四半期報告書-第85期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したのものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
a.経営成績の概要
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出や生産は弱さがみられたものの、各種政策の効果もあって、個人消費や雇用環境は改善が続くなど、緩やかながら回復基調となりました。
当水産流通業界におきましては、国際的な水産物需要の高まりから、仕入価格が上昇するなか、国内での荷動きは伸び悩みが続くなど、厳しい経営環境となりました。
このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は310億39百万円(前年同期比2億1百万円減)となりました。利益面では、営業利益は21百万円(前年同期比41百万円減)、経常利益は57百万円(前年同期比55百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は85百万円(前年同期比24百万円減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
水産物販売事業は、輸入品価格の高止まり等の影響により厳しい販売環境となり、売上高は309億93百万円(前年同期比2億2百万円減)の減収となりましたが、概ね前年同期並みを確保することができました。一方、利益面では物流費の増加等の影響によりセグメント利益は63百万円(前年同期比44百万円減)となりました。
冷蔵倉庫等事業は、売上高が61百万円(前年同期比2百万円増)となりましたが、利益面では冷蔵庫設備の改修費用等の影響によりセグメント損失が0百万円(前年同期は1百万円のセグメント利益)となりました。
b.財政状態の概要
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて8億69百万円増加し、226億71百万円となりました。これは現金及び預金が2億87百万円減少した一方で、商品及び製品が9億34百万円、受取手形及び売掛金が2億31百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて9億73百万円増加し、157億69百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が9億7百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1億4百万円減少し、69億2百万円となりました。これはその他有価証券評価差額金が1億3百万円減少したこと等によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財政上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
a.経営成績の概要
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出や生産は弱さがみられたものの、各種政策の効果もあって、個人消費や雇用環境は改善が続くなど、緩やかながら回復基調となりました。
当水産流通業界におきましては、国際的な水産物需要の高まりから、仕入価格が上昇するなか、国内での荷動きは伸び悩みが続くなど、厳しい経営環境となりました。
このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は310億39百万円(前年同期比2億1百万円減)となりました。利益面では、営業利益は21百万円(前年同期比41百万円減)、経常利益は57百万円(前年同期比55百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は85百万円(前年同期比24百万円減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
水産物販売事業は、輸入品価格の高止まり等の影響により厳しい販売環境となり、売上高は309億93百万円(前年同期比2億2百万円減)の減収となりましたが、概ね前年同期並みを確保することができました。一方、利益面では物流費の増加等の影響によりセグメント利益は63百万円(前年同期比44百万円減)となりました。
冷蔵倉庫等事業は、売上高が61百万円(前年同期比2百万円増)となりましたが、利益面では冷蔵庫設備の改修費用等の影響によりセグメント損失が0百万円(前年同期は1百万円のセグメント利益)となりました。
b.財政状態の概要
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて8億69百万円増加し、226億71百万円となりました。これは現金及び預金が2億87百万円減少した一方で、商品及び製品が9億34百万円、受取手形及び売掛金が2億31百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて9億73百万円増加し、157億69百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が9億7百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1億4百万円減少し、69億2百万円となりました。これはその他有価証券評価差額金が1億3百万円減少したこと等によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財政上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。