四半期報告書-第93期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高21,277百万円と前年同四半期比5,514百万円の増収、営業利益は1,091百万円と前年同四半期比1,056百万円の増益、経常利益は1,108百万円と前年同四半期比967百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は765百万円と前年同四半期比662百万円の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①エレクトロニクス関連事業
エレクトロニクス関連事業では、車載用電池関連部品、空調機器関連部品及び環境関連商品等の増加により、売上高は5,752百万円と前年同四半期比913百万円(18.9%)の増収となりました。営業利益は、増収により321百万円と前年同四半期比277百万円(632.5%)の増益となりました。
②自動車関連事業
自動車関連事業では、米国・中国で生産調整による受注減が見られたものの、国内は堅調に推移したため、売上高は8,061百万円と前年同四半期比3,328百万円(70.3%)の増収となりました。営業利益は、増収により419百万円(前年同四半期は、90百万円の営業損失)となりました。
③エリア営業等
エリア営業等では、半導体・ロボット・FA機器関連の需要回復に加え、住宅・住設関連部品の需要も堅調だったことから、売上高は7,462百万円と前年同四半期比1,272百万円(20.6%)の増収となりました。営業利益は、増収により300百万円と前年同四半期比261百万円(676.7%)の増益となりました。
当第1四半期連結会計期末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,527百万円増の54,450百万円、固定資産は、前連結会計年度末に比べて158百万円減の15,488百万円となりました。その結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて1,368百万円増の69,939百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が826百万円増加、商品及び製品が1,404百万円増加したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて948百万円増の19,215百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が1,224百万円増加したことによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて419百万円増の50,724百万円となりました。これは主に、利益剰余金が420百万円増加したことによるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高21,277百万円と前年同四半期比5,514百万円の増収、営業利益は1,091百万円と前年同四半期比1,056百万円の増益、経常利益は1,108百万円と前年同四半期比967百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は765百万円と前年同四半期比662百万円の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①エレクトロニクス関連事業
エレクトロニクス関連事業では、車載用電池関連部品、空調機器関連部品及び環境関連商品等の増加により、売上高は5,752百万円と前年同四半期比913百万円(18.9%)の増収となりました。営業利益は、増収により321百万円と前年同四半期比277百万円(632.5%)の増益となりました。
②自動車関連事業
自動車関連事業では、米国・中国で生産調整による受注減が見られたものの、国内は堅調に推移したため、売上高は8,061百万円と前年同四半期比3,328百万円(70.3%)の増収となりました。営業利益は、増収により419百万円(前年同四半期は、90百万円の営業損失)となりました。
③エリア営業等
エリア営業等では、半導体・ロボット・FA機器関連の需要回復に加え、住宅・住設関連部品の需要も堅調だったことから、売上高は7,462百万円と前年同四半期比1,272百万円(20.6%)の増収となりました。営業利益は、増収により300百万円と前年同四半期比261百万円(676.7%)の増益となりました。
当第1四半期連結会計期末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,527百万円増の54,450百万円、固定資産は、前連結会計年度末に比べて158百万円減の15,488百万円となりました。その結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて1,368百万円増の69,939百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が826百万円増加、商品及び製品が1,404百万円増加したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて948百万円増の19,215百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が1,224百万円増加したことによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて419百万円増の50,724百万円となりました。これは主に、利益剰余金が420百万円増加したことによるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。