四半期報告書-第62期第3四半期(令和2年5月21日-令和2年8月20日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2019年11月21日~2020年8月20日)におけるわが国経済は、米中通商問題や海外経済の減速に加え、2019年10月の消費税増税や新型コロナウイルス感染症の拡大により、個人消費の低迷と経済活動の停滞が続きました。緊急事態宣言の解除以降も経済活動は自粛を強いられ、依然として景気の回復は鈍く、厳しい状況が続いております。
当住宅関連業界につきましては、住宅ローン金利が引き続き低水準で推移しているほか、政府などによる各種の住宅取得支援策が継続されておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって生じた雇用・所得環境に対する先行き不透明感の高まりもあり、新設住宅着工戸数は減少いたしました。
このような状況のもと、当社グループは、地域の有力販売店やビルダー、住宅メーカー、ホームセンターなどの新規取引先開拓の推進や、新築住宅及びリフォーム需要に対応したキッチン・ユニットバスなどの住宅設備機器の販売に加え、オリジナル商品の拡販に注力するとともに、非住宅などの新規市場の開拓や業務のシステム化などに取組み業績の向上に努めてまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、400億56百万円(前年同四半期は420億46百万円)となりました。営業利益につきましては、3億86百万円(前年同四半期は6億8百万円)、経常利益につきましては、4億79百万円(前年同四半期は6億92百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、第1四半期に収用補償金を特別利益として計上したことにより、3億65百万円(前年同四半期は4億37百万円)となりました。
また、当第3四半期連結会計期間における財政状態の概況は次のとおりであります。
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べて12億57百万円減少し、244億58百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金11億50百万円の減少によるものです。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べて13億46百万円減少し、126億55百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金9億86百万円の減少によるものです。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて88百万円増加し、118億2百万円となりました。これは主に、利益剰余金1億61百万円の増加に対し、その他有価証券評価差額金79百万円の減少によるものです。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
特記事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2019年11月21日~2020年8月20日)におけるわが国経済は、米中通商問題や海外経済の減速に加え、2019年10月の消費税増税や新型コロナウイルス感染症の拡大により、個人消費の低迷と経済活動の停滞が続きました。緊急事態宣言の解除以降も経済活動は自粛を強いられ、依然として景気の回復は鈍く、厳しい状況が続いております。
当住宅関連業界につきましては、住宅ローン金利が引き続き低水準で推移しているほか、政府などによる各種の住宅取得支援策が継続されておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって生じた雇用・所得環境に対する先行き不透明感の高まりもあり、新設住宅着工戸数は減少いたしました。
このような状況のもと、当社グループは、地域の有力販売店やビルダー、住宅メーカー、ホームセンターなどの新規取引先開拓の推進や、新築住宅及びリフォーム需要に対応したキッチン・ユニットバスなどの住宅設備機器の販売に加え、オリジナル商品の拡販に注力するとともに、非住宅などの新規市場の開拓や業務のシステム化などに取組み業績の向上に努めてまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、400億56百万円(前年同四半期は420億46百万円)となりました。営業利益につきましては、3億86百万円(前年同四半期は6億8百万円)、経常利益につきましては、4億79百万円(前年同四半期は6億92百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、第1四半期に収用補償金を特別利益として計上したことにより、3億65百万円(前年同四半期は4億37百万円)となりました。
また、当第3四半期連結会計期間における財政状態の概況は次のとおりであります。
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べて12億57百万円減少し、244億58百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金11億50百万円の減少によるものです。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べて13億46百万円減少し、126億55百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金9億86百万円の減少によるものです。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて88百万円増加し、118億2百万円となりました。これは主に、利益剰余金1億61百万円の増加に対し、その他有価証券評価差額金79百万円の減少によるものです。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
特記事項はありません。