四半期報告書-第91期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高59,494百万円と前年同四半期比287百万円の減収、営業利益は1,691百万円と前年同四半期比785百万円の減益、経常利益は1,837百万円と前年同四半期比938百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,205百万円と前年同四半期比653百万円の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、「エレクトロニクス関連事業」と「エリア営業等」間で、一部の事業管理区分を変更したことに伴い報告セグメントの区分方法を変更しております。これに伴い、以下に記載のセグメント業績の前年同四半期比は、変更後のセグメント区分で組み替えた前年同四半期実績を基に算出しております。
詳細は「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)[セグメント情報]」の「2. 報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
①エレクトロニクス関連事業
エレクトロニクス関連事業では、中国でのスマートフォン関連部品の需要増加により、売上高は18,132百万円と前年同四半期比1,650百万円(10.0%)の増収となりました。営業利益は、増収及び経費の減少により、715百万円と前年同四半期比343百万円(92.5%)の増益となりました。
②自動車関連事業
自動車関連事業では、北米及び日本におけるニューモデル立上げに伴う受注増加があったものの、中国での景気後退による生産台数減少及びタイでの新車市場縮小の影響により、全体として売上高は21,763百万円と前年同四半期比205百万円(0.9%)の減収となりました。営業利益は、中国及びタイでの減収、北米での関税上昇と品種構成変化による利益率低下等により、940百万円と前年同四半期比313百万円(25.0%)の減益となりました。
③エリア営業等
エリア営業等では、日本における半導体製造装置・工作機械関連部品の需要低迷に伴い、売上高は19,598百万円と前年同四半期比1,731百万円(8.1%)の減収となりました。また、営業利益は、減収により7百万円と前年同四半期比610百万円(98.8%)の減益となりました。
当第3四半期連結会計期末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて71百万円減の49,639百万円、固定資産は、前連結会計年度末に比べて498百万円増の15,769百万円となりました。その結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて426百万円増の65,409百万円となりました。
また負債合計は、前連結会計年度末に比べて117百万円減の17,100百万円となり、純資産合計は、前連結会計年度末に比べて544百万円増の48,308百万円となりました。
資産の増加の主な要因は、使用権資産が1,005百万円増加したことによるものであります。
負債の減少の主な要因は、短期借入金が1,010百万円減少したことによるもの、純資産の増加の主な要因は、利益剰余金が658百万円増加したことによるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高59,494百万円と前年同四半期比287百万円の減収、営業利益は1,691百万円と前年同四半期比785百万円の減益、経常利益は1,837百万円と前年同四半期比938百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,205百万円と前年同四半期比653百万円の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、「エレクトロニクス関連事業」と「エリア営業等」間で、一部の事業管理区分を変更したことに伴い報告セグメントの区分方法を変更しております。これに伴い、以下に記載のセグメント業績の前年同四半期比は、変更後のセグメント区分で組み替えた前年同四半期実績を基に算出しております。
詳細は「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)[セグメント情報]」の「2. 報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
①エレクトロニクス関連事業
エレクトロニクス関連事業では、中国でのスマートフォン関連部品の需要増加により、売上高は18,132百万円と前年同四半期比1,650百万円(10.0%)の増収となりました。営業利益は、増収及び経費の減少により、715百万円と前年同四半期比343百万円(92.5%)の増益となりました。
②自動車関連事業
自動車関連事業では、北米及び日本におけるニューモデル立上げに伴う受注増加があったものの、中国での景気後退による生産台数減少及びタイでの新車市場縮小の影響により、全体として売上高は21,763百万円と前年同四半期比205百万円(0.9%)の減収となりました。営業利益は、中国及びタイでの減収、北米での関税上昇と品種構成変化による利益率低下等により、940百万円と前年同四半期比313百万円(25.0%)の減益となりました。
③エリア営業等
エリア営業等では、日本における半導体製造装置・工作機械関連部品の需要低迷に伴い、売上高は19,598百万円と前年同四半期比1,731百万円(8.1%)の減収となりました。また、営業利益は、減収により7百万円と前年同四半期比610百万円(98.8%)の減益となりました。
当第3四半期連結会計期末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて71百万円減の49,639百万円、固定資産は、前連結会計年度末に比べて498百万円増の15,769百万円となりました。その結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて426百万円増の65,409百万円となりました。
また負債合計は、前連結会計年度末に比べて117百万円減の17,100百万円となり、純資産合計は、前連結会計年度末に比べて544百万円増の48,308百万円となりました。
資産の増加の主な要因は、使用権資産が1,005百万円増加したことによるものであります。
負債の減少の主な要因は、短期借入金が1,010百万円減少したことによるもの、純資産の増加の主な要因は、利益剰余金が658百万円増加したことによるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。