四半期報告書-第51期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における当社グループの関連業界におきましては、ビデオゲーム市場は一部ヒット商品の牽引により好調に推移しているものの、玩具市場は消費者ニーズの多様化、映像音楽市場は配信サービスの普及など視聴方法の多様化により、依然厳しい状況で推移しております。
このような状況の中、当社グループの業績につきましては、映像音楽事業で平成30年3月1日を効力発生日として株式会社星光堂の音楽映像パッケージの卸売に関して有する権利義務の一部を会社分割により承継したことや、ビデオゲーム事業が前期に引き続き好調に推移したことなどにより、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は472億4千9百万円(前年同期比34.4%増)、営業利益は7億6千7百万円(同70.8%増)、経常利益は7億5千4百万円(同92.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億3千5百万円(同145.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①玩具事業
中核事業であります玩具事業につきましては、バンダイの「HUGっと!プリキュア」や、ハイターゲット向け商材を取扱うBANDAI SPIRITSの「一番くじ」関連商品が好調に推移したものの、玩具事業全体としては低調に推移し、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。
この結果、売上高は130億3千7百万円(前年同期比3.1%減)、セグメント利益は2億5千4百万円(同15.1%減)となりました。
②映像音楽事業
映像音楽事業につきましては、パッケージ市場は厳しい環境で推移しておりますが、平成30年3月1日を効力発生日として株式会社星光堂の音楽映像パッケージの卸売に関して有する権利義務の一部を会社分割により承継し、中間流通市場シェアを拡大したことにより、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。
この結果、売上高は202億9千2百万円(前年同期比155.4%増)、セグメント利益は3億5千5百万円(同297.4%増)となりました。
③ビデオゲーム事業
ビデオゲーム事業につきましては、「Nintendo Switch」のハード及びソフトが引き続き好調に推移したことや、当社独占流通のソフトが好調だったことにより、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。
この結果、売上高は93億8千9百万円(前年同期比1.4%増)、セグメント利益は1億2百万円(同67.4%増) となりました。
④アミューズメント事業
アミューズメント事業につきましては、イベント販売を積極的に実施したことや、優良ロケーションでの販売を強化したことによりカプセル玩具が順調に推移し、売上高は前年同期とほぼ横ばいとなりました。利益面においては、オペレーションの効率化を図ったことにより前年同期を上回りました。
この結果、売上高は45億2千9百万円(前年同期比0.8%増) 、セグメント利益は3億6千2百万円(同18.9%増)となりました。
(2) 財政状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ47億3千3百万円減少し、705億4千8百万円となりました。これは主に、流動資産の減少41億7千4百万円によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べ44億4千7百万円減少し、341億3千5百万円となりました。これは主に、流動負債の減少44億4千1百万円によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ2億8千6百万円減少し、364億1千2百万円となりました。これは主に、利益剰余金の減少1億8百万円及びその他有価証券評価差額金の減少1億8千万円によるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、4百万円であります。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における当社グループの関連業界におきましては、ビデオゲーム市場は一部ヒット商品の牽引により好調に推移しているものの、玩具市場は消費者ニーズの多様化、映像音楽市場は配信サービスの普及など視聴方法の多様化により、依然厳しい状況で推移しております。
このような状況の中、当社グループの業績につきましては、映像音楽事業で平成30年3月1日を効力発生日として株式会社星光堂の音楽映像パッケージの卸売に関して有する権利義務の一部を会社分割により承継したことや、ビデオゲーム事業が前期に引き続き好調に推移したことなどにより、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は472億4千9百万円(前年同期比34.4%増)、営業利益は7億6千7百万円(同70.8%増)、経常利益は7億5千4百万円(同92.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億3千5百万円(同145.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①玩具事業
中核事業であります玩具事業につきましては、バンダイの「HUGっと!プリキュア」や、ハイターゲット向け商材を取扱うBANDAI SPIRITSの「一番くじ」関連商品が好調に推移したものの、玩具事業全体としては低調に推移し、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。
この結果、売上高は130億3千7百万円(前年同期比3.1%減)、セグメント利益は2億5千4百万円(同15.1%減)となりました。
②映像音楽事業
映像音楽事業につきましては、パッケージ市場は厳しい環境で推移しておりますが、平成30年3月1日を効力発生日として株式会社星光堂の音楽映像パッケージの卸売に関して有する権利義務の一部を会社分割により承継し、中間流通市場シェアを拡大したことにより、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。
この結果、売上高は202億9千2百万円(前年同期比155.4%増)、セグメント利益は3億5千5百万円(同297.4%増)となりました。
③ビデオゲーム事業
ビデオゲーム事業につきましては、「Nintendo Switch」のハード及びソフトが引き続き好調に推移したことや、当社独占流通のソフトが好調だったことにより、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。
この結果、売上高は93億8千9百万円(前年同期比1.4%増)、セグメント利益は1億2百万円(同67.4%増) となりました。
④アミューズメント事業
アミューズメント事業につきましては、イベント販売を積極的に実施したことや、優良ロケーションでの販売を強化したことによりカプセル玩具が順調に推移し、売上高は前年同期とほぼ横ばいとなりました。利益面においては、オペレーションの効率化を図ったことにより前年同期を上回りました。
この結果、売上高は45億2千9百万円(前年同期比0.8%増) 、セグメント利益は3億6千2百万円(同18.9%増)となりました。
(2) 財政状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ47億3千3百万円減少し、705億4千8百万円となりました。これは主に、流動資産の減少41億7千4百万円によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べ44億4千7百万円減少し、341億3千5百万円となりました。これは主に、流動負債の減少44億4千1百万円によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ2億8千6百万円減少し、364億1千2百万円となりました。これは主に、利益剰余金の減少1億8百万円及びその他有価証券評価差額金の減少1億8千万円によるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、4百万円であります。