8012 長瀬産業

8012
2026/03/17
時価
4962億円
PER 予
14.71倍
2010年以降
7.45-21.54倍
(2010-2025年)
PBR
1.13倍
2010年以降
0.42-0.92倍
(2010-2025年)
配当 予
2.21%
ROE 予
7.72%
ROA 予
3.66%
資料
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長瀬産業(8012)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
230億6300万
2009年3月31日 -45.71%
125億2200万
2009年12月31日 -24.55%
94億4800万
2010年3月31日 +38.95%
131億2800万
2010年6月30日 -57.26%
56億1100万
2010年9月30日 +87.72%
105億3300万
2010年12月31日 +47.61%
155億4800万
2011年3月31日 +20.48%
187億3200万
2011年6月30日 -77.61%
41億9400万
2011年9月30日 +85.84%
77億9400万
2011年12月31日 +43.62%
111億9400万
2012年3月31日 +19.95%
134億2700万
2012年6月30日 -69.26%
41億2800万
2012年9月30日 +97.7%
81億6100万
2012年12月31日 +50.13%
122億5200万
2013年3月31日 +27.15%
155億7800万
2013年6月30日 -73.24%
41億6900万
2013年9月30日 +108.32%
86億8500万
2013年12月31日 +45.23%
126億1300万
2014年3月31日 +25.18%
157億8900万
2014年6月30日 -71.94%
44億3100万
2014年9月30日 +79.62%
79億5900万
2014年12月31日 +78.78%
142億2900万
2015年3月31日 +27.58%
181億5300万
2015年6月30日 -72.69%
49億5800万
2015年9月30日 +102.38%
100億3400万
2015年12月31日 +47.75%
148億2500万
2016年3月31日 +21.58%
180億2400万
2016年6月30日 -80.44%
35億2500万
2016年9月30日 +105.45%
72億4200万
2016年12月31日 +61.02%
116億6100万
2017年3月31日 +28.89%
150億3000万
2017年6月30日 -62.71%
56億400万
2017年9月30日 +124.95%
126億600万
2017年12月31日 +61.19%
203億1900万
2018年3月31日 +18.7%
241億1800万
2018年6月30日 -71.23%
69億3900万
2018年9月30日 +93.56%
134億3100万
2018年12月31日 +55.82%
209億2800万
2019年3月31日 +20.54%
252億2600万
2019年6月30日 -79.16%
52億5700万
2019年9月30日 +102.17%
106億2800万
2019年12月31日 +41.64%
150億5300万
2020年3月31日 +27.33%
191億6700万
2020年6月30日 -80.84%
36億7300万
2020年9月30日 +143.23%
89億3400万
2020年12月31日 +79.82%
160億6500万
2021年3月31日 +36.42%
219億1600万
2021年6月30日 -55.57%
97億3800万
2021年9月30日 +100.24%
194億9900万
2021年12月31日 +44.37%
281億5100万
2022年3月31日 +25.26%
352億6300万
2022年6月30日 -69.17%
108億7100万
2022年9月30日 +82.97%
198億9100万
2022年12月31日 +37.94%
274億3800万
2023年3月31日 +21.62%
333億7100万
2023年6月30日 -79.16%
69億5500万
2023年9月30日 +108.24%
144億8300万
2023年12月31日 +58.94%
230億1900万
2024年3月31日 +33.01%
306億1800万
2024年6月30日 -64.94%
107億3400万
2024年9月30日 +96.14%
210億5400万
2024年12月31日 +47.25%
310億200万
2025年3月31日 +26.05%
390億7800万
2025年6月30日 -73.77%
102億4900万
2025年9月30日 +105.46%
210億5800万
2025年12月31日 +57.68%
332億500万

