有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 11:05
【資料】
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【項目】
135項目
※7 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
場所主な用途種類減損損失(百万円)
㈱ファンギルド旧事務所
(東京都新宿区)
事業用資産建物及び構築物等39
書籍販売店舗
(埼玉県ふじみ野市)
事業用資産建物及び構築物等26
書籍販売店舗
(東京都武蔵野市)
事業用資産建物及び構築物等21
書籍販売店舗
(東京都町田市)
事業用資産営業権20
書籍販売店舗
(神奈川県横浜市)
事業用資産営業権10
書籍販売店舗
(埼玉県戸田市)
事業用資産建物及び構築物等9
雑貨販売店舗
(大阪府八尾市)
事業用資産建物及び構築物等9
その他 17件事業用資産建物及び構築物等62

当社グループでは、保有資産を1.事業用資産、2.賃貸物件、3.遊休資産の3つにグルーピングして
おります。
事業用資産については事業別かつ地域別に、賃貸物件及び遊休資産については個別の資産ごとにグルーピ
ングを行っております。のれんについては会社別にグルーピングを行っております。
減損の認識にあたっては、資産グループごとに①営業損益の継続的なマイナス、②使用範囲・使用方法の
著しい変化、③経営環境の著しい変化、④市場価格の著しい下落等の項目について、減損の兆候の判定を
行いました。減損の兆候があった資産は、その時点で減損処理の要否を検討し、減損が発生している場合
には損失認識しております。
これらは減損損失(199百万円)として特別損失に計上しております。減損損失の主な固定資産の種類と当
該金額は、建物及び構築物142百万円、営業権30百万円、器具備品16百万円、その他10百万円であります。
事業用資産につきましては、営業損益の継続的なマイナス、経営環境の著しい変化を認めたため帳簿価額
を回収可能価額まで減額いたしました。当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャ
ッシュ・フローに基づき算定いたしました。回収可能性が認められない資産に関しましては、その帳簿価額
を備忘価額まで減額しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
場所主な用途種類減損損失(百万円)
旧賃貸物件
(北海道名寄市)
遊休資産建物及び構築物等65
フィットネス店舗
(東京都町田市)
事業用資産建物及び構築物等57
フィットネス店舗
(埼玉県さいたま市)
事業用資産建物及び構築物等40
飲食販売店舗
(神奈川県大和市)
事業用資産建物及び構築物等27
飲食販売店舗
(東京都町田市)
事業用資産建物及び構築物等24
書籍等販売店舗
(山口県山口市)
事業用資産建物及び構築物等23
書籍販売店舗
(埼玉県所沢市)
事業用資産建物及び構築物等20
飲食販売店舗
(神奈川県横浜市)
事業用資産建物及び構築物等18
書籍販売店舗
(東京都江東区)
事業用資産建物及び構築物等14
書籍等販売店舗
(神奈川県横浜市)
事業用資産建物及び構築物等13
飲食販売店舗
(三重県伊勢市)
事業用資産建物及び構築物等12
その他 19件事業用資産建物及び構築物等36

当社グループでは、保有資産を1.事業用資産、2.賃貸物件、3.遊休資産の3つにグルーピングして
おります。
事業用資産については事業別かつ地域別に、賃貸物件及び遊休資産については個別の資産ごとにグルーピ
ングを行っております。のれんについては会社別にグルーピングを行っております。
減損の認識にあたっては、資産グループごとに①営業損益の継続的なマイナス、②使用範囲・使用方法の
著しい変化、③経営環境の著しい変化、④市場価格の著しい下落等の項目について、減損の兆候の判定を
行いました。減損の兆候があった資産は、その時点で減損処理の要否を検討し、減損が発生している場合
には損失認識しております。
これらは減損損失(355百万円)として特別損失に計上しております。減損損失の主な固定資産の種類と当
該金額は、建物及び構築物275百万円、器具備品35百万円、その他43百万円であります。
事業用資産につきましては、営業損益の継続的なマイナス、経営環境の著しい変化を認めたため帳簿価額
を回収可能価額まで減額いたしました。当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャ
ッシュ・フローに基づき算定いたしました。回収可能性が認められない資産に関しましては、その帳簿価額
を備忘価額まで減額しております。

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