,959百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産617,350百万円が含まれております。全社資産は主として、現金及び預金、当社の投資有価証券、当社の研究開発部門及び本社部門の償却資産であります。
(3)持分法適用会社への投資額の調整額44,569百万円は、主にシャープファイナンス(株)への投資額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,503百万円は、当社の研究開発部門及び本社部門における増加額であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| ディスプレイ モジュール | センシング デバイス | オフィス ソリューション | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 736,224 | 415,717 | 229,646 | 1,166,528 | 2,548,117 |
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 米州 | 中国 | アジア | その他 | 合計 |
| 800,315 | 253,565 | 988,194 | 258,004 | 248,036 | 2,548,117 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 275,737 | 70,121 | 43,397 | 389,257 |
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| APPLE INC. | 509,959 | ディスプレイデバイス、エレクトロニックデバイス |
| General Interface Solution Limited | 315,668 | ディスプレイデバイス |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| ディスプレイ モジュール | センシング デバイス | オフィス ソリューション | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 595,293 | 365,431 | 258,798 | 1,102,396 | 2,321,921 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「その他」に含めて表示していた「オフィスソリューション」は、外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%を超えたため、区分掲記することといたしました。
この結果、前連結会計年度において「その他」に表示していた1,396,174百万円は、「オフィスソリューション」229,646百万円、「その他」1,166,528百万円として組み替えております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 米州 | 中国 | アジア | その他 | 合計 |
| 772,968 | 258,857 | 809,805 | 251,727 | 228,562 | 2,321,921 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
「米州」は、地域としての重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することといたしました。この結果、前連結会計年度において「その他」に表示していた501,601百万円は、「米州」253,565百万円、「その他」248,036百万円として組み替えております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 164,856 | 72,591 | 42,676 | 280,123 |
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| APPLE INC. | 430,294 | ディスプレイデバイス、エレクトロニックデバイス |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| スマートライフ &エナジー | スマート オフィス | ユニバーサル ネットワーク | ディスプレイ デバイス | エレクトロ ニックデバイス | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 4,030 | 156 | 213,384 | 2,983 | - | 220,553 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| スマートライフ &エナジー | スマート オフィス | ユニバーサル ネットワーク | ディスプレイ デバイス | エレクトロ ニックデバイス | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | - | 122,952 | - | - | 122,952 |
(注)減損損失122,952百万円のうち、619百万円については特別損失の「受注生産中止に伴う損失」に含まれております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| スマートライフ &エナジー | スマート オフィス | ユニバーサル ネットワーク | ディスプレイ デバイス | エレクトロ ニックデバイス | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 88 | 1,792 | 150 | 5,193 | - | - | 7,224 |
| 当期末残高 | 43 | 6,167 | 73 | - | - | - | 6,284 |
(注)「スマートオフィス」セグメントに帰属するのれん745百万円及び「ディスプレイデバイス」セグメントに
帰属するのれん64,047百万円について、減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| スマートライフ &エナジー | スマート オフィス | ユニバーサル ネットワーク | ディスプレイ デバイス | エレクトロ ニックデバイス | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 44 | 1,447 | 194 | 965 | - | - | 2,651 |
| 当期末残高 | 17 | 5,321 | 82 | - | - | - | 5,422 |
(注)「ディスプレイデバイス」セグメントに帰属するのれん2,896百万円について、減損損失を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。