有価証券報告書-第59期(平成27年3月21日-平成28年3月20日)
有報資料
当連結会計年度における財政状態及び経営成績の分析は、以下のとおりであります。
(1) 重要な会計方針及び見積もり
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。当社グループで採用する重要な会計方針については、「第5経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の業績は、「第2事業の状況 1業績等の概要」で記載のとおり、営業収益は1,003億46百万円、営業利益は12億39百万円、経常利益は13億円、当期純利益は6億88百万円となりました。
営業収益は、既存店売上高が前期比101.4%と伸張いたしましたが、八事フランテ、四軒家フランテの改装・改築による長期休業の影響等により、全店売上高は前期比99.5%にとどまったことから、前連結会計年度と比べ5億14百万円減少し、1,003億46百万円(前期比0.5%減)となりました。
売上原価は、前連結会計年度と比べ2億62百万円減少し、706億6百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、3億8百万円減少し、285億1百万円(前期比1.1%減)となりました。これは、主に光熱費が減少したことによるものであります。
その結果営業利益は、12億39百万円(前期比4.8%増)となりました。
営業外損益につきましては、営業外収益が2億27百万円、営業外費用が1億66百万円となり、経常利益は13億円(前期比7.3%増)となりました。
特別利益1億38百万円の内、主なものは投資有価証券売却益であります。また、特別損失4億81百万円の内、主なものは減損損失3億56百万円であります。
その結果、税金等調整前当期純利益は、9億57百万円となり、法人税等及び少数株主損失を計上後の当期純利益は、6億88百万円(前期比17.0%増)となりました。
(3) 財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比べ13億96百万円減少し、402億84百万円となりました。
流動資産は、有利子負債の返済等により現金及び預金が7億37百万円減少したこと等により、前連結会計年度末と比べて10億14百万円減少し、93億3百万円となりました。
固定資産は、差入保証金が3億98百万円減少したことにより、前連結会計年度末と比べ3億91百万円減少し、309億26百万円となりました。
負債につきましては、有利子負債が8億66百万円、未払法人税等が3億7百万円減少したことにより、前連結会計年度末に比べて15億49百万円減少し、246億89百万円となりました。
純資産は前連結会計年度末に比べ1億52百万円増加し、155億94百万円となりました。これは主に利益剰余金が5億34百万円増加したことと、連結子会社であるサンデイリー株式会社を完全子会社化したことにより、資本剰余金が7億71百万円増加し、少数株主持分が11億5百万円減少したことによるものです。
(4) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1[業績等の概要]」に記載しております。
(1) 重要な会計方針及び見積もり
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。当社グループで採用する重要な会計方針については、「第5経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の業績は、「第2事業の状況 1業績等の概要」で記載のとおり、営業収益は1,003億46百万円、営業利益は12億39百万円、経常利益は13億円、当期純利益は6億88百万円となりました。
営業収益は、既存店売上高が前期比101.4%と伸張いたしましたが、八事フランテ、四軒家フランテの改装・改築による長期休業の影響等により、全店売上高は前期比99.5%にとどまったことから、前連結会計年度と比べ5億14百万円減少し、1,003億46百万円(前期比0.5%減)となりました。
売上原価は、前連結会計年度と比べ2億62百万円減少し、706億6百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、3億8百万円減少し、285億1百万円(前期比1.1%減)となりました。これは、主に光熱費が減少したことによるものであります。
その結果営業利益は、12億39百万円(前期比4.8%増)となりました。
営業外損益につきましては、営業外収益が2億27百万円、営業外費用が1億66百万円となり、経常利益は13億円(前期比7.3%増)となりました。
特別利益1億38百万円の内、主なものは投資有価証券売却益であります。また、特別損失4億81百万円の内、主なものは減損損失3億56百万円であります。
その結果、税金等調整前当期純利益は、9億57百万円となり、法人税等及び少数株主損失を計上後の当期純利益は、6億88百万円(前期比17.0%増)となりました。
(3) 財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比べ13億96百万円減少し、402億84百万円となりました。
流動資産は、有利子負債の返済等により現金及び預金が7億37百万円減少したこと等により、前連結会計年度末と比べて10億14百万円減少し、93億3百万円となりました。
固定資産は、差入保証金が3億98百万円減少したことにより、前連結会計年度末と比べ3億91百万円減少し、309億26百万円となりました。
負債につきましては、有利子負債が8億66百万円、未払法人税等が3億7百万円減少したことにより、前連結会計年度末に比べて15億49百万円減少し、246億89百万円となりました。
純資産は前連結会計年度末に比べ1億52百万円増加し、155億94百万円となりました。これは主に利益剰余金が5億34百万円増加したことと、連結子会社であるサンデイリー株式会社を完全子会社化したことにより、資本剰余金が7億71百万円増加し、少数株主持分が11億5百万円減少したことによるものです。
(4) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1[業績等の概要]」に記載しております。