有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/22 13:48
【資料】
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【項目】
166項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金52百万円58百万円
賞与引当金293百万円303百万円
未払事業税等78百万円93百万円
退職給付に係る負債102百万円104百万円
投資有価証券評価損155百万円151百万円
製品保証引当金98百万円59百万円
関係会社株式291百万円290百万円
減損損失183百万円95百万円
税務上の売上認識額442百万円616百万円
棚卸資産評価損101百万円143百万円
繰延ヘッジ損失237百万円260百万円
税務上の繰越欠損金 (注2)29百万円72百万円
その他531百万円721百万円
繰延税金資産小計2,599百万円2,970百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注2)△29百万円△72百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△595百万円△675百万円
評価性引当額小計 (注1)△625百万円△747百万円
繰延税金資産合計1,974百万円2,222百万円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△1,122百万円△1,231百万円
退職給付に係る資産△361百万円△341百万円
繰延ヘッジ利益△47百万円△164百万円
税務上の売上原価認識額△385百万円△528百万円
海外子会社留保利益△457百万円△373百万円
その他△88百万円△163百万円
繰延税金負債合計△2,463百万円△2,802百万円
繰延税金負債の純額△489百万円△579百万円


注 1 評価性引当額が122百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社において受注損失引当金に係る評価性引当額が67百万円増加し、連結子会社DC ENERGY GMBH及びDAIICHI JITSUGYO ASIA PTE. LTD.において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額がそれぞれ36百万円、5百万円増加したことによるものであります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内1年超2年以内2年超3年以内3年超4年以内4年超5年以内5年超合計
税務上の繰越欠損金-----2929百万円
評価性引当額-----△29△29百万円
繰延税金資産-------百万円

注 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内1年超2年以内2年超3年以内3年超4年以内4年超5年以内5年超合計
税務上の繰越欠損金-----7272百万円
評価性引当額-----△72△72百万円
繰延税金資産-------百万円

注 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めていた「繰延ヘッジ損失」及び繰延税金負債の「その他」に含めていた「繰延ヘッジ利益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の繰延税金資産に表示しておりました「その他」768百万円は、「繰延ヘッジ損失」237百万円、「その他」531百万円として組み替え、繰延税金負債に表示しておりました「その他」136百万円は、「繰延ヘッジ利益」47百万円、「その他」88百万円として組み替えております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.8%1.8%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△3.1%△6.8%
税額控除△0.3%△0.1%
住民税均等割0.3%0.3%
海外子会社税率差異△1.6%△0.6%
評価性引当額△0.5%1.1%
受取配当金連結消去2.4%5.0%
海外子会社留保利益1.7%△0.9%
持分法投資損益△0.1%△0.1%
外国子会社からの配当に係る源泉税0.4%1.1%
その他1.5%△0.8%
税効果会計適用後の法人税等の負担率33.1%30.6%

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