四半期報告書-第64期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益や設備投資が堅調に推移し、雇用環境等にも改善傾向がみられ、昨年10月からの消費税率引き上げの影響もあるなか、国内景気は緩やかながら回復基調が続きました。一方、米国と中国間の通商問題や英国のEU離脱問題、日韓関係悪化の長期化等から世界経済の不確実性は高まっており、依然として先行き不透明な状況が続きました。
このような状況のなか、当社グループ(当社及び当社の子会社)は、付加価値の高い新商品の積極的な投入のほか、全国での講習会、展示会を通じての新たな清掃システムの提案、また引き続き代理店販売の拡充等に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高5,198百万円(前年同四半期比2.2%増)、営業利益691百万円(前年同四半期比4.8%減)、経常利益732百万円(前年同四半期比2.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益487百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。
商品群別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
清掃機器関連
日本専用モデルの左ハンドル仕様の搭乗式大型清掃機の需要が一巡したこと等から、1,046百万円(前年同四半期比8.6%減)となりました。
洗浄機器関連
コンシューマー向けの衣類スチーマーの販売は減少したものの、新規にジュータン用のリンサーの販売を開始したこと等から、2,076百万円(前年同四半期比8.4%増)となりました。
その他
連結子会社であるエタニ産業株式会社の販売が堅調に推移したこと等から、2,075百万円(前年同四半期比2.5%増)となりました。
なお、当社グループは、環境クリーニング機器等以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメントの記載は省略しております。
(2)財政状態
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比べて0.9%減少し、8,428百万円となりました。これは主として、有価証券が799百万円増加したものの、現金及び預金が888百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べて2.7%増加し、5,231百万円となりました。これは主として、建物及び構築物が48百万円、繰延税金資産が17百万円減少したものの、投資有価証券が198百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末と比べて0.4%増加し、13,660百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比べて9.3%減少し、775百万円となりました。これは主として流動負債のその他が128百万円増加したものの、未払法人税等が152百万円、賞与引当金が49百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べて3.4%増加し、986百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて2.6%減少し、1,761百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比べて0.9%増加し、11,898百万円となりました。これは主として利益剰余金が105百万円増加したこと等によるものであります。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発活動の総額は、36,661千円であります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)資本の財源及び資金の流動性
当第3四半期連結累計期間において、当社グループにおける資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。
(1)経営成績
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益や設備投資が堅調に推移し、雇用環境等にも改善傾向がみられ、昨年10月からの消費税率引き上げの影響もあるなか、国内景気は緩やかながら回復基調が続きました。一方、米国と中国間の通商問題や英国のEU離脱問題、日韓関係悪化の長期化等から世界経済の不確実性は高まっており、依然として先行き不透明な状況が続きました。
このような状況のなか、当社グループ(当社及び当社の子会社)は、付加価値の高い新商品の積極的な投入のほか、全国での講習会、展示会を通じての新たな清掃システムの提案、また引き続き代理店販売の拡充等に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高5,198百万円(前年同四半期比2.2%増)、営業利益691百万円(前年同四半期比4.8%減)、経常利益732百万円(前年同四半期比2.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益487百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。
商品群別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
清掃機器関連
日本専用モデルの左ハンドル仕様の搭乗式大型清掃機の需要が一巡したこと等から、1,046百万円(前年同四半期比8.6%減)となりました。
洗浄機器関連
コンシューマー向けの衣類スチーマーの販売は減少したものの、新規にジュータン用のリンサーの販売を開始したこと等から、2,076百万円(前年同四半期比8.4%増)となりました。
その他
連結子会社であるエタニ産業株式会社の販売が堅調に推移したこと等から、2,075百万円(前年同四半期比2.5%増)となりました。
なお、当社グループは、環境クリーニング機器等以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメントの記載は省略しております。
(2)財政状態
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比べて0.9%減少し、8,428百万円となりました。これは主として、有価証券が799百万円増加したものの、現金及び預金が888百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べて2.7%増加し、5,231百万円となりました。これは主として、建物及び構築物が48百万円、繰延税金資産が17百万円減少したものの、投資有価証券が198百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末と比べて0.4%増加し、13,660百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比べて9.3%減少し、775百万円となりました。これは主として流動負債のその他が128百万円増加したものの、未払法人税等が152百万円、賞与引当金が49百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べて3.4%増加し、986百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて2.6%減少し、1,761百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比べて0.9%増加し、11,898百万円となりました。これは主として利益剰余金が105百万円増加したこと等によるものであります。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発活動の総額は、36,661千円であります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)資本の財源及び資金の流動性
当第3四半期連結累計期間において、当社グループにおける資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。