有価証券報告書-第151期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)

【提出】
2017/05/25 12:47
【資料】
PDFをみる
【項目】
123項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2016年(平成28年)
2月29日)
当連結会計年度
(2017年(平成29年)
2月28日)
繰延税金資産(流動)
未払事業税870百万円563百万円
未払賞与6863
貸倒引当金133119
ポイント引当金等1,7071,369
たな卸資産評価減503537
商品券等調整額6,1346,568
その他7581,044
繰延税金資産小計10,17510,267
評価性引当額△32△44
繰延税金資産合計10,14310,223
繰延税金負債との相殺△834△763
繰延税金資産の純額9,3099,459
繰延税金負債(流動)
貸倒引当金調整3840
商品券等調整額796700
その他022
繰延税金負債合計834763
繰延税金資産との相殺△834△763
繰延税金負債の純額0-

前連結会計年度
(2016年(平成28年)
2月29日)
当連結会計年度
(2017年(平成29年)
2月28日)
繰延税金資産(固定)
未実現利益2,202百万円1,988百万円
税務上の繰越欠損金3,4264,158
コンピューターソフトウエア開発費償却183122
退職給付に係る負債20,06417,887
貸倒引当金699662
環境対策引当金121162
株式評価減768624
会社分割に伴う固定資産評価減732717
減損損失3031,776
建物修繕工事引当金1,7031,158
その他1,9351,526
繰延税金資産小計32,14030,786
評価性引当額△5,625△7,789
繰延税金資産合計26,51422,997
繰延税金負債との相殺△16,742△14,740
繰延税金資産の純額9,7718,256
繰延税金負債(固定)
固定資産圧縮積立金9,4148,933
その他有価証券評価差額金7,3205,804
その他5747
繰延税金負債合計16,79214,785
繰延税金資産との相殺△16,742△14,740
繰延税金負債の純額4944

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2016年(平成28年)
2月29日)
当連結会計年度
(2017年(平成29年)
2月28日)
法定実効税率35.6%33.1%
(調整)
受取配当金等一時差異でない項目△2.5△3.4
海外子会社の税率差異△2.6△3.2
受取配当金消去額2.42.8
評価性引当額の増加5.66.7
持分法による投資利益△2.6△2.2
実効税率の変更5.23.1
その他0.30.7
税効果会計適用後の法人税等の負担率41.437.6

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が2016年(平成28年)3月29日に、また、「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等の一部を改正する法律」(平成28年法律第85号)及び「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律」(平成28年法律第86号)が2016年(平成28年)11月18日に国会で成立しました。これに伴い、2017年(平成29年)3月1日から開始する連結会計年度以降において解消が見込まれる一時差異等について、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率が従来の32.3%から30.9%に変更され、2019年(平成31年)3月1日から開始する連結会計年度以降において解消が見込まれる一時差異等については、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率が、32.3%から30.6%に変更されました。
これらの税率変更により、流動資産の繰延税金資産が395百万円、固定資産の繰延税金資産が367百万円、再評価に係る繰延税金負債が237百万円、退職給付に係る調整累計額が28百万円それぞれ減少し、土地再評価差額金が237万円、その他有価証券評価差額金が321百万円それぞれ増加し、法人税等調整額が1,057百万円増加しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。