四半期報告書-第63期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、西日本の豪雨をはじめとする自然災害の影響を受けたものの、企業収益の改善を背景として設備投資等は堅調に推移し、国内景気は総じて穏やかな回復基調が続いております。しかし、海外では米国、中国間の貿易摩擦や東アジア地域の成長鈍化等に伴う世界経済の不確実性の高まりから、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のなか、当社グループ(当社及び当社の子会社)は、付加価値の高い新商品の積極的な投入のほか、全国での講習会、展示会を通じての清掃システムの提案、また引き続き代理店販売の拡充等に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高5,085百万円(前年同四半期比4.9%減)、営業利益726百万円(前年同四半期比12.8%減)、経常利益751百万円(前年同四半期比11.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益493百万円(前年同四半期比11.1%減)となりました。
商品群別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
清掃機器関連
日本専用モデルとして投入した左ハンドル仕様の搭乗式大型清掃機の販売が堅調だったこと等から、1,145百万円(前年同四半期比17.4%増)となりました。
洗浄機器関連
コンシューマー向けの衣類スチーマーの販売が減少したこと等から、1,915百万円(前年同四半期比22.5%減)となりました。
その他
パーツ等の売上が増加したことから、2,024百万円(前年同四半期比6.5%増)となりました。
なお、当社グループは、環境クリーニング機器等以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメントの記載は省略しております。
(2)財政状態
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比べて0.6%減少し、8,129百万円となりました。これは主として、有価証券が200百万円、商品が70百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が169百万円、現金及び預金が165百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べて1.8%減少し、5,083百万円となりました。これは主として、建物及び構築物が50百万円、繰延税金資産が42百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末と比べて1.0%減少し、13,213百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比べて27.7%減少し、703百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金が11百万円増加したものの、未払法人税等が164百万円、賞与引当金が51百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べて3.3%増加し、961百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて12.6%減少し、1,665百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比べて0.9%増加し、11,547百万円となりました。これは主として利益剰余金が92百万円増加したこと等によるものであります。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発活動の総額は、39,819千円であります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)資本の財源及び資金の流動性
当第3四半期連結累計期間において、当社グループにおける資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。
(1)経営成績
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、西日本の豪雨をはじめとする自然災害の影響を受けたものの、企業収益の改善を背景として設備投資等は堅調に推移し、国内景気は総じて穏やかな回復基調が続いております。しかし、海外では米国、中国間の貿易摩擦や東アジア地域の成長鈍化等に伴う世界経済の不確実性の高まりから、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のなか、当社グループ(当社及び当社の子会社)は、付加価値の高い新商品の積極的な投入のほか、全国での講習会、展示会を通じての清掃システムの提案、また引き続き代理店販売の拡充等に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高5,085百万円(前年同四半期比4.9%減)、営業利益726百万円(前年同四半期比12.8%減)、経常利益751百万円(前年同四半期比11.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益493百万円(前年同四半期比11.1%減)となりました。
商品群別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
清掃機器関連
日本専用モデルとして投入した左ハンドル仕様の搭乗式大型清掃機の販売が堅調だったこと等から、1,145百万円(前年同四半期比17.4%増)となりました。
洗浄機器関連
コンシューマー向けの衣類スチーマーの販売が減少したこと等から、1,915百万円(前年同四半期比22.5%減)となりました。
その他
パーツ等の売上が増加したことから、2,024百万円(前年同四半期比6.5%増)となりました。
なお、当社グループは、環境クリーニング機器等以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメントの記載は省略しております。
(2)財政状態
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比べて0.6%減少し、8,129百万円となりました。これは主として、有価証券が200百万円、商品が70百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が169百万円、現金及び預金が165百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べて1.8%減少し、5,083百万円となりました。これは主として、建物及び構築物が50百万円、繰延税金資産が42百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末と比べて1.0%減少し、13,213百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比べて27.7%減少し、703百万円となりました。これは主として支払手形及び買掛金が11百万円増加したものの、未払法人税等が164百万円、賞与引当金が51百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べて3.3%増加し、961百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて12.6%減少し、1,665百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比べて0.9%増加し、11,547百万円となりました。これは主として利益剰余金が92百万円増加したこと等によるものであります。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発活動の総額は、39,819千円であります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)資本の財源及び資金の流動性
当第3四半期連結累計期間において、当社グループにおける資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。