有価証券報告書-第127期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/19 11:14
【資料】
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【項目】
187項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
繰延税金資産
工事損失引当金83百万円39百万円
保証工事引当金205百万円171百万円
未払事業税177百万円387百万円
未払費用722百万円854百万円
税務上の欠損金11,386百万円8,911百万円
退職給付に係る負債2,297百万円2,688百万円
減損損失3,444百万円3,445百万円
減価償却超過額242百万円237百万円
投資有価証券626百万円619百万円
役員退職慰労引当金10百万円12百万円
長期未払金159百万円159百万円
資産除去債務267百万円314百万円
その他555百万円712百万円
繰延税金資産 小計20,173百万円18,548百万円
税務上の繰越欠損金に係る
評価性引当額(注2)
△9,335百万円△8,504百万円
将来減算一時差異等の合計
に係る評価性引当額
△7,266百万円△7,589百万円
評価性引当額 小計(注1)△16,601百万円△16,093百万円
繰延税金資産 合計3,572百万円2,455百万円

繰延税金負債
繰延ヘッジ損益△1百万円△35百万円
特別償却準備金△0百万円-百万円
固定資産圧縮積立金△20百万円△19百万円
その他有価証券評価差額金△8,272百万円△13,963百万円
資産除去債務△4百万円△50百万円
その他△348百万円△377百万円
繰延税金負債 合計△8,645百万円△14,444百万円
繰延税金負債の純額△5,073百万円△11,989百万円

(注)1 評価性引当額が508百万円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したこと等であります。
2 税務上の繰越欠損金およびその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の
繰越欠損金(a)
5735-2,8713,1944,58111,386
評価性引当額△5△390-△2,871△3,194△2,875△9,335
繰延税金資産-345---1,706(b)2,051

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2026年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の
繰越欠損金(a)
325-2,8713,1941,6059168,911
評価性引当額--△2,789△3,194△1,605△916△8,504
繰延税金資産325-82---(b)407

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.1%0.1%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.2%△0.3%
評価性引当額の増減0.6%△0.0%
住民税均等割0.1%0.1%
持分法による投資損益△0.1%△0.1%
税務上の繰越欠損金の利用△20.5%△2.8%
税率変更による税率差異△0.0%-%
賃上げ促進税制による税額控除△0.2%△0.8%
その他△0.0%△0.1%
税効果会計適用後の法人税等の負担率10.3%26.6%

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めておりました「賃上げ促進税制による税額控除」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組み替えをおこなっております。
この結果、前連結会計年度の注記において、「その他」に表示していた△0.2%は、「賃上げ促進税制による税額控除」△0.2%、「その他」△0.0%として組み替えております。

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