訂正有価証券報告書-第85期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2018/12/27 9:23
【資料】
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【項目】
145項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成27年3月31日)
当事業年度
(平成28年3月31日)
繰延税金資産
未払費用6,835百万円13,655百万円
株式評価損10,312百万円9,695百万円
固定資産の減価償却費等8,514百万円8,341百万円
退職給付引当金繰入限度超過6,739百万円6,544百万円
未払事業税4,195百万円6,449百万円
製品保証引当金5,149百万円5,989百万円
賞与引当金4,742百万円4,913百万円
貸倒引当金繰入限度超過11,583百万円1,694百万円
繰延費用2百万円1,035百万円
たな卸資産評価損407百万円556百万円
その他1,247百万円835百万円
繰延税金資産 小計59,725百万円59,706百万円
評価性引当額△26,429百万円△15,396百万円
繰延税金資産 合計33,296百万円44,310百万円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△7,339百万円△4,212百万円
前払年金費用△4,875百万円△4,070百万円
圧縮積立金△457百万円△435百万円
その他△0百万円△0百万円
繰延税金負債 合計△12,671百万円△8,717百万円
繰延税金資産の純額20,625百万円35,593百万円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(平成27年3月31日)
当事業年度
(平成28年3月31日)
法定実効税率35.4%32.9%
(調整)
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正0.8%0.6%
過年度法人税等修正0.2%0.1%
交際費等損金不算入0.1%0.0%
配当金益金不算入△1.1%△1.0%
評価性引当額△0.3%△2.3%
試験研究費税額控除△4.5%△4.0%
その他△0.6%△0.5%
税効果会計適用後の法人税等の負担率30.0%25.8%


3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」
(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立したことに伴い、当事業年度の繰延税金資産及び繰延税
金負債の計算(ただし、平成28年4月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前事業年度の
32.1%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成28年4月1日から平成30年3月31日までのものは30.7%、平成
30年4月1日以降のものについては30.5%にそれぞれ変更されております。
その結果、繰延税金資産(繰延税金負債を控除した金額)が2,486百万円減少し、当事業年度に計上された法人税
等調整額が2,707百万円、その他有価証券評価差額金が221百万円それぞれ増加しております。

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