四半期報告書-第51期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費を中心に緩やかに持ち直しの傾向が見られるものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大に対する懸念や円安の影響もあり、先行き不透明な状況で推移しています。当社が属するリユース業界におきましては、社会全体でSDGsの推進が拡大する中でのリユース意識の高まり、インフレに伴うリユース品需要の増加等の追い風を受け、市場は順調に成長をしております。
当第1四半期連結累計期間のリユース店舗の出店につきましては、直営店2店舗を新規出店し、FC加盟店1店舗を閉店いたしました。以上の結果、リユース店舗数は直営店は398店舗、FC加盟店は517店舗となり、合計915店舗となりました。
当第1四半期連結会計期間末時点における各業態別の店舗数は次表のとおりであります。
(単位:店)
(注)1.( )内は期中増減数を表しております。
2.子会社の株式会社ハードオフファミリーおよび株式会社エコプラスが運営する店舗は直営店に含めております。
3.子会社の台湾海德沃福股份有限公司(HARD OFF TAIWAN INC.)およびECO TOWN USA INC.が運営する店舗は海外直営店に含めております。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、既存店売上高が9.6%増と好調に推移しました。また、インターネット売上高が26.1%増、米国の3店舗、台湾の2店舗も好調を継続した結果、全社売上高は6,560百万円(前年同期比10.0%増)となりました。
利益面におきましては、売上総利益率が0.4%ポイント改善し、売上総利益は10.6%増、販売費及び一般管理費は1.7%増となった結果、営業利益は729百万円(前年同期比106.9%増)、経常利益は766百万円(前年同期比100.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は512百万円(前年同期比46.5%増)とそれぞれ大幅増益を確保いたしました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①リユース事業
当第1四半期連結累計期間の売上高は、既存店の堅調な業績推移により、6,240百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は1,061百万円(前年同期比51.2%増)となりました。
②FC事業
当第1四半期連結累計期間の売上高は、311百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は200百万円(前年同期比36.2%増)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は9,652百万円となり、前連結会計年度末に比べ131百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が437百万円減少し、商品が227百万円増加したことによるものであります。
固定資産は8,816百万円となり、前連結会計年度末に比べ136百万円減少いたしました。これは主に投資その他の資産が124百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は18,468百万円となり、前連結会計年度末に比べ267百万円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は3,682百万円となり、前連結会計年度末に比べ186百万円減少いたしました。これは主に未払法人税等が156百万円減少したことによるものであります。固定負債は1,090百万円となり、前連結会計年度末に比べ26百万円減少いたしました。
この結果、負債合計は4,772百万円となり、前連結会計年度末に比べ213百万円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は13,696百万円となり、前連結会計年度末に比べ54百万円減少いたしました。これは主に剰余金の配当555百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は73.8%(前連結会計年度末は73.1%)となりました。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更および新たに発生した課題はありません。
(6)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第1四半期連結累計期間において、当社の財務および事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(7)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費を中心に緩やかに持ち直しの傾向が見られるものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大に対する懸念や円安の影響もあり、先行き不透明な状況で推移しています。当社が属するリユース業界におきましては、社会全体でSDGsの推進が拡大する中でのリユース意識の高まり、インフレに伴うリユース品需要の増加等の追い風を受け、市場は順調に成長をしております。
当第1四半期連結累計期間のリユース店舗の出店につきましては、直営店2店舗を新規出店し、FC加盟店1店舗を閉店いたしました。以上の結果、リユース店舗数は直営店は398店舗、FC加盟店は517店舗となり、合計915店舗となりました。
当第1四半期連結会計期間末時点における各業態別の店舗数は次表のとおりであります。
(単位:店)
| 店舗数 | ハードオフ | オフハウス | モードオフ | ガレージ オフ | ホビーオフ | リカーオフ | ブックオフ | 海外 | リユース 合計 | ブックオン |
| 直営店 | 133 (±0) | 125 (±0) | 18 (±0) | 11 (±0) | 52 (+2) | 4 (±0) | 50 (±0) | 5 (±0) | 398 (+2) | 1 (△1) |
| FC加盟店 | 233 (±0) | 196 (△1) | 2 (±0) | 5 (±0) | 73 (±0) | 1 (±0) | - | 7 (±0) | 517 (△1) | - |
| 合計 | 366 (±0) | 321 (△1) | 20 (±0) | 16 (±0) | 125 (+2) | 5 (±0) | 50 (±0) | 12 (±0) | 915 (+1) | 1 (△1) |
(注)1.( )内は期中増減数を表しております。
2.子会社の株式会社ハードオフファミリーおよび株式会社エコプラスが運営する店舗は直営店に含めております。
3.子会社の台湾海德沃福股份有限公司(HARD OFF TAIWAN INC.)およびECO TOWN USA INC.が運営する店舗は海外直営店に含めております。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、既存店売上高が9.6%増と好調に推移しました。また、インターネット売上高が26.1%増、米国の3店舗、台湾の2店舗も好調を継続した結果、全社売上高は6,560百万円(前年同期比10.0%増)となりました。
利益面におきましては、売上総利益率が0.4%ポイント改善し、売上総利益は10.6%増、販売費及び一般管理費は1.7%増となった結果、営業利益は729百万円(前年同期比106.9%増)、経常利益は766百万円(前年同期比100.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は512百万円(前年同期比46.5%増)とそれぞれ大幅増益を確保いたしました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①リユース事業
当第1四半期連結累計期間の売上高は、既存店の堅調な業績推移により、6,240百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は1,061百万円(前年同期比51.2%増)となりました。
②FC事業
当第1四半期連結累計期間の売上高は、311百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は200百万円(前年同期比36.2%増)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は9,652百万円となり、前連結会計年度末に比べ131百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が437百万円減少し、商品が227百万円増加したことによるものであります。
固定資産は8,816百万円となり、前連結会計年度末に比べ136百万円減少いたしました。これは主に投資その他の資産が124百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は18,468百万円となり、前連結会計年度末に比べ267百万円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は3,682百万円となり、前連結会計年度末に比べ186百万円減少いたしました。これは主に未払法人税等が156百万円減少したことによるものであります。固定負債は1,090百万円となり、前連結会計年度末に比べ26百万円減少いたしました。
この結果、負債合計は4,772百万円となり、前連結会計年度末に比べ213百万円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は13,696百万円となり、前連結会計年度末に比べ54百万円減少いたしました。これは主に剰余金の配当555百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は73.8%(前連結会計年度末は73.1%)となりました。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更および新たに発生した課題はありません。
(6)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第1四半期連結累計期間において、当社の財務および事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(7)研究開発活動
該当事項はありません。