四半期報告書-第61期第1四半期(令和2年2月1日-令和2年4月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
財政状態
当第1四半期連結会計期間末の資産は763億46百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億70百万円減少しました。これは、主に受取手形及び売掛金が減少したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末の負債は155億76百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億6百万円減少しました。これは、主に支払手形及び買掛金が減少したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は607億70百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億64百万円減少しました。これは、主にその他有価証券評価差額金が減少したことによるものです。
経営成績
当第1四半期連結累計期間(2020年2月1日~2020年4月30日)における国内経済は、年初からの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な流行の拡大により、経済活動が急速に落ち込み、景気減速懸念は一層高まっております。
当社グループの属するエレクトロニクス業界は、新型コロナウイルス感染症の影響により、テレワーク関連のニーズが高まるといった変化もみられた一方で、国内外で通信や産業機器分野を中心に需要が低迷したほか、日本国内での企業の投資が冷え込むなど総じて厳しい環境が続いております。
このような環境の下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は250億円(前年同期比9.3%減)、営業利益は5億11百万円(前年同期比17.2%減)、経常利益は5億25百万円(前年同期比16.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億71百万円(前年同期比14.0%減)となりました。
売上高の品目別の概況は次のとおりです。
(半導体/デバイス)
売上高は110億16百万円で、前年同期より18億73百万円(14.5%)減少しました。
これは、主にパソコン向け半導体が減少したためです。
(ICT/ソリューション)
売上高は139億83百万円で、前年同期より7億1百万円(4.8%)減少しました。
これは、主にサーバー等を中心としたシステム案件が減少したためです。
セグメントの業績概況は次のとおりです。
① 日本
パソコン向け半導体が減少したことにより、外部顧客への売上高は200億10百万円で、前年同期より31億39百万円(13.6%)減少し、セグメント利益は4億98百万円で、前年同期より67百万円(11.8%)減少しました。
② アジア
デジタル家電向け半導体が増加し、外部顧客への売上高は49億89百万円で、前年同期より5億63百万円(12.7%)増加したものの、低採算案件比率の上昇によりセグメント利益は21百万円で、前年同期より11百万円(35.6%)減少しました。
なお、四半期連結損益計算書上の営業利益の金額は、上記の各セグメント利益に調整を行い算定しております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費は20百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
財政状態
当第1四半期連結会計期間末の資産は763億46百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億70百万円減少しました。これは、主に受取手形及び売掛金が減少したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末の負債は155億76百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億6百万円減少しました。これは、主に支払手形及び買掛金が減少したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は607億70百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億64百万円減少しました。これは、主にその他有価証券評価差額金が減少したことによるものです。
経営成績
当第1四半期連結累計期間(2020年2月1日~2020年4月30日)における国内経済は、年初からの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な流行の拡大により、経済活動が急速に落ち込み、景気減速懸念は一層高まっております。
当社グループの属するエレクトロニクス業界は、新型コロナウイルス感染症の影響により、テレワーク関連のニーズが高まるといった変化もみられた一方で、国内外で通信や産業機器分野を中心に需要が低迷したほか、日本国内での企業の投資が冷え込むなど総じて厳しい環境が続いております。
このような環境の下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は250億円(前年同期比9.3%減)、営業利益は5億11百万円(前年同期比17.2%減)、経常利益は5億25百万円(前年同期比16.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億71百万円(前年同期比14.0%減)となりました。
売上高の品目別の概況は次のとおりです。
(半導体/デバイス)
売上高は110億16百万円で、前年同期より18億73百万円(14.5%)減少しました。
これは、主にパソコン向け半導体が減少したためです。
(ICT/ソリューション)
売上高は139億83百万円で、前年同期より7億1百万円(4.8%)減少しました。
これは、主にサーバー等を中心としたシステム案件が減少したためです。
セグメントの業績概況は次のとおりです。
① 日本
パソコン向け半導体が減少したことにより、外部顧客への売上高は200億10百万円で、前年同期より31億39百万円(13.6%)減少し、セグメント利益は4億98百万円で、前年同期より67百万円(11.8%)減少しました。
② アジア
デジタル家電向け半導体が増加し、外部顧客への売上高は49億89百万円で、前年同期より5億63百万円(12.7%)増加したものの、低採算案件比率の上昇によりセグメント利益は21百万円で、前年同期より11百万円(35.6%)減少しました。
なお、四半期連結損益計算書上の営業利益の金額は、上記の各セグメント利益に調整を行い算定しております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費は20百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。