四半期報告書-第63期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益や設備投資が堅調に推移し、また雇用環境にも改善がみられ、国内景気は緩やかながら回復基調が続きました。その一方、国内では天候不順や自然災害が相次いだほか、海外では貿易摩擦悪化等の影響により世界経済の下振れリスクを抱えており、依然として先行き不透明な状況が続きました。
このような状況のなか、当社グループは、付加価値の高い新商品の積極的な投入のほか、全国での講習会、展示会を通じての清掃システムの提案、また引き続き代理店販売の拡充等に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高3,273百万円(前年同四半期比4.9%減)、営業利益486百万円(前年同四半期比8.0%減)、経常利益503百万円(前年同四半期比6.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益331百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。
商品群別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
清掃機器関連
日本専用モデルとして投入した左ハンドル仕様の搭乗式大型清掃機の販売が堅調であったこと等から、734百万円(前年同四半期比17.4%増)となりました。
洗浄機器関連
コンシューマー向けの衣類スチーマーの販売が減少したこと等から、1,160百万円(前年同四半期比25.7%減)となりました。
その他
パーツ等の売上が増加したことから、1,379百万円(前年同四半期比9.7%増)となりました。
なお、当社グループは、環境クリーニング機器等以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメントの記載は省略しております。
(2)財政状態
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比べて0.2%増加し、8,193百万円となりました。これは主として受取手形及び売掛金が244百万円減少したものの、有価証券が200百万円、商品が34百万円、その他が18百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べて1.0%減少し、5,121百万円となりました。これは主として建物及び構築物が33百万円、繰延税金資産が20百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末と比べて0.3%減少し、13,315百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比べて19.9%減少し、779百万円となりました。これは主として流動負債のその他が129百万円、支払手形及び買掛金が36百万円、未払法人税等が21百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べて2.6%増加し、954百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて8.9%減少し、1,734百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比べて1.2%増加し、11,580百万円となりました。これは主として利益剰余金が118百万円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ206百万円増加し、5,620百万円となりました。
営業活動の結果得られた資金は427百万円(前年同四半期比163百万円増加)となりました。収入の主な要因は、税金等調整前四半期純利益が503百万円、売上債権の減少額が244百万円であり、支出の主な要因は、法人税等の支払額が178百万円、その他流動負債の減少額が50百万円あったこと等によるものであります。
投資活動の結果使用した資金は、8百万円(前年同四半期は0百万円の収入)となりました。支出の主な要因は、有形固定資産の取得による支出が6百万円あったこと等によるものであります。
財務活動の結果使用した資金は、212百万円(前年同四半期比34百万円増加)となりました。支出の主な要因は、配当金の支払額が212百万円あったこと等によるものであります。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発活動の総額は、25,165千円であります。
(5)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(7)資本の財源及び資金の流動性
当第2四半期連結累計期間において、当社グループにおける資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。
(1)経営成績
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益や設備投資が堅調に推移し、また雇用環境にも改善がみられ、国内景気は緩やかながら回復基調が続きました。その一方、国内では天候不順や自然災害が相次いだほか、海外では貿易摩擦悪化等の影響により世界経済の下振れリスクを抱えており、依然として先行き不透明な状況が続きました。
このような状況のなか、当社グループは、付加価値の高い新商品の積極的な投入のほか、全国での講習会、展示会を通じての清掃システムの提案、また引き続き代理店販売の拡充等に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高3,273百万円(前年同四半期比4.9%減)、営業利益486百万円(前年同四半期比8.0%減)、経常利益503百万円(前年同四半期比6.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益331百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。
商品群別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
清掃機器関連
日本専用モデルとして投入した左ハンドル仕様の搭乗式大型清掃機の販売が堅調であったこと等から、734百万円(前年同四半期比17.4%増)となりました。
洗浄機器関連
コンシューマー向けの衣類スチーマーの販売が減少したこと等から、1,160百万円(前年同四半期比25.7%減)となりました。
その他
パーツ等の売上が増加したことから、1,379百万円(前年同四半期比9.7%増)となりました。
なお、当社グループは、環境クリーニング機器等以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメントの記載は省略しております。
(2)財政状態
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比べて0.2%増加し、8,193百万円となりました。これは主として受取手形及び売掛金が244百万円減少したものの、有価証券が200百万円、商品が34百万円、その他が18百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べて1.0%減少し、5,121百万円となりました。これは主として建物及び構築物が33百万円、繰延税金資産が20百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末と比べて0.3%減少し、13,315百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比べて19.9%減少し、779百万円となりました。これは主として流動負債のその他が129百万円、支払手形及び買掛金が36百万円、未払法人税等が21百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べて2.6%増加し、954百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて8.9%減少し、1,734百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比べて1.2%増加し、11,580百万円となりました。これは主として利益剰余金が118百万円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ206百万円増加し、5,620百万円となりました。
営業活動の結果得られた資金は427百万円(前年同四半期比163百万円増加)となりました。収入の主な要因は、税金等調整前四半期純利益が503百万円、売上債権の減少額が244百万円であり、支出の主な要因は、法人税等の支払額が178百万円、その他流動負債の減少額が50百万円あったこと等によるものであります。
投資活動の結果使用した資金は、8百万円(前年同四半期は0百万円の収入)となりました。支出の主な要因は、有形固定資産の取得による支出が6百万円あったこと等によるものであります。
財務活動の結果使用した資金は、212百万円(前年同四半期比34百万円増加)となりました。支出の主な要因は、配当金の支払額が212百万円あったこと等によるものであります。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発活動の総額は、25,165千円であります。
(5)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(7)資本の財源及び資金の流動性
当第2四半期連結累計期間において、当社グループにおける資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。