四半期報告書-第66期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大により厳しい状況で推移しました。昨年、1度目の緊急事態宣言解除後から各種政策の効果から企業収益、設備投資等に一部持ち直しの兆しはみられたものの、緊急事態宣言が再発出されたことや国内におけるワクチン接種の遅れ、変異株の出現等の影響もあり、先行きは極めて不透明な状況となっております。
このような状況のなか、当社グループ(当社及び当社の子会社)は、付加価値の高い新商品の積極的な投入、新たな清掃システムの提案等のほか、引き続き代理店販売の拡充等に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,948百万円(前年同四半期比40.4%増)、営業利益236百万円(前年同四半期比106.4%増)、経常利益242百万円(前年同四半期比95.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益167百万円(前年同四半期比99.2%増)となりました。
商品群別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
清掃機器関連
搭乗式の大型動力清掃機の販売が増加したこと等から、375百万円(前年同四半期比30.0%増)となりました。
洗浄機器関連
コンシューマー向けの家庭用リンサー及び手押し式床洗浄機の販売が増加したこと等から、932百万円(前年同四半期比100.2%増)となりました。
その他
連結子会社であるエタニ産業株式会社の売上が増加したこと等から、640百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。
なお、当社グループは、環境クリーニング機器等以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメントの記載は省略しております。
(2)財政状態
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比べて0.3%減少し、9,564百万円となりました。これは主として有価証券が1,299百万円、商品が96百万円増加したものの、現金及び預金が1,458百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べて0.8%減少し、4,091百万円となりました。これは主としてソフトウエア仮勘定が44百万円増加したものの、繰延税金資産が58百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて0.4%減少し、13,655百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比べて0.8%減少し、843百万円となりました。これは主として流動負債その他が94百万円増加したものの、賞与引当金が49百万円、支払手形及び買掛金が47百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べて3.5%減少し、992百万円となりました。これは主として役員退職慰労引当金が38百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて2.3%減少し、1,836百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比べて0.1%減少し、11,819百万円となりました。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発活動の総額は、10,588千円であります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)資本の財源及び資金の流動性
当第1四半期連結累計期間において、当社グループにおける資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。
(7)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(8)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(1)経営成績
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大により厳しい状況で推移しました。昨年、1度目の緊急事態宣言解除後から各種政策の効果から企業収益、設備投資等に一部持ち直しの兆しはみられたものの、緊急事態宣言が再発出されたことや国内におけるワクチン接種の遅れ、変異株の出現等の影響もあり、先行きは極めて不透明な状況となっております。
このような状況のなか、当社グループ(当社及び当社の子会社)は、付加価値の高い新商品の積極的な投入、新たな清掃システムの提案等のほか、引き続き代理店販売の拡充等に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,948百万円(前年同四半期比40.4%増)、営業利益236百万円(前年同四半期比106.4%増)、経常利益242百万円(前年同四半期比95.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益167百万円(前年同四半期比99.2%増)となりました。
商品群別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
清掃機器関連
搭乗式の大型動力清掃機の販売が増加したこと等から、375百万円(前年同四半期比30.0%増)となりました。
洗浄機器関連
コンシューマー向けの家庭用リンサー及び手押し式床洗浄機の販売が増加したこと等から、932百万円(前年同四半期比100.2%増)となりました。
その他
連結子会社であるエタニ産業株式会社の売上が増加したこと等から、640百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。
なお、当社グループは、環境クリーニング機器等以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメントの記載は省略しております。
(2)財政状態
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比べて0.3%減少し、9,564百万円となりました。これは主として有価証券が1,299百万円、商品が96百万円増加したものの、現金及び預金が1,458百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べて0.8%減少し、4,091百万円となりました。これは主としてソフトウエア仮勘定が44百万円増加したものの、繰延税金資産が58百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて0.4%減少し、13,655百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比べて0.8%減少し、843百万円となりました。これは主として流動負債その他が94百万円増加したものの、賞与引当金が49百万円、支払手形及び買掛金が47百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べて3.5%減少し、992百万円となりました。これは主として役員退職慰労引当金が38百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて2.3%減少し、1,836百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比べて0.1%減少し、11,819百万円となりました。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発活動の総額は、10,588千円であります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)資本の財源及び資金の流動性
当第1四半期連結累計期間において、当社グループにおける資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。
(7)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(8)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。