四半期報告書-第93期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/02/10 14:07
【資料】
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【項目】
43項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高63,858百万円と前年同四半期比11,124百万円の増収、営業利益は2,849百万円と前年同四半期比1,667百万円の増益、経常利益は2,999百万円と前年同四半期比1,670百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,955百万円と前年同四半期比1,163百万円の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①エレクトロニクス関連事業
エレクトロニクス関連事業では、空調機関連部品及び工作機械関連部品に加えてOA機器関連部品が堅調であったため、売上高は17,228百万円と前年同四半期比2,759百万円(19.1%)の増収となりました。営業利益は、増収により775百万円と前年同四半期比584百万円(305.6%)の増益となりました。
②自動車関連事業
自動車関連事業では、昨年は米国での生産調整による受注減がありましたが、当期は国内・中国の需要が堅調に推移したことから、売上高は23,672百万円と前年同四半期比4,091百万円(20.9%)の増収となりました。営業利益は、増収により940百万円と前年同四半期比204百万円(27.9%)の増益となりました。
③エリア営業等
エリア営業等では、半導体・ロボット・FA機器・住宅・住設関連部品の需要が引き続き堅調だったことから、売上高は22,957百万円と前年同四半期比4,273百万円(22.9%)の増収となりました。営業利益は、増収により980百万円と前年同四半期比827百万円(539.7%)の増益となりました。
当第3四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて3,975百万円増の56,898百万円、固定資産は、前連結会計年度末に比べて212百万円増の15,859百万円となりました。その結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて4,187百万円増の72,758百万円となりました。これは主に、現金及び預金が4,241百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が1,938百万円増加、商品及び製品が5,001百万円増加したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて2,265百万円増の20,531百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が1,702百万円増加したことによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1,922百万円増の52,226百万円となりました。これは主に、利益剰余金が1,274百万円増加したことによるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。

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