有価証券報告書-第91期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 16:13
【資料】
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【項目】
138項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債3,228百万円3,179百万円
賞与引当金544539
投資有価証券評価損249249
税務上の繰越欠損金(注)1387424
棚卸資産の未実現利益292684
その他764861
繰延税金資産小計5,468百万円5,939百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)1△386△417
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△544△623
評価性引当額小計△930百万円△1,041百万円
繰延税金資産合計4,537百万円4,898百万円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△472△402
固定資産圧縮積立金△75△74
在外連結子会社に対する留保利益△385△410
その他△37△50
繰延税金負債合計△971百万円△938百万円
繰延税金資産の純額3,565百万円3,959百万円
(再評価に係る繰延税金負債)
土地再評価差額金(損)404404
評価性引当額△404△404
土地再評価差額金(益)△474△474
再評価に係る繰延税金負債の純額△474百万円△474百万円

(注)1 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年3月31日)
(百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)1211211433140387
評価性引当額△11△112△114△3△3△140△386
繰延税金資産00

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2022年3月31日)
(百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)801141232210424
評価性引当額△73△114△12△3△2△210△417
繰延税金資産77

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
評価性引当額0.3%1.3%
交際費等永久に損金に算入されない項目0.5%0.6%
住民税均等割0.5%0.4%
在外連結子会社の税率差異△4.2%△3.9%
試験研究費税額控除△2.0%△3.0%
その他1.1%0.3%
税効果会計適用後の法人税等の負担率26.7%26.2%

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