四半期報告書-第65期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、パンデミックとなった新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い世界的に経済活動が停滞したことにより、企業収益、雇用環境は急速に悪化しました。緊急事態宣言解除後は政府の一連の経済対策等により、緩やかに経済活動も一部持ち直しの兆しはみられるものの、感染症収束までは至っておらず、先行きは依然として極めて不透明な状況となっております。
このような状況のなか、当社グループ(当社及び当社の子会社)は、付加価値の高い新商品の積極的な投入、新たな清掃システムの提案等のほか、引き続き代理店販売の拡充等に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高3,183百万円(前年同四半期比4.7%減)、営業利益395百万円(前年同四半期比16.6%減)、経常利益406百万円(前年同四半期比17.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益269百万円(前年同四半期比18.5%減)となりました。
なお、当社グループは、環境クリーニング機器等以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメントの記載は省略しております。
商品群別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
清掃機器関連
搭乗式の大型動力清掃機の販売が減少したこと等から、576百万円(前年同四半期比15.8%減)となりました。
洗浄機器関連
搭乗式及び手押し式床洗浄機の販売が減少したものの、コンシューマー向けの高圧洗浄機が増加したこと等から、1,238百万円(前年同四半期比0.3%増)となりました。
その他
連結子会社であるエタニ産業株式会社の売上が減少したこと等から、1,368百万円(前年同四半期比3.7%減)となりました。
なお、当社グループは、環境クリーニング機器等以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメントの記載は省略しております。
(2)財政状態
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比べて8.5%減少し、8,057百万円となりました。これは主として商品が135百万円増加したものの、現金及び預金が565百万円、有価証券が200百万円、受取手形及び売掛金が94百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べて0.5%減少し、5,227百万円となりました。
この結果、総資産は、前連結会計年度末と比べて5.5%減少し、13,285百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比べて14.1%減少し、826百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金が74百万円、未払法人税等が56百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べて4.2%増加し、1,030百万円となりました。これは主として、退職給付に係る負債が23百万円、その他が10百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて4.8%減少し、1,857百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比べて5.6%減少し、11,427百万円となりました。これは主として自己株式が756百万円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,065百万円減少し、5,043百万円となりました。
営業活動の結果得られた資金は199百万円(前年同四半期比41百万円減少)となりました。収入の主な要因は、税金等調整前四半期純利益が406百万円、売上債権の減少額が94百万円であり、支出の主な要因は、法人税等の支払額が191百万円、たな卸資産の増加額が135百万円あったこと等によるものであります。
投資活動の結果使用した資金は、310百万円(前年同四半期比95百万円減少)となりました。支出の主な要因は、有価証券の取得による支出が300百万円あったこと等によるものであります。
財務活動の結果使用した資金は、954百万円(前年同四半期比760百万円増加)となりました。支出の主な要因は、自己株式の取得による支出が759百万円、配当金の支払額が194百万円あったこと等によるものであります。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発活動の総額は、17,053千円であります。
(5)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(7)資本の財源及び資金の流動性
当第2四半期連結累計期間において、当社グループにおける資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。
(8)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(9)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(1)経営成績
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、パンデミックとなった新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い世界的に経済活動が停滞したことにより、企業収益、雇用環境は急速に悪化しました。緊急事態宣言解除後は政府の一連の経済対策等により、緩やかに経済活動も一部持ち直しの兆しはみられるものの、感染症収束までは至っておらず、先行きは依然として極めて不透明な状況となっております。
このような状況のなか、当社グループ(当社及び当社の子会社)は、付加価値の高い新商品の積極的な投入、新たな清掃システムの提案等のほか、引き続き代理店販売の拡充等に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高3,183百万円(前年同四半期比4.7%減)、営業利益395百万円(前年同四半期比16.6%減)、経常利益406百万円(前年同四半期比17.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益269百万円(前年同四半期比18.5%減)となりました。
なお、当社グループは、環境クリーニング機器等以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメントの記載は省略しております。
商品群別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
清掃機器関連
搭乗式の大型動力清掃機の販売が減少したこと等から、576百万円(前年同四半期比15.8%減)となりました。
洗浄機器関連
搭乗式及び手押し式床洗浄機の販売が減少したものの、コンシューマー向けの高圧洗浄機が増加したこと等から、1,238百万円(前年同四半期比0.3%増)となりました。
その他
連結子会社であるエタニ産業株式会社の売上が減少したこと等から、1,368百万円(前年同四半期比3.7%減)となりました。
なお、当社グループは、環境クリーニング機器等以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメントの記載は省略しております。
(2)財政状態
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比べて8.5%減少し、8,057百万円となりました。これは主として商品が135百万円増加したものの、現金及び預金が565百万円、有価証券が200百万円、受取手形及び売掛金が94百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べて0.5%減少し、5,227百万円となりました。
この結果、総資産は、前連結会計年度末と比べて5.5%減少し、13,285百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比べて14.1%減少し、826百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金が74百万円、未払法人税等が56百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べて4.2%増加し、1,030百万円となりました。これは主として、退職給付に係る負債が23百万円、その他が10百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて4.8%減少し、1,857百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比べて5.6%減少し、11,427百万円となりました。これは主として自己株式が756百万円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,065百万円減少し、5,043百万円となりました。
営業活動の結果得られた資金は199百万円(前年同四半期比41百万円減少)となりました。収入の主な要因は、税金等調整前四半期純利益が406百万円、売上債権の減少額が94百万円であり、支出の主な要因は、法人税等の支払額が191百万円、たな卸資産の増加額が135百万円あったこと等によるものであります。
投資活動の結果使用した資金は、310百万円(前年同四半期比95百万円減少)となりました。支出の主な要因は、有価証券の取得による支出が300百万円あったこと等によるものであります。
財務活動の結果使用した資金は、954百万円(前年同四半期比760百万円増加)となりました。支出の主な要因は、自己株式の取得による支出が759百万円、配当金の支払額が194百万円あったこと等によるものであります。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発活動の総額は、17,053千円であります。
(5)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(7)資本の財源及び資金の流動性
当第2四半期連結累計期間において、当社グループにおける資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。
(8)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(9)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。