四半期報告書-第52期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績につきましては、売上高は玩具事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業においては好調に推移したものの、映像音楽事業が低調に推移したことにより、前年同期を下回りました。利益面においても物流費、減価償却費をはじめとした販売費及び一般管理費の増加や、玩具事業で在庫の評価損失を計上したことにより前年同期を下回りました。また、ハピネット設立50周年記念費用を特別損失に計上しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,030億1千4百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益は16億5百万円(同16.4%減)、経常利益は15億7千1百万円(同15.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億6千3百万円(同30.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①玩具事業
玩具事業につきましては、バンダイの「リュウソウジャー」関連商品やBANDAI SPIRITSのプラモデルやコレクターズフィギュア等のハイターゲット向け商品、「一番くじ」関連商品が好調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。利益面においては、在庫の評価損失を計上したことにより前年同期を下回りました。
この結果、売上高は367億8千5百万円(前年同期比15.9%増)、セグメント利益は7億9百万円(同12.2%減)となりました。
②映像音楽事業
映像音楽事業につきましては、当社独占流通のドラマ「とんぼ」のパッケージが好調に推移したものの、市場を牽引するような大きなヒット商品に恵まれず、好調だった前年同期と比較して売上高、利益面ともに低調に推移しました。
この結果、売上高は349億2千1百万円(前年同期比18.6%減)、セグメント利益は5億5千9百万円(同26.3%減)となりました。
③ビデオゲーム事業
ビデオゲーム事業につきましては、売上高は「Nintendo Switch」のハードの新モデルや「Nintendo Switch Lite」の発売により好調に推移し、前年同期を上回りました。利益面においては当社オリジナルゲームソフトの発表に伴う販売促進費の増加により前年同期を下回りました。
この結果、売上高は212億2千7百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益は1億7千3百万円(同18.3%減)となりました。
④アミューズメント事業
アミューズメント事業につきましては、駅構内等でのイベント販売を積極的に実施したことや、新規ロケーションを開拓したことによりカプセル玩具が好調に推移し、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。
この結果、売上高は100億7千9百万円(前年同期比2.5%増) 、セグメント利益は7億9千万円(同3.7%増)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ20億1千万円増加し、769億3千3百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加5億8千7百万円、受取手形及び売掛金の増加4億9千7百万円及びたな卸資産の増加10億6千5百万円によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ14億5千8百万円増加し、383億9千8百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加36億6千4百万円及び未払法人税等の減少8億6千万円によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ5億5千2百万円増加し、385億3千5百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益計上による利益剰余金の増加7億6千3百万円、その他有価証券評価差額金の増加4億4千4百万円及び剰余金の配当による利益剰余金の減少6億5千8百万円によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて5億8千7百万円増加し、180億3千5百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は、16億3千8百万円(前年同期は49億9千9百万円の獲得)となりました。これは主に、たな卸資産の増加10億6千5百万円、仕入債務の増加36億6千4百万円及び法人税等の支払額12億1千8百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は、3億8千6百万円(前年同期は4億7千万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出5千万円及び無形固定資産の取得による支出3億1千3百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は、6億6千4百万円(前年同期は5億5千1百万円の使用)となりました。これは主に、配当金の支払による支出6億5千8百万円によるものであります。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、42百万円であります。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績につきましては、売上高は玩具事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業においては好調に推移したものの、映像音楽事業が低調に推移したことにより、前年同期を下回りました。利益面においても物流費、減価償却費をはじめとした販売費及び一般管理費の増加や、玩具事業で在庫の評価損失を計上したことにより前年同期を下回りました。また、ハピネット設立50周年記念費用を特別損失に計上しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,030億1千4百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益は16億5百万円(同16.4%減)、経常利益は15億7千1百万円(同15.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億6千3百万円(同30.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①玩具事業
玩具事業につきましては、バンダイの「リュウソウジャー」関連商品やBANDAI SPIRITSのプラモデルやコレクターズフィギュア等のハイターゲット向け商品、「一番くじ」関連商品が好調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。利益面においては、在庫の評価損失を計上したことにより前年同期を下回りました。
この結果、売上高は367億8千5百万円(前年同期比15.9%増)、セグメント利益は7億9百万円(同12.2%減)となりました。
②映像音楽事業
映像音楽事業につきましては、当社独占流通のドラマ「とんぼ」のパッケージが好調に推移したものの、市場を牽引するような大きなヒット商品に恵まれず、好調だった前年同期と比較して売上高、利益面ともに低調に推移しました。
この結果、売上高は349億2千1百万円(前年同期比18.6%減)、セグメント利益は5億5千9百万円(同26.3%減)となりました。
③ビデオゲーム事業
ビデオゲーム事業につきましては、売上高は「Nintendo Switch」のハードの新モデルや「Nintendo Switch Lite」の発売により好調に推移し、前年同期を上回りました。利益面においては当社オリジナルゲームソフトの発表に伴う販売促進費の増加により前年同期を下回りました。
この結果、売上高は212億2千7百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益は1億7千3百万円(同18.3%減)となりました。
④アミューズメント事業
アミューズメント事業につきましては、駅構内等でのイベント販売を積極的に実施したことや、新規ロケーションを開拓したことによりカプセル玩具が好調に推移し、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。
この結果、売上高は100億7千9百万円(前年同期比2.5%増) 、セグメント利益は7億9千万円(同3.7%増)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ20億1千万円増加し、769億3千3百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加5億8千7百万円、受取手形及び売掛金の増加4億9千7百万円及びたな卸資産の増加10億6千5百万円によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ14億5千8百万円増加し、383億9千8百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加36億6千4百万円及び未払法人税等の減少8億6千万円によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ5億5千2百万円増加し、385億3千5百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益計上による利益剰余金の増加7億6千3百万円、その他有価証券評価差額金の増加4億4千4百万円及び剰余金の配当による利益剰余金の減少6億5千8百万円によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて5億8千7百万円増加し、180億3千5百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は、16億3千8百万円(前年同期は49億9千9百万円の獲得)となりました。これは主に、たな卸資産の増加10億6千5百万円、仕入債務の増加36億6千4百万円及び法人税等の支払額12億1千8百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は、3億8千6百万円(前年同期は4億7千万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出5千万円及び無形固定資産の取得による支出3億1千3百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は、6億6千4百万円(前年同期は5億5千1百万円の使用)となりました。これは主に、配当金の支払による支出6億5千8百万円によるものであります。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、42百万円であります。