訂正有価証券報告書-第119期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/07/08 13:30
【資料】
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【項目】
171項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債4,176百万円2,390百万円
固定資産未実現利益2,351837
税務上の繰越欠損金(注)247,91141,710
棚卸資産評価損385315
未払費用及び未払金2,2581,857
保証工事引当金1,860487
貸倒引当金1,985325
受注工事損失引当金24,95820,567
減損損失6,5244,970
有価証券評価損253239
退職給付信託に係る一時差異7,2295,924
工事進行基準適用工事損失3,9332,491
関係会社への投資に係る一時差異8,2588,608
その他17,8461,207
繰延税金資産小計129,93391,936
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額
(注)2
△44,447△39,453
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△67,658△44,550
評価性引当額小計(注)1△112,105△84,004
繰延税金資産合計17,8287,932
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△207△281
固定資産圧縮積立金△646△540
退職給付信託設定益△820△471
工事進行基準△611△769
海外子会社の未配分利益△456-
連結子会社の資産及び負債の評価差額△2,057△1,997
その他△3,814△4,378
繰延税金負債合計△8,615△8,439
繰延税金資産(負債)の純額9,213△506

(表示方法の変更)
前連結会計年度において独立掲記しておりました繰延税金資産の「修繕引当金」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の繰延税金資産に表示しておりました「修繕引当金」1,287百万円及び「その他」16,559百万円は、「その他」17,846百万円として組替えております。
(注)1.評価性引当額の減少額(28,101百万円)の主な内容は、連結子会社の連結除外に伴う評価性引当額の減少です。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(a)1,7924667512516345,28847,911
評価性引当額-△7△22△74△160△44,182△44,447
繰延税金資産1,792458525121,1053,464

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(a)462624-41,57541,710
評価性引当額-----△39,453△39,453
繰延税金資産462624-2,1212,256

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度及び当連結会計年度において税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。

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