個別

2008年3月31日
72億9200万
2009年3月31日 -64.71%
25億7300万
2010年3月31日 +13.21%
29億1300万
2011年3月31日 +83.87%
53億5600万
2012年3月31日 -51.87%
25億7800万
2013年3月31日 +15.55%
29億7900万
2014年3月31日 -3.89%
28億6300万
2015年3月31日 +59.83%
45億7600万
2016年3月31日 -29.7%
32億1700万
2017年3月31日
-8億2400万
2018年3月31日
39億2800万
2019年3月31日 -4.61%
37億4700万
2020年3月31日 -44.92%
20億6400万
2021年3月31日 -63.03%
7億6300万
2022年3月31日 +365.66%
35億5300万
2023年3月31日 -16.04%
29億8300万
2024年3月31日 -87.66%
3億6800万
2025年3月31日 +999.99%
52億4900万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
当連結会計年度より、報告セグメントの業績をより適切に反映させるために、全社費用の配賦方法を変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の配賦方法に基づき作成したものを記載しております。
2025/06/17 13:34
#2 セグメント表の脚注(連結)
全社」におけるセグメント利益は、各報告セグメントおよび「その他」に配分していない損益であります。また、「全社」におけるセグメント資産は、各報告セグメントおよび「その他」に配分していない資産であります。なお、「全社」セグメントにおける減価償却費は報告セグメント毎に配分していないものの、「全社」以外のセグメントで発生した減価償却費は他の費用と合算した上で報告セグメントに配分しております。
3.調整額はすべてセグメント間取引消去によるものであります。
4.セグメント利益の合計の金額に、「全社」および調整額を加えた額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2025/06/17 13:34
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」
における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
当連結会計年度より、報告セグメントの業績をより適切に反映させるために、全社費用の配賦方法を変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の配賦方法に基づき作成したものを記載しております。
また、固定資産については、報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については合理的な基準に基づき、該当するセグメントに配分しております。2025/06/17 13:34
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ACE 2.0の定量目標および実績は、下表のとおりです。
0102010_003.png2024年度は、営業利益、ROEともに前期を上回りました。電子・エネルギーセグメントおよび機能素材セグメントで展開している半導体関連ビジネスは、好調に推移しました。特に、ナガセケムテックス㈱のAIサーバー向け先端半導体用途の変性エポキシ樹脂の販売が好調で、需要の高まりに応じた生産能力増強も進めました。機能素材セグメントで展開するカラーフォーマー事業では、米国SOFIX LLCでの事業撤退に加え、日本の製造拠点である福井山田化学工業㈱の不採算取引の見直しや効率化を進めたことにより、黒字転換しました。また、福井山田化学工業㈱は技術の融合による開発力の強化や生産の効率化、拠点戦略の一環であるBCP対応の推進、拠点間の人財の流動化による人財育成の効率化を目的として、ナガセヴィータ㈱の機能性色素事業と共にナガセケムテックス㈱に2025年4月1日付で統合しました。NAGASEグループ内のケミカルのリソースをナガセケムテックス㈱に結集することで経営資源の利活用の最大化および効率化を図ってまいります。生活関連セグメントは、Prinovaグループにおける食品素材の販売が堅調に推移しましたが、スポーツニュートリションの受託製造が低調であったこと、またナガセヴィータ㈱では中国市場での香粧品素材の需要減少の影響を受け、低調に推移しました。
以上の結果、営業利益は390億円と前期比128%、ROEも6.4%と前期を上回りました。これは親会社株主に帰属する当期純利益の増加に加え、2024年5月に決定した株主還元方針の変更(2025年度までの2年間限定で総還元性向100%を実施)により、資本効率性が向上したことも要因の一つです。
2025/06/17 13:34
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当連結会計年度の業績は次のとおりとなりました。
(単位:百万円)
売上総利益164,719181,29116,57210.1
営業利益30,61839,0788,45927.6
経常利益30,59138,3827,79125.5
・当連結会計年度の業績は、為替が円安に推移したこともあり、すべての段階損益において増益となりました。
営業利益は、売上総利益の増加に伴い、増益となりました。詳細は以下のセグメント別の業績をご覧くださ い。
2025/06/17 13:34

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