四半期報告書-第84期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したのものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
a.経営成績の概要
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外政治の先行きに懸念があるものの、輸出は持ち直しが続いているほか、企業収益や雇用情勢は改善傾向となるなど、緩やかながら回復基調となりました。
当水産流通業界におきましては、国際的な水産物需要の増加等に伴い仕入価格が上昇したほか、天候不順等により漁獲量が減少した影響で荷動きが低調に推移するなど厳しい状況となりました。
このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は312億40百万円(前年同期比4億82百万円増)となりました。利益面では、営業利益は62百万円(前年同期比32百万円増)、経常利益は1億12百万円(前年同期比32百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億10百万円(前年同期比40百万円増)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
水産物販売事業は、天候不順等による不安定な漁獲状況や輸入品・養殖物の価格の高止まりなどの影響により国内の販売が伸び悩みましたが、国外への販売は堅調に推移したことにより、売上高は311億95百万円(前年同期比4億80百万円増)となりました。利益面では売上高の増加に加えて粗利率が改善したことにより売上総利益は17億18百万円(前年同期比85百万円増)となり、販売費の増加を吸収し、営業利益は1億7百万円(前年同期比33百万円増)となりました。
冷蔵倉庫等事業は、売上高が59百万円(前年同期比0百万円増)となりました。利益面では売上原価が増加したものの販売費及び一般管理費が減少したため営業利益は1百万円(前年同期は0百万円の営業損失)となりました。
b.財政状態の概要
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて5億65百万円増加し、222億55百万円となりました。これは商品及び製品が2億6百万円減少した一方で、現金及び預金が6億77百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて5億72百万円増加し、154億47百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が5億40百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて7百万円減少し、68億8百万円となりました。これは利益剰余金が41百万円増加した一方で、その他有価証券評価差額金が40百万円減少したこと等によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財政上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
a.経営成績の概要
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外政治の先行きに懸念があるものの、輸出は持ち直しが続いているほか、企業収益や雇用情勢は改善傾向となるなど、緩やかながら回復基調となりました。
当水産流通業界におきましては、国際的な水産物需要の増加等に伴い仕入価格が上昇したほか、天候不順等により漁獲量が減少した影響で荷動きが低調に推移するなど厳しい状況となりました。
このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は312億40百万円(前年同期比4億82百万円増)となりました。利益面では、営業利益は62百万円(前年同期比32百万円増)、経常利益は1億12百万円(前年同期比32百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億10百万円(前年同期比40百万円増)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
水産物販売事業は、天候不順等による不安定な漁獲状況や輸入品・養殖物の価格の高止まりなどの影響により国内の販売が伸び悩みましたが、国外への販売は堅調に推移したことにより、売上高は311億95百万円(前年同期比4億80百万円増)となりました。利益面では売上高の増加に加えて粗利率が改善したことにより売上総利益は17億18百万円(前年同期比85百万円増)となり、販売費の増加を吸収し、営業利益は1億7百万円(前年同期比33百万円増)となりました。
冷蔵倉庫等事業は、売上高が59百万円(前年同期比0百万円増)となりました。利益面では売上原価が増加したものの販売費及び一般管理費が減少したため営業利益は1百万円(前年同期は0百万円の営業損失)となりました。
b.財政状態の概要
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて5億65百万円増加し、222億55百万円となりました。これは商品及び製品が2億6百万円減少した一方で、現金及び預金が6億77百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて5億72百万円増加し、154億47百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が5億40百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて7百万円減少し、68億8百万円となりました。これは利益剰余金が41百万円増加した一方で、その他有価証券評価差額金が40百万円減少したこと等によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財政上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。