有価証券報告書-第54期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)

【提出】
2018/05/24 11:47
【資料】
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【項目】
110項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成29年2月28日)
当連結会計年度
(平成30年2月28日)
繰延税金資産(流動)
未払事業税63,808千円38,394千円
株主優待引当金25,40529,775
税務上の繰越欠損金35,18434,827
商品券31,40290,777
その他36,22827,885
連結会社間内部利益消去5,3225,115
繰延税金資産(流動)小計197,351226,777
評価性引当額--
繰延税金資産(流動)合計197,351226,777
繰延税金資産(流動)の純額197,351226,777
繰延税金資産(固定)
退職給付に係る負債292,294304,603
減損損失299,724269,415
長期未払金121,032155,080
投資有価証券評価損109,992112,900
税務上の繰越欠損金293,029340,253
資産除去債務358,827380,481
その他119,779151,200
連結会社間内部利益消去125,560120,433
繰延税金資産(固定)小計1,720,2401,834,369
評価性引当額△800,743△840,153
繰延税金資産(固定)合計919,497994,216
繰延税金負債(固定)
その他有価証券評価差額金56,51775,816
資産除去債務対応費用134,777142,602
その他37,20737,594
繰延税金負債(固定)合計228,502256,013
繰延税金資産(固定)の純額690,995738,202

(注)前連結会計年度において、「繰延税金資産(流動)」の「その他」に含めて表示しておりました「商品券」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この変更を反映させるため前連結会計年度の繰延税金資産(流動)の発生の主な原因別の内訳の組替えを行っております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成29年2月28日)
当連結会計年度
(平成30年2月28日)
法定実効税率32.8%30.7%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.41.8
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.1△0.0
持分法による投資損失0.30.6
住民税均等割3.13.8
過年度法人税等△0.5△0.1
評価性引当額の増減0.31.5
特別税額控除△0.3△2.2
その他1.91.9
税効果会計適用後の法人税等の負担率38.938.0

(注)前連結会計年度において、(調整)の「その他」に含めて表示しておりました「特別税額控除」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この変更を反映させるため前連結会計年度の主要な項目別の内訳の組替えを行っております。

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