訂正有価証券報告書-第52期(2024/02/01-2025/01/31)

【提出】
2025/06/12 13:10
【資料】
PDFをみる
【項目】
154項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2024年1月31日)
当事業年度
(2025年1月31日)
繰延税金資産
棚卸資産評価損30百万円35百万円
未払事業税98
未払事業所税44
未実現利益0-
試験研究費6773
減価償却費124126
減損損失254227
投資有価証券評価損1313
関係会社株式評価損4444
ゴルフ会員権評価損77
貸倒引当金3434
債務保証損失引当金2526
退職給付引当金130119
税務上の繰越欠損金206-
その他3090
繰延税金資産 小計984812
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△171-
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△763△796
評価性引当額 小計△934△796
繰延税金資産 合計4915
繰延税金負債
固定資産圧縮積立金2927
その他有価証券評価差額金-9
前払年金費用3241
繰延税金負債 合計6178
繰延税金資産(△負債)の純額△11△62

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2024年1月31日)
当事業年度
(2025年1月31日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.50.3
在外連結子会社からの受取配当金益金不算入△14.9△18.2
住民税均等割1.41.1
評価性引当額の増減11.56.1
税務上の繰越欠損金の利用△10.1△6.7
外国子会社からの配当に係る源泉税5.26.5
その他0.60.9
税効果会計適用後の法人税等の負担率24.720.5

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(第12条関係)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月1日以後に開始する事業年度から防衛特別法人税が課されることとなりました。これに伴い、2027年2月1日以後に開始する事業年度に解消が見込まれる繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は30.5%から31.4%となります。
この税率変更による影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。