有価証券報告書-第58期(平成26年3月21日-平成27年3月20日)
有報資料
当連結会計年度における財政状態及び経営成績の分析は、以下のとおりであります。
(1) 重要な会計方針及び見積もり
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。当社グループで採用する重要な会計方針については、「第5経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の業績は、「第2事業の状況 1業績等の概要」で記載のとおり、営業収益は1,008億61百万円、営業利益は8億47百万円、経常利益は12億11百万円、当期純利益は5億88百万円となりました。
営業収益は、新店による増収に加え既存店売上高が前期比100.8%と伸張したことから、前連結会計年度と比べ18億60百万円増加し、1,008億61百万円(前期比1.9%増)となりました。
売上原価は、前連結会計年度と比べ7億9百万円増加し、712億4百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、8億11百万円増加し、288億9百万円(前期比2.9%増)となりました。これは、主に出店投資コストの増加や人件費の上昇によるものであります。
その結果営業利益は、8億47百万円(前期比66.8%増)となりました。
営業外損益につきましては、営業外収益が6億4百万円、営業外費用が2億40百万円となり、経常利益は12億11百万円(前期比53.9%増)となりました。
特別利益22百万円の内、主なものは固定資産受贈益であります。また、特別損失59百万円の内、主なものは減損損失42百万円であります。
その結果、税金等調整前当期純利益は、11億74百万円となり、法人税等及び少数株主利益を計上後の当期純利益は、5億88百万円(前期比21.8%増)となりました。
(3) 財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、投資有価証券の時価が増加したこと等により、前連結会計年度末と比べ6億21百万円増加し、416億80百万円となりました。
流動資産は、売掛金や繰延税金資産等の増加により前連結会計年度末と比べて3億40百万円増加し、103億18百万円となりました。
固定資産は、投資有価証券の時価が増加したことや、新規店舗開設に伴う建物及び構築物が増加したことにより前連結会計年度末と比べ2億48百万円増加し、313億18百万円となりました。
負債につきましては、有利子負債が減少したことにより、前連結会計年度末に比べて4億71百万円減少し、262億39百万円となりました。
純資産につきましては、その他有価証券評価差額金の増加や当期純利益の計上による利益剰余金の増加により、前連結会計年度末と比べて10億93百万円増加し、154億41百万円となりました。
(4) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1[業績等の概要]」に記載しております。
(1) 重要な会計方針及び見積もり
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。当社グループで採用する重要な会計方針については、「第5経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の業績は、「第2事業の状況 1業績等の概要」で記載のとおり、営業収益は1,008億61百万円、営業利益は8億47百万円、経常利益は12億11百万円、当期純利益は5億88百万円となりました。
営業収益は、新店による増収に加え既存店売上高が前期比100.8%と伸張したことから、前連結会計年度と比べ18億60百万円増加し、1,008億61百万円(前期比1.9%増)となりました。
売上原価は、前連結会計年度と比べ7億9百万円増加し、712億4百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、8億11百万円増加し、288億9百万円(前期比2.9%増)となりました。これは、主に出店投資コストの増加や人件費の上昇によるものであります。
その結果営業利益は、8億47百万円(前期比66.8%増)となりました。
営業外損益につきましては、営業外収益が6億4百万円、営業外費用が2億40百万円となり、経常利益は12億11百万円(前期比53.9%増)となりました。
特別利益22百万円の内、主なものは固定資産受贈益であります。また、特別損失59百万円の内、主なものは減損損失42百万円であります。
その結果、税金等調整前当期純利益は、11億74百万円となり、法人税等及び少数株主利益を計上後の当期純利益は、5億88百万円(前期比21.8%増)となりました。
(3) 財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、投資有価証券の時価が増加したこと等により、前連結会計年度末と比べ6億21百万円増加し、416億80百万円となりました。
流動資産は、売掛金や繰延税金資産等の増加により前連結会計年度末と比べて3億40百万円増加し、103億18百万円となりました。
固定資産は、投資有価証券の時価が増加したことや、新規店舗開設に伴う建物及び構築物が増加したことにより前連結会計年度末と比べ2億48百万円増加し、313億18百万円となりました。
負債につきましては、有利子負債が減少したことにより、前連結会計年度末に比べて4億71百万円減少し、262億39百万円となりました。
純資産につきましては、その他有価証券評価差額金の増加や当期純利益の計上による利益剰余金の増加により、前連結会計年度末と比べて10億93百万円増加し、154億41百万円となりました。
(4) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1[業績等の概要]」に記載しております。