四半期報告書-第65期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けて、個人消費や雇用環境、企業の設備投資が悪化しました。各種経済対策等により、経済活動に一部持ち直しの兆しはみられたものの、今冬からの世界的な感染再拡大を受け国内においては1月に緊急事態宣言が再発出されたこともあり、先行きは極めて不透明な状況となっております。
このような状況のなか、当社グループ(当社及び当社の子会社)は、付加価値の高い新商品の積極的な投入、新たな清掃システムの提案等のほか、引き続き代理店販売の拡充等に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高5,120百万円(前年同四半期比1.5%減)、営業利益692百万円(前年同四半期比0.2%増)、経常利益706百万円(前年同四半期比3.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益467百万円(前年同四半期4.0%減)となりました。
商品群別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
清掃機器関連
搭乗式の大型清掃機の販売が減少したこと等から、859百万円(前年同四半期比17.9%減)となりました。
洗浄機器関連
コンシューマー向けの高圧洗浄機が増加したこと等から2,220百万円(前年同四半期比6.9%増)となりました。
その他
連結子会社であるエタニ産業株式会社の売上が減少したこと等から、2,041百万円(前年同四半期比1.6%減)となりました。
なお、当社グループは、環境クリーニング機器等以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメントの記載は省略しております。
(2)財政状態
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比べて8.4%減少し、8,066百万円となりました。これは主として現金及び預金が399百万円、有価証券が200百万円、受取手形及び売掛金が175百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べて1.1%減少し、5,195百万円となりました。これは主として建物及び構築物が46百万円、繰延税金資産が17百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末と比べて5.7%減少し、13,261百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比べて25.2%減少し、719百万円となりました。これは主として未払法人税等が118百万円、支払手形及び買掛金が110百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べて5.5%増加し、1,043百万円となりました。これは主として退職給付に係る負債が32百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて9.7%減少し、1,762百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比べて5.1%減少し、11,498百万円となりました。これは主として自己株式を756百万円取得したこと等によるものであります。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発活動の総額は、27,235千円であります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)資本の財源及び資金の流動性
当第3四半期連結累計期間において、当社グループにおける資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。
(7)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(8)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(1)経営成績
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けて、個人消費や雇用環境、企業の設備投資が悪化しました。各種経済対策等により、経済活動に一部持ち直しの兆しはみられたものの、今冬からの世界的な感染再拡大を受け国内においては1月に緊急事態宣言が再発出されたこともあり、先行きは極めて不透明な状況となっております。
このような状況のなか、当社グループ(当社及び当社の子会社)は、付加価値の高い新商品の積極的な投入、新たな清掃システムの提案等のほか、引き続き代理店販売の拡充等に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高5,120百万円(前年同四半期比1.5%減)、営業利益692百万円(前年同四半期比0.2%増)、経常利益706百万円(前年同四半期比3.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益467百万円(前年同四半期4.0%減)となりました。
商品群別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
清掃機器関連
搭乗式の大型清掃機の販売が減少したこと等から、859百万円(前年同四半期比17.9%減)となりました。
洗浄機器関連
コンシューマー向けの高圧洗浄機が増加したこと等から2,220百万円(前年同四半期比6.9%増)となりました。
その他
連結子会社であるエタニ産業株式会社の売上が減少したこと等から、2,041百万円(前年同四半期比1.6%減)となりました。
なお、当社グループは、環境クリーニング機器等以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメントの記載は省略しております。
(2)財政状態
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比べて8.4%減少し、8,066百万円となりました。これは主として現金及び預金が399百万円、有価証券が200百万円、受取手形及び売掛金が175百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べて1.1%減少し、5,195百万円となりました。これは主として建物及び構築物が46百万円、繰延税金資産が17百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末と比べて5.7%減少し、13,261百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末と比べて25.2%減少し、719百万円となりました。これは主として未払法人税等が118百万円、支払手形及び買掛金が110百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比べて5.5%増加し、1,043百万円となりました。これは主として退職給付に係る負債が32百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて9.7%減少し、1,762百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比べて5.1%減少し、11,498百万円となりました。これは主として自己株式を756百万円取得したこと等によるものであります。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発活動の総額は、27,235千円であります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)資本の財源及び資金の流動性
当第3四半期連結累計期間において、当社グループにおける資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。
(7)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(8)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。