四半期報告書-第67期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績
当第1四半期累計期間における我が国経済は、新たな変異株の出現により新型コロナウイルスの感染者は再び増加傾向に転じましたが、各種の活動制限は緩和されており経済活動は正常化への動きが見られました。しかしながら、原材料高や半導体不足等の状況が解消しないなか、ロシアによるウクライナ侵攻に伴う資源価格の上昇、また急激な円安の進行等により、先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況のなか、当社は、各種の展示会への出展のほか、引き続き代理店への当社商品の深耕を深め、販売の拡充等に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高2,239百万円、営業利益323百万円、経常利益337百万円、四半期純利益245百万円となりました。
(注)当社は、前年第2四半期会計期間より四半期財務諸表を作成しているため、四半期損益計算書に係る比較情報を記載しておりません。
商品群別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
清掃機器関連
抗菌仕様の真空掃除機の販売が一巡したこと等から、353百万円となりました。
洗浄機器関連
コンシューマー向けの家庭用リンサーの販売が伸長したこと等から、1,108百万円となりました。
その他
清掃・洗浄機器用アクセサリーの販売が堅調だったこと等から、776百万円となりました。
なお、当社は、環境クリーニング機器等以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメントの記載は省略しております。
(2)財政状態
(資産)
流動資産は、前事業年度末と比べて1.2%減少し、10,469百万円となりました。これは主として有価証券が500百万円、商品が99百万円増加したものの、現金及び預金が738百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前事業年度末と比べて1.9%減少し、4,061百万円となりました。これは主として繰延税金資産が59百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べて1.4%減少し、14,530百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末と比べて17.1%減少し、916百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金が109百万円増加したものの、未払法人税等が251百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前事業年度末と比べて0.4%増加し、1,042百万円となりました。これは主として役員退職慰労引当金が137百万円減少したものの、固定負債その他が142百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて8.6%減少し、1,959百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末と比べて0.2%減少し、12,571百万円となりました。この結果自己資本比率は86.5%となりました。
(3)研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発活動の総額は、13,414千円であります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)資本の財源及び資金の流動性
当第1四半期累計期間において、当社における資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。
(7)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第1四半期累計期間において、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(8)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(1)経営成績
当第1四半期累計期間における我が国経済は、新たな変異株の出現により新型コロナウイルスの感染者は再び増加傾向に転じましたが、各種の活動制限は緩和されており経済活動は正常化への動きが見られました。しかしながら、原材料高や半導体不足等の状況が解消しないなか、ロシアによるウクライナ侵攻に伴う資源価格の上昇、また急激な円安の進行等により、先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況のなか、当社は、各種の展示会への出展のほか、引き続き代理店への当社商品の深耕を深め、販売の拡充等に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高2,239百万円、営業利益323百万円、経常利益337百万円、四半期純利益245百万円となりました。
(注)当社は、前年第2四半期会計期間より四半期財務諸表を作成しているため、四半期損益計算書に係る比較情報を記載しておりません。
商品群別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
清掃機器関連
抗菌仕様の真空掃除機の販売が一巡したこと等から、353百万円となりました。
洗浄機器関連
コンシューマー向けの家庭用リンサーの販売が伸長したこと等から、1,108百万円となりました。
その他
清掃・洗浄機器用アクセサリーの販売が堅調だったこと等から、776百万円となりました。
なお、当社は、環境クリーニング機器等以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメントの記載は省略しております。
(2)財政状態
(資産)
流動資産は、前事業年度末と比べて1.2%減少し、10,469百万円となりました。これは主として有価証券が500百万円、商品が99百万円増加したものの、現金及び預金が738百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前事業年度末と比べて1.9%減少し、4,061百万円となりました。これは主として繰延税金資産が59百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べて1.4%減少し、14,530百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末と比べて17.1%減少し、916百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金が109百万円増加したものの、未払法人税等が251百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前事業年度末と比べて0.4%増加し、1,042百万円となりました。これは主として役員退職慰労引当金が137百万円減少したものの、固定負債その他が142百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて8.6%減少し、1,959百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末と比べて0.2%減少し、12,571百万円となりました。この結果自己資本比率は86.5%となりました。
(3)研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発活動の総額は、13,414千円であります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)資本の財源及び資金の流動性
当第1四半期累計期間において、当社における資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。
(7)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第1四半期累計期間において、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(8)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。