四半期報告書-第44期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)
※2. 減損損失の内訳は次のとおりであります。
当第3四半期累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日)
資産のグルーピングは、主として店舗単位としております。ただし、本社資産等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。このうち、退店を決定した店舗及び営業活動から生ずる損益が継続してマイナスの店舗については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また本社の電話加入権については1円まで減額したことにより、減損損失307百万円(建物277百万円、構築物2百万円、工具、器具及び備品27百万円、その他1百万円)を計上いたしました。なお、資産グループの回収可能価額は正味売却価額と使用価値のいずれか高い価額によっております。正味売却価額は、実質的な処分価値を踏まえ、ゼロとしております。
当第3四半期累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 遊休資産 | 本社 | その他 | 0 |
| ECシステム | ソフトウエア仮勘定 | 0 | |
| 店舗設備 | 北海道地区(3店舗) | 建物等 | 13 |
| 関東地区 (11店舗) | 建物等 | 98 | |
| 中部地区 (3店舗) | 建物等 | 67 | |
| 近畿地区 (5店舗) | 建物等 | 87 | |
| 中国地区 (3店舗) | 建物等 | 27 | |
| 九州地区 (1店舗) | 建物等 | 10 | |
| 沖縄地区 (1店舗) | 建物等 | 1 | |
| 店舗設備計 | 306 | ||
| 合計 | 307 | ||
資産のグルーピングは、主として店舗単位としております。ただし、本社資産等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。このうち、退店を決定した店舗及び営業活動から生ずる損益が継続してマイナスの店舗については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また本社の電話加入権については1円まで減額したことにより、減損損失307百万円(建物277百万円、構築物2百万円、工具、器具及び備品27百万円、その他1百万円)を計上いたしました。なお、資産グループの回収可能価額は正味売却価額と使用価値のいずれか高い価額によっております。正味売却価額は、実質的な処分価値を踏まえ、ゼロとしております。