有価証券報告書-第123期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/26 9:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
144項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2022年3月31日)
当事業年度
(2023年3月31日)
(繰延税金資産)
棚卸資産評価減1,001百万円1,058百万円
賞与引当金2,6572,986
関係会社株式評価損等65,46065,369
退職給付引当金8,8787,837
減価償却費2,8612,767
税務上の繰越欠損金27,54231,387
資産除去債務629583
貸倒引当金8494
移転価格税制調整金1,193-
その他6,7655,924
繰延税金資産 小計117,073118,009
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△16,706△17,401
将来減算一時差異等の合計に係る
評価性引当額
△72,459△69,457
評価性引当額 小計△89,166△86,858
合計(※1)27,90731,151
(繰延税金負債)
固定資産圧縮積立金△1,079△1,041
その他有価証券評価差額金△1,752△1,929
資産除去債務に対応する除去費用△50△56
退職給付信託設定△5,076△5,076
吸収分割により承継した無形固定資産(※2)△43-
合計△8,001△8,102
繰延税金資産の純額19,90523,048

※1 繰延税金資産は、将来減算一時差異及び繰越欠損金等が将来の通算グループ単位の課税所得との相殺により、税金負担額を軽減する効果を有し回収可能性が認められる範囲内で計上しております。
※2 旧リコープリンティングシステムズ株式会社からの吸収分割に伴い承継した無形固定資産に係る税務上損金とならない金額に対する繰延税金負債の額
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率の差異の内訳
前事業年度
(2022年3月31日)
当事業年度
(2023年3月31日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
評価性引当額13.64.2
外国子会社合算課税0.20.9
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△60.0△49.6
連結納税適用による欠損金差額3.9-
移転価格税制調整金-△12.5
その他2.24.9
税効果会計適用後の法人税等の負担率△9.6△21.6


3 法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社は、当事業年度から、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。