四半期報告書-第60期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結累計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、引き続き横ばい基調に推移しました。しかしながら、海外経済の減速による輸出の落ち込み、消費増税による個人消費への悪影響等、先行きの不透明感が強まりつつあります。
こうした中、当社は、今期掲げた「全員創意、変える意識、変わる中央化学」のスローガンの下、生産、販売、物流の機能強化及びその連携を強める「オペレーション改革」を推し進め、成長に向けての基盤強化に取り組んでまいりました。
国内では、販売ポートフォリオの見直しを行ったことに加え、消費増税による個人消費の落ち込み、長梅雨、台風15、19号、暖冬等の異常気象等に起因する容器需要の減少が重なり、当第3四半期連結累計期間の売上高は計画比未達となりましたが、利益水準は引続き昨年度を上回る水準となっております。
中国におきましては、生産効率の改善、品揃え拡充等による施策が進展し、収益改善が続いています。
この結果、当第3四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
a.財政状態
総資産は、受取手形及び売掛金の増加1,556百万円等があった一方、現金及び預金の減少870百万円や商品及び製品の減少778百万円、リース資産の減少478百万円、機械装置及び運搬具の減少227百万円等により、前連結会計年度末に比べ1,094百万円減少し36,960百万円となりました。
負債は、長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の増加2,233百万円等があった一方、短期借入金の減少3,000百万円や支払手形及び買掛金の減少1,000百万円等により、前連結会計年度末に比べ1,860百万円減少し29,925百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益811百万円等により、前連結会計年度末に比べ766百万円増加し7,035百万円となり、自己資本比率は19.0%となりました。
b.経営成績
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が38,024百万円(前年同期比7.6%減)、営業利益1,224百万円(前年同期比40.3%増)、経常利益942百万円(前年同期比61.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、811百万円の利益(前年同期比45.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
日本では、売上高が33,548百万円(前年同期比7.9%減)、セグメント利益1,252百万円(前年同期比18.2%増)となりました。
アジアでは、売上高が5,064百万円(前年同期比9.0%減)、セグメント利益329百万円(前年同期比73.9%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、2,785百万円となり前連結会計年度末に比べ876百万円の減少となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、減価償却費1,694百万円や税金等調整前四半期純利益の計上933百万円、たな卸資産の減少801百万円等があった一方、売上債権の増加1,662百万円等があり、1,629百万円(前年同期比350百万円の減)の収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産取得による支出659百万円等があり730百万円(前年同期比1,332百万円の減)の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の借入収入4,300百万円があった一方、短期借入金の減少3,000百万円や長期借入金の返済2,066百万円、リース債務の返済923百万円により、1,690百万円(前年同期比199百万円の減)の支出となりました。
(3)事業上および財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に、重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、295百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、引き続き横ばい基調に推移しました。しかしながら、海外経済の減速による輸出の落ち込み、消費増税による個人消費への悪影響等、先行きの不透明感が強まりつつあります。
こうした中、当社は、今期掲げた「全員創意、変える意識、変わる中央化学」のスローガンの下、生産、販売、物流の機能強化及びその連携を強める「オペレーション改革」を推し進め、成長に向けての基盤強化に取り組んでまいりました。
国内では、販売ポートフォリオの見直しを行ったことに加え、消費増税による個人消費の落ち込み、長梅雨、台風15、19号、暖冬等の異常気象等に起因する容器需要の減少が重なり、当第3四半期連結累計期間の売上高は計画比未達となりましたが、利益水準は引続き昨年度を上回る水準となっております。
中国におきましては、生産効率の改善、品揃え拡充等による施策が進展し、収益改善が続いています。
この結果、当第3四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
a.財政状態
総資産は、受取手形及び売掛金の増加1,556百万円等があった一方、現金及び預金の減少870百万円や商品及び製品の減少778百万円、リース資産の減少478百万円、機械装置及び運搬具の減少227百万円等により、前連結会計年度末に比べ1,094百万円減少し36,960百万円となりました。
負債は、長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の増加2,233百万円等があった一方、短期借入金の減少3,000百万円や支払手形及び買掛金の減少1,000百万円等により、前連結会計年度末に比べ1,860百万円減少し29,925百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益811百万円等により、前連結会計年度末に比べ766百万円増加し7,035百万円となり、自己資本比率は19.0%となりました。
b.経営成績
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が38,024百万円(前年同期比7.6%減)、営業利益1,224百万円(前年同期比40.3%増)、経常利益942百万円(前年同期比61.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、811百万円の利益(前年同期比45.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
日本では、売上高が33,548百万円(前年同期比7.9%減)、セグメント利益1,252百万円(前年同期比18.2%増)となりました。
アジアでは、売上高が5,064百万円(前年同期比9.0%減)、セグメント利益329百万円(前年同期比73.9%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、2,785百万円となり前連結会計年度末に比べ876百万円の減少となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、減価償却費1,694百万円や税金等調整前四半期純利益の計上933百万円、たな卸資産の減少801百万円等があった一方、売上債権の増加1,662百万円等があり、1,629百万円(前年同期比350百万円の減)の収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産取得による支出659百万円等があり730百万円(前年同期比1,332百万円の減)の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の借入収入4,300百万円があった一方、短期借入金の減少3,000百万円や長期借入金の返済2,066百万円、リース債務の返済923百万円により、1,690百万円(前年同期比199百万円の減)の支出となりました。
(3)事業上および財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に、重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、295百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。