四半期報告書-第52期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における当社グループの関連業界におきましては、玩具市場は少子化が進むなか、ターゲット層やジャンルの拡大により横ばいで推移しているものの、映像音楽市場、ビデオゲーム市場は配信やスマートフォン向けサービスの普及によるパッケージ市場の低迷などにより、依然厳しい状況で推移しております。
このような状況の中、当社グループの経営成績につきましては、業績を牽引するようなヒット商品がなかったことや、物流費をはじめとする販売費及び一般管理費が増加したことにより、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。また、ハピネット設立50周年記念費用を特別損失に計上しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は462億5千7百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は5億7千5百万円(同25.0%減)、経常利益は5億7千3百万円(同23.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億3千7百万円(同68.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①玩具事業
玩具事業につきましては、バンダイの「リュウソウジャー」やBANDAI SPIRITSの「一番くじ」関連商品、トレーディングカードで「ポケモンカードゲーム」関連商品などが好調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。利益面においては、一部商品について在庫の評価損失を計上したことにより、前年同期と横ばいとなりました。
この結果、売上高は163億6千2百万円(前年同期比25.5%増)、セグメント利益は2億5千4百万円(同0.2%減)となりました。
②映像音楽事業
映像音楽事業につきましては、嵐のベストアルバム「5×20 All the BEST!! 1999-2019」や、当社出資作品のアニメ「マナリアフレンズ」が好調に推移したものの、パッケージ市場全体が厳しい環境で推移したことにより、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。
この結果、売上高は178億2千9百万円(前年同期比12.1%減)、セグメント利益は2億7千8百万円(同21.7%減)となりました。
③ビデオゲーム事業
ビデオゲーム事業につきましては、「Nintendo Switch」関連商品は引き続き堅調に推移しているものの、携帯型ゲーム機のハード及びソフトが低調に推移したことや、当社独占流通のソフトでヒット商品がなかったことにより、売上高、利益面ともに好調であった前年同期を下回りました。
この結果、売上高は74億6千2百万円(前年同期比20.5%減)、セグメント利益は1千8百万円(同81.8%減) となりました。
④アミューズメント事業
アミューズメント事業につきましては、イベント販売や新規ロケーションの開拓を推進したことによりカプセル玩具が好調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。利益面においてはカードゲーム機のアップデートに伴う費用が発生したことなどにより、前年同期を下回りました。
この結果、売上高は46億1百万円(前年同期比1.6%増) 、セグメント利益は3億3千万円(同9.0%減)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ22億2千9百万円減少し、726億9千3百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の減少37億9千4百万円、電子記録債権の減少16億1千2百万円、現金及び預金の増加8億8千4百万円及びたな卸資産の増加16億6千4百万円によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ17億8千9百万円減少し、351億5千万円となりました。これは主に、未払法人税等の減少11億8千2百万円によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ4億4千万円減少し、375億4千3百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益計上による利益剰余金の増加1億3千7百万円及び剰余金の配当による利益剰余金の減少6億5千8百万円によるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、5百万円であります。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における当社グループの関連業界におきましては、玩具市場は少子化が進むなか、ターゲット層やジャンルの拡大により横ばいで推移しているものの、映像音楽市場、ビデオゲーム市場は配信やスマートフォン向けサービスの普及によるパッケージ市場の低迷などにより、依然厳しい状況で推移しております。
このような状況の中、当社グループの経営成績につきましては、業績を牽引するようなヒット商品がなかったことや、物流費をはじめとする販売費及び一般管理費が増加したことにより、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。また、ハピネット設立50周年記念費用を特別損失に計上しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は462億5千7百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は5億7千5百万円(同25.0%減)、経常利益は5億7千3百万円(同23.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億3千7百万円(同68.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①玩具事業
玩具事業につきましては、バンダイの「リュウソウジャー」やBANDAI SPIRITSの「一番くじ」関連商品、トレーディングカードで「ポケモンカードゲーム」関連商品などが好調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。利益面においては、一部商品について在庫の評価損失を計上したことにより、前年同期と横ばいとなりました。
この結果、売上高は163億6千2百万円(前年同期比25.5%増)、セグメント利益は2億5千4百万円(同0.2%減)となりました。
②映像音楽事業
映像音楽事業につきましては、嵐のベストアルバム「5×20 All the BEST!! 1999-2019」や、当社出資作品のアニメ「マナリアフレンズ」が好調に推移したものの、パッケージ市場全体が厳しい環境で推移したことにより、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。
この結果、売上高は178億2千9百万円(前年同期比12.1%減)、セグメント利益は2億7千8百万円(同21.7%減)となりました。
③ビデオゲーム事業
ビデオゲーム事業につきましては、「Nintendo Switch」関連商品は引き続き堅調に推移しているものの、携帯型ゲーム機のハード及びソフトが低調に推移したことや、当社独占流通のソフトでヒット商品がなかったことにより、売上高、利益面ともに好調であった前年同期を下回りました。
この結果、売上高は74億6千2百万円(前年同期比20.5%減)、セグメント利益は1千8百万円(同81.8%減) となりました。
④アミューズメント事業
アミューズメント事業につきましては、イベント販売や新規ロケーションの開拓を推進したことによりカプセル玩具が好調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。利益面においてはカードゲーム機のアップデートに伴う費用が発生したことなどにより、前年同期を下回りました。
この結果、売上高は46億1百万円(前年同期比1.6%増) 、セグメント利益は3億3千万円(同9.0%減)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ22億2千9百万円減少し、726億9千3百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の減少37億9千4百万円、電子記録債権の減少16億1千2百万円、現金及び預金の増加8億8千4百万円及びたな卸資産の増加16億6千4百万円によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ17億8千9百万円減少し、351億5千万円となりました。これは主に、未払法人税等の減少11億8千2百万円によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ4億4千万円減少し、375億4千3百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益計上による利益剰余金の増加1億3千7百万円及び剰余金の配当による利益剰余金の減少6億5千8百万円によるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、5百万円であります。