四半期報告書-第66期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績
当第3四半期累計期間における我が国経済は、ワクチン接種の普及等により新型コロナウイルス感染者が減少し、10月には緊急事態宣言が解除されたことから経済活動の段階的再開の動きが見られました。その一方で、新たな変異ウイルス株の出現や原材料高や半導体不足、原油や輸送費の高騰、海上コンテナ不足等により企業活動に影響を及ぼしており、先行きは引き続き不透明な状況となっております。
このような状況のなか、当社は、付加価値の高い新商品の積極的な投入、新たな清掃システムの提案等のほか、引き続き代理店販売の拡充等に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高6,478百万円、営業利益908百万円、経常利益945百万円、四半期純利益789百万円となりました。
(注)当社は、第2四半期会計期間より四半期財務諸表を作成しているため、四半期損益計算書に係る比較情報を記載しておりません。
商品群別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
清掃機器関連
搭乗式の大型動力清掃機の販売が堅調だったこと等から、1,099百万円となりました。
洗浄機器関連
コンシューマー向けの家庭用リンサーの販売が伸長したこと等から、3,380百万円となりました。
その他
清掃・洗浄機器用アクセサリーの販売が堅調だったこと等から、1,998百万円となりました。
なお、当社は、環境クリーニング機器等以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメントの記載は省略しております。
(2)財政状態
(資産)
流動資産は、前事業年度末と比べて8.1%増加し、10,114百万円となりました。これは主として、現金及び預金が222百万円、未収還付法人税等が133百万円減少したものの、有価証券が800百万円、商品が166百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、前事業年度末と比べて5.2%減少し、4,035百万円となりました。これは主として、子会社の吸収合併により土地が96百万円増加したものの、関係会社株式が272百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
流動負債は、前事業年度末と比べて10.4%増加し、905百万円となりました。これは主として、賞与引当金が48百万円、支払手形及び買掛金が31百万円減少したものの、未払法人税等が148百万円増加したこと等によるものであります。
固定負債は、前事業年度末と比べて1.6%増加し、1,025百万円となりました。これは主として、役員退職慰労引当金が25百万円減少したものの、退職給付引当金が41百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて5.5%増加し、1,931百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末と比べて3.6%増加し、12,218百万円となりました。この結果自己資本比率は86.3%となりました。
(3)研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発活動の総額は、27,586千円であります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)資本の財源及び資金の流動性
当第3四半期累計期間において、当社における資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。
(7)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第3四半期累計期間において、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(8)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(1)経営成績
当第3四半期累計期間における我が国経済は、ワクチン接種の普及等により新型コロナウイルス感染者が減少し、10月には緊急事態宣言が解除されたことから経済活動の段階的再開の動きが見られました。その一方で、新たな変異ウイルス株の出現や原材料高や半導体不足、原油や輸送費の高騰、海上コンテナ不足等により企業活動に影響を及ぼしており、先行きは引き続き不透明な状況となっております。
このような状況のなか、当社は、付加価値の高い新商品の積極的な投入、新たな清掃システムの提案等のほか、引き続き代理店販売の拡充等に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高6,478百万円、営業利益908百万円、経常利益945百万円、四半期純利益789百万円となりました。
(注)当社は、第2四半期会計期間より四半期財務諸表を作成しているため、四半期損益計算書に係る比較情報を記載しておりません。
商品群別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
清掃機器関連
搭乗式の大型動力清掃機の販売が堅調だったこと等から、1,099百万円となりました。
洗浄機器関連
コンシューマー向けの家庭用リンサーの販売が伸長したこと等から、3,380百万円となりました。
その他
清掃・洗浄機器用アクセサリーの販売が堅調だったこと等から、1,998百万円となりました。
なお、当社は、環境クリーニング機器等以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメントの記載は省略しております。
(2)財政状態
(資産)
流動資産は、前事業年度末と比べて8.1%増加し、10,114百万円となりました。これは主として、現金及び預金が222百万円、未収還付法人税等が133百万円減少したものの、有価証券が800百万円、商品が166百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、前事業年度末と比べて5.2%減少し、4,035百万円となりました。これは主として、子会社の吸収合併により土地が96百万円増加したものの、関係会社株式が272百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
流動負債は、前事業年度末と比べて10.4%増加し、905百万円となりました。これは主として、賞与引当金が48百万円、支払手形及び買掛金が31百万円減少したものの、未払法人税等が148百万円増加したこと等によるものであります。
固定負債は、前事業年度末と比べて1.6%増加し、1,025百万円となりました。これは主として、役員退職慰労引当金が25百万円減少したものの、退職給付引当金が41百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて5.5%増加し、1,931百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末と比べて3.6%増加し、12,218百万円となりました。この結果自己資本比率は86.3%となりました。
(3)研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発活動の総額は、27,586千円であります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)資本の財源及び資金の流動性
当第3四半期累計期間において、当社における資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。
(7)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第3四半期累計期間において、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(8)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。