有価証券報告書-第154期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)

【提出】
2020/05/21 15:24
【資料】
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【項目】
173項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年2月28日)
当連結会計年度
(2020年2月29日)
繰延税金資産
未払事業税533百万円623百万円
未払賞与6764
貸倒引当金751888
ポイント引当金等1,4491,553
たな卸資産評価減413505
商品券等調整額7,3097,732
未実現利益1,5431,057
税務上の繰越欠損金 (注)26,7467,532
コンピュータソフトウエア開発費償却9476
退職給付に係る負債15,65917,209
環境対策引当金8678
株式評価減653421
整理予定関係会社の投資等-2,285
会社分割に伴う固定資産評価減713713
減損損失1,2443,380
建物修繕工事引当金9831,098
その他7921,653
繰延税金資産小計39,04246,875
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)2-△7,532
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△3,605
評価性引当額小計 (注)1△9,147△11,137
繰延税金資産合計29,89435,738
繰延税金負債
貸倒引当金調整△34△39
商品券等調整△613△583
固定資産圧縮積立金△8,912△13,530
その他有価証券評価差額金△3,798△1,733
子会社の資産の評価差額△1,171△2,072
その他△119△571
繰延税金負債合計△14,648△18,531
繰延税金資産の純額15,24617,206

(注)1 評価性引当額が、1,990百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社の税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加と、減損損失に係る評価性引当額の増加によるものです。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
(当連結会計年度 2020年2月29日)
1年内1年超
2年内
2年超
3年内
3年超
4年内
4年超
5年内
5年超合計
税務上の繰越欠損金 (※1)1,2386439305696783,4727,532百万円
評価性引当額△1,238△643△930△569△678△3,472△7,532
繰延税金資産------(※2)-

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じたものであります。
(※2)税務上の繰越欠損金については全額を回収不能と判断しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年2月28日)
当連結会計年度
(2020年2月29日)
法定実効税率法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため、注記を省略しております。30.6%
(調整)
交際費等一時差異でない項目0.7
繰越欠損金の期限切れ2.5
評価性引当額の増加8.0
連結子会社の税率差異0.7
整理予定関係会社の投資等△7.9
持分法による投資利益△2.6
その他1.5
税効果会計適用後の法人税等の負担率33.5

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