有価証券報告書-第72期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※8 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループでは、保有資産を1.事業用資産、2.賃貸物件、3.遊休資産の3つにグルーピングして
おります。
事業用資産については事業別かつ地域別に、賃貸物件及び遊休資産については個別の資産ごとにグルーピ
ングを行っております。のれんについては会社別にグルーピングを行っております。
減損の認識にあたっては、資産グループごとに①営業損益の継続的なマイナス、②使用範囲・使用方法の
著しい変化、③経営環境の著しい変化、④市場価格の著しい下落等の項目について、減損の兆候の判定を
行いました。減損の兆候があった資産は、その時点で減損処理の要否を検討し、減損が発生している場合
には損失認識しております。
これらは減損損失(156百万円)として特別損失に計上しております。減損損失の主な固定資産の種類と当
該金額は、建物及び構築物146百万円、その他9百万円であります。
事業用資産につきましては、営業損益の継続的なマイナス、経営環境の著しい変化を認めたため帳簿価額
を回収可能価額まで減額いたしました。当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャ
ッシュ・フローにより算定いたしました。回収可能性が認められない資産に関しましては、その帳簿価額を
備忘価額まで減額しております。
遊休資産につきましては、倉庫の閉鎖に伴い、帳簿価額を回収可能額まで減額いたしました。当該資産の回
収可能価額は正味売却額により測定しており、他への転用が困難なため、処分価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループでは、保有資産を1.事業用資産、2.賃貸物件、3.遊休資産の3つにグルーピングして
おります。
事業用資産については事業別かつ地域別に、賃貸物件及び遊休資産については個別の資産ごとにグルーピ
ングを行っております。のれんについては会社別にグルーピングを行っております。
減損の認識にあたっては、資産グループごとに①営業損益の継続的なマイナス、②使用範囲・使用方法の
著しい変化、③経営環境の著しい変化、④市場価格の著しい下落等の項目について、減損の兆候の判定を
行いました。減損の兆候があった資産は、その時点で減損処理の要否を検討し、減損が発生している場合
には損失認識しております。
これらは減損損失(257百万円)として特別損失に計上しております。減損損失の主な固定資産の種類と当
該金額は、建物及び構築物172百万円、器具備品73百万円、その他11百万円であります。
事業用資産につきましては、営業損益の継続的なマイナス、経営環境の著しい変化を認めたため帳簿価額
を回収可能価額まで減額いたしました。当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャ
ッシュ・フローにより算定いたしました。回収可能性が認められない資産に関しましては、その帳簿価額を
備忘価額まで減額しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 場所 | 主な用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 旧倉庫 (埼玉県蓮田市) | 遊休資産 | 建物及び構築物 | 84 |
| 書籍販売店舗 (横浜市港北区) | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 25 |
| 書籍販売店舗 (横浜市西区) | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 23 |
| 書籍販売店舗 (大阪市天王寺区) | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 9 |
| 書籍販売店舗 (東京都立川市) | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 5 |
| その他 6件 | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 6 |
当社グループでは、保有資産を1.事業用資産、2.賃貸物件、3.遊休資産の3つにグルーピングして
おります。
事業用資産については事業別かつ地域別に、賃貸物件及び遊休資産については個別の資産ごとにグルーピ
ングを行っております。のれんについては会社別にグルーピングを行っております。
減損の認識にあたっては、資産グループごとに①営業損益の継続的なマイナス、②使用範囲・使用方法の
著しい変化、③経営環境の著しい変化、④市場価格の著しい下落等の項目について、減損の兆候の判定を
行いました。減損の兆候があった資産は、その時点で減損処理の要否を検討し、減損が発生している場合
には損失認識しております。
これらは減損損失(156百万円)として特別損失に計上しております。減損損失の主な固定資産の種類と当
該金額は、建物及び構築物146百万円、その他9百万円であります。
事業用資産につきましては、営業損益の継続的なマイナス、経営環境の著しい変化を認めたため帳簿価額
を回収可能価額まで減額いたしました。当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャ
ッシュ・フローにより算定いたしました。回収可能性が認められない資産に関しましては、その帳簿価額を
備忘価額まで減額しております。
遊休資産につきましては、倉庫の閉鎖に伴い、帳簿価額を回収可能額まで減額いたしました。当該資産の回
収可能価額は正味売却額により測定しており、他への転用が困難なため、処分価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| 場所 | 主な用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 書籍販売店舗 (名古屋市中区) | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 34 |
| 書籍販売店舗 (東京都国立市) | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 19 |
| 書籍販売店舗 (北九州市八幡西区) | 事業用資産 | 器具備品等 | 18 |
| 書籍販売店舗 (岐阜県大垣市) | 事業用資産 | 器具備品等 | 18 |
| 書籍販売店舗 (東京都墨田区) | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 18 |
| 書籍販売店舗 (東京都立川市) | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 17 |
| 書籍販売店舗 (名古屋市中川区) | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 15 |
| 書籍販売店舗 (東京都杉並区) | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 13 |
| 書籍販売店舗 (東京都新宿区) | 事業用資産 | 器具備品等 | 11 |
| 書籍販売店舗 (東京都台東区) | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 10 |
| 書籍販売店舗 (東京都足立区) | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 10 |
| 書籍販売店舗 (仙台市青葉区) | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 9 |
| 書籍販売店舗 (横浜市港北区) | 事業用資産 | 器具備品等 | 9 |
| 書籍販売店舗 (千葉市稲毛区) | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 7 |
| その他 20件 | 事業用資産、賃貸物件 | 建物及び構築物等 | 42 |
当社グループでは、保有資産を1.事業用資産、2.賃貸物件、3.遊休資産の3つにグルーピングして
おります。
事業用資産については事業別かつ地域別に、賃貸物件及び遊休資産については個別の資産ごとにグルーピ
ングを行っております。のれんについては会社別にグルーピングを行っております。
減損の認識にあたっては、資産グループごとに①営業損益の継続的なマイナス、②使用範囲・使用方法の
著しい変化、③経営環境の著しい変化、④市場価格の著しい下落等の項目について、減損の兆候の判定を
行いました。減損の兆候があった資産は、その時点で減損処理の要否を検討し、減損が発生している場合
には損失認識しております。
これらは減損損失(257百万円)として特別損失に計上しております。減損損失の主な固定資産の種類と当
該金額は、建物及び構築物172百万円、器具備品73百万円、その他11百万円であります。
事業用資産につきましては、営業損益の継続的なマイナス、経営環境の著しい変化を認めたため帳簿価額
を回収可能価額まで減額いたしました。当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャ
ッシュ・フローにより算定いたしました。回収可能性が認められない資産に関しましては、その帳簿価額を
備忘価額まで減額しております。