有価証券報告書-第69期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/22 14:23
【資料】
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【項目】
149項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)21,193,817千円1,336,306千円
投資有価証券評価損570,734千円584,721千円
有形固定資産及び減損損失209,005千円234,645千円
未実現利益152,062千円178,939千円
繰越外国税額控除152,486千円171,811千円
棚卸資産評価損等63,881千円134,216千円
未払費用(賞与及び法定福利費)否認額136,668千円105,167千円
研究開発費40,916千円64,756千円
退職給付に係る負債22,864千円26,009千円
その他96,427千円62,962千円
小計2,638,865千円2,899,537千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△1,193,817千円△1,335,483千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△1,289,376千円△1,428,939千円
評価性引当額小計(注)1△2,483,193千円△2,764,422千円
繰延税金資産小計155,672千円135,114千円
繰延税金負債と相殺△104,258千円△79,333千円
繰延税金資産の純額51,414千円55,780千円
繰延税金負債
退職給付に係る資産△487,654千円△402,612千円
有形固定資産△438,753千円△332,715千円
有価証券評価差額△292,802千円△118,533千円
その他△100,207千円△57,756千円
繰延税金負債小計△1,319,417千円△911,617千円
繰延税金資産と相殺104,258千円79,333千円
繰延税金負債の純額△1,215,159千円△832,284千円

(注)1.評価性引当額が281,229千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が197,686千円増加したこと、及び、棚卸資産評価損に係る評価性引当額が94,868千円増加したことによるものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越
欠損金(※)
36,718298,884104,1192,776310,071441,2461,193,817
評価性引当額△36,718△298,884△104,119△2,776△310,071△441,246△1,193,817
繰延税金資産-------


当連結会計年度(2020年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越
欠損金(※)
256,04998,2252,776310,071189,896479,2861,336,306
評価性引当額△256,049△97,403△2,776△310,071△189,896△479,286△1,335,483
繰延税金資産-822----822

(※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
法定実効税率30.46%-%
(調整)
連結子会社との税率差△5.23-
交際費等永久に損金に算入されない項目1.06-
住民税均等割0.09-
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.44-
在外子会社の特別減税△3.54-
外国税額等3.90-
評価性引当額△12.00-
在外子会社の留保利益0.76-
繰越欠損金の期限切れ31.51-
繰越外国税額控除の期限切れ4.00-
その他0.08-
税効果会計適用後の法人税等の負担率50.70-

(注)当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失が計上されているため記載しておりません。

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