四半期報告書-第58期第1四半期(平成26年3月21日-平成26年6月20日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による積極的な金融・経済政策により、景気は緩やかな回復傾向が続いております。
小売業界におきましては、消費税率引き上げ前に駆け込み需要が発生いたしましたが、4月以降は反動減もあり、更に電気料金の値上げや、人手不足などによる賃金の上昇に加え、業種・業態を越えた販売競争の激化など、今後も厳しい経営環境が予想されます。
こうしたなか当社グループは、『収益体質の強化』を基本方針として、全店がその地域において「お客様支持№1店舗」になることを全社目標に掲げ、必ず結果を出す年度と位置付けて取り組んでおります。
商品政策では、当社の強みである商品の鮮度、品質、おいしさにこだわり、デリカを含めた生鮮食品の販売構成比を高めるとともに、プライベートブランド商品やバイヤーの一押し商品など、当社の独自性を発揮できる名物商品の開発・育成に取り組んでおります。また、発注精度の向上と廃棄ロスの削減による粗利益率の改善を進めております。
販売政策では、旬の食材を使った料理提案や試食販売、クッキングサポートコーナーでの実演販売など、メニューやおいしさが伝わる食生活提案型の売場づくりで競合他社との差別化を図るとともに、グラッチェカードの会員情報や販売データを活用し、商圏分析による店舗特性に合わせた品揃えの改善や売場での関連商品販売への展開、お客様の購入履歴に基づいた割引クーポン券の発行など、新たな取り組みを実施しております。
店舗政策では、6月にグラッチェタウン西尾(愛知県西尾市)を新設するとともに、つるまい店(名古屋市中区)など3店舗の改装を実施した他、電力消費量削減のためのLED照明や省エネ什器の導入を進めております。
このような結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、既存店売上高が前年同期比100.9%となったことから、売上高に営業収入を加えた営業収益は247億72百万円(前年同期比1.1%増)となり、営業利益は1億63百万円(前年同期比2.6%増)、経常利益は2億69百万円(前年同期比13.3%増)、四半期純利益は1億23百万円(前年同期比12.3%減)となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間より、当社グループの事業は単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ20億89百万円増加し、431億49百万円となりました。これは主に現金及び預金が8億56百万円、有形固定資産が7億89百万円増加したことによるものです。
負債は前連結会計年度末に比べ、17億84百万円増加し、284億95百万円となりました。これは主に流動負債の「その他」に含まれる新店投資費用が8億69百万円、未払費用が4億21百万円増加したことによるものです。
純資産は前連結会計年度末に比べ3億5百万円増加し、146億54百万円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が2億33百万円増加したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による積極的な金融・経済政策により、景気は緩やかな回復傾向が続いております。
小売業界におきましては、消費税率引き上げ前に駆け込み需要が発生いたしましたが、4月以降は反動減もあり、更に電気料金の値上げや、人手不足などによる賃金の上昇に加え、業種・業態を越えた販売競争の激化など、今後も厳しい経営環境が予想されます。
こうしたなか当社グループは、『収益体質の強化』を基本方針として、全店がその地域において「お客様支持№1店舗」になることを全社目標に掲げ、必ず結果を出す年度と位置付けて取り組んでおります。
商品政策では、当社の強みである商品の鮮度、品質、おいしさにこだわり、デリカを含めた生鮮食品の販売構成比を高めるとともに、プライベートブランド商品やバイヤーの一押し商品など、当社の独自性を発揮できる名物商品の開発・育成に取り組んでおります。また、発注精度の向上と廃棄ロスの削減による粗利益率の改善を進めております。
販売政策では、旬の食材を使った料理提案や試食販売、クッキングサポートコーナーでの実演販売など、メニューやおいしさが伝わる食生活提案型の売場づくりで競合他社との差別化を図るとともに、グラッチェカードの会員情報や販売データを活用し、商圏分析による店舗特性に合わせた品揃えの改善や売場での関連商品販売への展開、お客様の購入履歴に基づいた割引クーポン券の発行など、新たな取り組みを実施しております。
店舗政策では、6月にグラッチェタウン西尾(愛知県西尾市)を新設するとともに、つるまい店(名古屋市中区)など3店舗の改装を実施した他、電力消費量削減のためのLED照明や省エネ什器の導入を進めております。
このような結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、既存店売上高が前年同期比100.9%となったことから、売上高に営業収入を加えた営業収益は247億72百万円(前年同期比1.1%増)となり、営業利益は1億63百万円(前年同期比2.6%増)、経常利益は2億69百万円(前年同期比13.3%増)、四半期純利益は1億23百万円(前年同期比12.3%減)となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間より、当社グループの事業は単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ20億89百万円増加し、431億49百万円となりました。これは主に現金及び預金が8億56百万円、有形固定資産が7億89百万円増加したことによるものです。
負債は前連結会計年度末に比べ、17億84百万円増加し、284億95百万円となりました。これは主に流動負債の「その他」に含まれる新店投資費用が8億69百万円、未払費用が4億21百万円増加したことによるものです。
純資産は前連結会計年度末に比べ3億5百万円増加し、146億54百万円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が2億33百万円増加したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。