有価証券報告書-第73期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/28 11:27
【資料】
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【項目】
129項目
※7 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
場所主な用途種類減損損失(百万円)
書籍販売店舗
(名古屋市中区)
事業用資産建物及び構築物等34
書籍販売店舗
(東京都国立市)
事業用資産建物及び構築物等19
書籍販売店舗
(北九州市八幡西区)
事業用資産器具備品等18
書籍販売店舗
(岐阜県大垣市)
事業用資産器具備品等18
書籍販売店舗
(東京都墨田区)
事業用資産建物及び構築物等18
書籍販売店舗
(東京都立川市)
事業用資産建物及び構築物等17
書籍販売店舗
(名古屋市中川区)
事業用資産建物及び構築物等15
書籍販売店舗
(東京都杉並区)
事業用資産建物及び構築物等13
書籍販売店舗
(東京都新宿区)
事業用資産器具備品等11
書籍販売店舗
(東京都台東区)
事業用資産建物及び構築物等10
書籍販売店舗
(東京都足立区)
事業用資産建物及び構築物等10
書籍販売店舗
(仙台市青葉区)
事業用資産建物及び構築物等9
書籍販売店舗
(横浜市港北区)
事業用資産器具備品等9
書籍販売店舗
(千葉市稲毛区)
事業用資産建物及び構築物等7
その他 20件事業用資産、賃貸物件建物及び構築物等42

当社グループでは、保有資産を1.事業用資産、2.賃貸物件、3.遊休資産の3つにグルーピングして
おります。
事業用資産については事業別かつ地域別に、賃貸物件及び遊休資産については個別の資産ごとにグルーピ
ングを行っております。のれんについては会社別にグルーピングを行っております。
減損の認識にあたっては、資産グループごとに①営業損益の継続的なマイナス、②使用範囲・使用方法の
著しい変化、③経営環境の著しい変化、④市場価格の著しい下落等の項目について、減損の兆候の判定を
行いました。減損の兆候があった資産は、その時点で減損処理の要否を検討し、減損が発生している場合
には損失認識しております。
これらは減損損失(257百万円)として特別損失に計上しております。減損損失の主な固定資産の種類と当
該金額は、建物及び構築物172百万円、器具備品73百万円、その他11百万円であります。
事業用資産につきましては、営業損益の継続的なマイナス、経営環境の著しい変化を認めたため帳簿価額
を回収可能価額まで減額いたしました。当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャ
ッシュ・フローに基づき算定いたしました。回収可能性が認められない資産に関しましては、その帳簿価
額を備忘価額まで減額しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
場所主な用途種類減損損失(百万円)
書籍販売店舗
(茨城県ひたちなか市)
事業用資産建物及び構築物等31
書籍販売店舗
(三重県四日市市)
事業用資産建物及び構築物等20
書籍販売店舗
(大阪市淀川区)
事業用資産建物及び構築物等15
書籍販売店舗
(東京都中央区)
事業用資産建物及び構築物等10
書籍販売店舗
(兵庫県明石市)
事業用資産建物及び構築物等9
雑貨販売店舗
(東京都渋谷区)
事業用資産建物及び構築物等9
書籍販売店舗
(東京都江戸川区)
事業用資産建物及び構築物等8
その他 13件事業用資産建物及び構築物等34

当社グループでは、保有資産を1.事業用資産、2.賃貸物件、3.遊休資産の3つにグルーピングして
おります。
事業用資産については事業別かつ地域別に、賃貸物件及び遊休資産については個別の資産ごとにグルーピ
ングを行っております。のれんについては会社別にグルーピングを行っております。
減損の認識にあたっては、資産グループごとに①営業損益の継続的なマイナス、②使用範囲・使用方法の
著しい変化、③経営環境の著しい変化、④市場価格の著しい下落等の項目について、減損の兆候の判定を
行いました。減損の兆候があった資産は、その時点で減損処理の要否を検討し、減損が発生している場合
には損失認識しております。
これらは減損損失(138百万円)として特別損失に計上しております。減損損失の主な固定資産の種類と当
該金額は、建物及び構築物102百万円、器具備品27百万円、その他8百万円であります。
事業用資産につきましては、営業損益の継続的なマイナス、経営環境の著しい変化を認めたため帳簿価額
を回収可能価額まで減額いたしました。当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャ
ッシュ・フローに基づき算定いたしました。回収可能性が認められない資産に関しましては、その帳簿価額
を備忘価額まで減額しております。

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