四半期報告書-第64期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益や設備投資が堅調に推移し、雇用環境等にも改善傾向がみられ、国内景気は緩やかながら回復基調が続きました。一方、米国と中国間の貿易摩擦に伴い東南アジア経済の鈍化や英国のEU離脱問題、日韓関係悪化の長期化等、様々な世界経済の下振れリスクも懸念され、依然として先行き不透明な状況が続きました。
このような状況のなか、当社グループ(当社及び当社の子会社)は、付加価値の高い新商品の積極的な投入のほか、全国での講習会、展示会を通じての清掃システムの提案、また引き続き代理店販売の拡充等に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高3,341百万円(前年同四半期比2.1%増)、営業利益474百万円(前年同四半期比2.6%減)、経常利益494百万円(前年同四半期比1.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益331百万円(前年同四半期比0.0%減)となりました。
商品群別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
清掃機器関連
日本専用モデルの左ハンドル仕様の搭乗式大型清掃機の需要が一巡したこと等から、684百万円(前年同四半期比6.7%減)となりました。
洗浄機器関連
バックモニター付きの搭乗式床洗浄機の販売が好調だったこと等から、1,234百万円(前年同四半期比6.4%増)となりました。
その他
連結子会社であるエタニ産業株式会社の販売が堅調に推移したこと等から、1,421百万円(前年同四半期比3.1%増)となりました。
なお、当社グループは、環境クリーニング機器等以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメントの記載は省略しております。
(2)財政状態
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比べて0.1%増加し、8,515百万円となりました。これは主として現金及び預金が858百万円減少したものの、有価証券が799百万円、流動資産のその他が44百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べて1.4%増加し、5,165百万円となりました。これは主として建物及び構築物が31百万円減少したものの、投資有価証券が99百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末と比べて0.6%増加し、13,681百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比べて8.6%減少し、781百万円となりました。これは主として流動負債のその他が40百万円、支払手形及び買掛金が16百万円、未払法人税等が16百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べて1.8%増加し、971百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて3.1%減少し、1,752百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比べて1.1%増加し、11,929百万円となりました。これは主として利益剰余金が137百万円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ358百万円減少し、5,481百万円となりました。
営業活動の結果得られた資金は241百万円(前年同四半期比186百万円減少)となりました。収入の主な要因は、税金等調整前四半期純利益が494百万円であり、支出の主な要因は、法人税等の支払額が182百万円、その他流動資産の増加額が46百万円あったこと等によるものであります。
投資活動の結果使用した資金は、405百万円(前年同四半期比397百万円増加)となりました。支出の主な要因は、有価証券の取得による支出が300百万円、投資有価証券の取得による支出が99百万円あったこと等によるものであります。
財務活動の結果使用した資金は、193百万円(前年同四半期比18百万円減少)となりました。支出の主な要因は、配当金の支払額が193百万円あったこと等によるものであります。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発活動の総額は、23,233千円であります。
(5)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(7)資本の財源及び資金の流動性
当第2四半期連結累計期間において、当社グループにおける資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。
(1)経営成績
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益や設備投資が堅調に推移し、雇用環境等にも改善傾向がみられ、国内景気は緩やかながら回復基調が続きました。一方、米国と中国間の貿易摩擦に伴い東南アジア経済の鈍化や英国のEU離脱問題、日韓関係悪化の長期化等、様々な世界経済の下振れリスクも懸念され、依然として先行き不透明な状況が続きました。
このような状況のなか、当社グループ(当社及び当社の子会社)は、付加価値の高い新商品の積極的な投入のほか、全国での講習会、展示会を通じての清掃システムの提案、また引き続き代理店販売の拡充等に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高3,341百万円(前年同四半期比2.1%増)、営業利益474百万円(前年同四半期比2.6%減)、経常利益494百万円(前年同四半期比1.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益331百万円(前年同四半期比0.0%減)となりました。
商品群別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
清掃機器関連
日本専用モデルの左ハンドル仕様の搭乗式大型清掃機の需要が一巡したこと等から、684百万円(前年同四半期比6.7%減)となりました。
洗浄機器関連
バックモニター付きの搭乗式床洗浄機の販売が好調だったこと等から、1,234百万円(前年同四半期比6.4%増)となりました。
その他
連結子会社であるエタニ産業株式会社の販売が堅調に推移したこと等から、1,421百万円(前年同四半期比3.1%増)となりました。
なお、当社グループは、環境クリーニング機器等以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメントの記載は省略しております。
(2)財政状態
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比べて0.1%増加し、8,515百万円となりました。これは主として現金及び預金が858百万円減少したものの、有価証券が799百万円、流動資産のその他が44百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べて1.4%増加し、5,165百万円となりました。これは主として建物及び構築物が31百万円減少したものの、投資有価証券が99百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末と比べて0.6%増加し、13,681百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比べて8.6%減少し、781百万円となりました。これは主として流動負債のその他が40百万円、支払手形及び買掛金が16百万円、未払法人税等が16百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べて1.8%増加し、971百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて3.1%減少し、1,752百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比べて1.1%増加し、11,929百万円となりました。これは主として利益剰余金が137百万円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ358百万円減少し、5,481百万円となりました。
営業活動の結果得られた資金は241百万円(前年同四半期比186百万円減少)となりました。収入の主な要因は、税金等調整前四半期純利益が494百万円であり、支出の主な要因は、法人税等の支払額が182百万円、その他流動資産の増加額が46百万円あったこと等によるものであります。
投資活動の結果使用した資金は、405百万円(前年同四半期比397百万円増加)となりました。支出の主な要因は、有価証券の取得による支出が300百万円、投資有価証券の取得による支出が99百万円あったこと等によるものであります。
財務活動の結果使用した資金は、193百万円(前年同四半期比18百万円減少)となりました。支出の主な要因は、配当金の支払額が193百万円あったこと等によるものであります。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発活動の総額は、23,233千円であります。
(5)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(7)資本の財源及び資金の流動性
当第2四半期連結累計期間において、当社グループにおける資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。