四半期報告書-第27期第1四半期(平成31年1月1日-平成31年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間において、当社グループは、既存事業の更なる商品力、出店力の強化、店舗におけるQSCAの維持・向上による客数拡大、人材の確保と教育の強化に取り組んでまいりました。
かつや(国内)につきましては、既存店売上高の確保と更なる売上拡大に力を注ぎ、4回のフェアメニューと1回のキャンペーンを実施した結果、1~3月の既存店売上高前年比は、直営店において98.2%、FC店におきましては98.5%と推移いたしました。また、既存店1店舗・FC店1店舗で改装を実施いたしました。
出退店につきましては、直営店1店舗・FC店6店舗の出店、直営店2店舗を閉店したことにより、当第1四半期末の店舗数は純増5店舗の394店舗となりました。
からやま・からあげ縁(国内)につきましては、新規出店による売上拡大とフェアメニューやキャンペーンを実施いたしました。
出退店につきましては、「からやま」FC店3店舗の出店、直営店1店舗の閉店、「からあげ縁」FC店2店舗を閉店したことにより、当第1四半期末の店舗数は変わらず86店舗となりました。
海外事業につきましては、「かつや」FC店5店舗の出店、「からやま」FC店1店舗の閉店、「野菜を食べるカレーcamp」FC店1店舗を出店したことにより、当第1四半期末の店舗数は純増5店舗の58店舗となりました。
その他の出退店につきましては、直営店1店舗の出店、FC店2店舗を閉店したことにより、当第1四半期末の店舗数は純減1店舗の31店舗となりました。
以上の結果、第1四半期末の総店舗数は純増9店舗の569店舗となり、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高7,990百万円(前期比10.4%増)、営業利益1,229百万円(前期比20.0%増)、経常利益1,232百万円(前期比18.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益721百万円(前期比9.4%増)となりました。
なお、当社グループは外食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
①流動資産
当第1四半期連結会計期間末の流動資産の残高は18,102百万円となり、前連結会計年度末の18,289百万円から186百万円減少いたしました。その主な要因は、現金及び預金が219百万円減少したためであります。
②固定資産
当第1四半期連結会計期間末の固定資産の残高は7,446百万円となり、前連結会計年度末の7,565百万円から119百万円減少いたしました。その主な要因は、有形固定資産が105百万円減少したためであります。
③流動負債
当第1四半期連結会計期間末の流動負債の残高は3,529百万円となり、前連結会計年度末の4,283百万円から754百万円減少いたしました。その主な要因は、買掛金が185百万円、未払法人税等が450百万円、その他が75百万円減少したためであります。
④固定負債
当第1四半期連結会計期間末の固定負債の残高は3,178百万円となり、前連結会計年度末の3,168百万円から10百万円増加いたしました。その主な要因は、受入保証金が10百万円増加したためであります。
⑤純資産
当第1四半期連結会計期間末の純資産の残高は18,840百万円となり、前連結会計年度末の18,402百万円から438百万円増加いたしました。その主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益721百万円の計上がありましたが、配当金318百万円を支払ったためであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間において、当社グループは、既存事業の更なる商品力、出店力の強化、店舗におけるQSCAの維持・向上による客数拡大、人材の確保と教育の強化に取り組んでまいりました。
かつや(国内)につきましては、既存店売上高の確保と更なる売上拡大に力を注ぎ、4回のフェアメニューと1回のキャンペーンを実施した結果、1~3月の既存店売上高前年比は、直営店において98.2%、FC店におきましては98.5%と推移いたしました。また、既存店1店舗・FC店1店舗で改装を実施いたしました。
出退店につきましては、直営店1店舗・FC店6店舗の出店、直営店2店舗を閉店したことにより、当第1四半期末の店舗数は純増5店舗の394店舗となりました。
からやま・からあげ縁(国内)につきましては、新規出店による売上拡大とフェアメニューやキャンペーンを実施いたしました。
出退店につきましては、「からやま」FC店3店舗の出店、直営店1店舗の閉店、「からあげ縁」FC店2店舗を閉店したことにより、当第1四半期末の店舗数は変わらず86店舗となりました。
海外事業につきましては、「かつや」FC店5店舗の出店、「からやま」FC店1店舗の閉店、「野菜を食べるカレーcamp」FC店1店舗を出店したことにより、当第1四半期末の店舗数は純増5店舗の58店舗となりました。
その他の出退店につきましては、直営店1店舗の出店、FC店2店舗を閉店したことにより、当第1四半期末の店舗数は純減1店舗の31店舗となりました。
以上の結果、第1四半期末の総店舗数は純増9店舗の569店舗となり、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高7,990百万円(前期比10.4%増)、営業利益1,229百万円(前期比20.0%増)、経常利益1,232百万円(前期比18.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益721百万円(前期比9.4%増)となりました。
なお、当社グループは外食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
①流動資産
当第1四半期連結会計期間末の流動資産の残高は18,102百万円となり、前連結会計年度末の18,289百万円から186百万円減少いたしました。その主な要因は、現金及び預金が219百万円減少したためであります。
②固定資産
当第1四半期連結会計期間末の固定資産の残高は7,446百万円となり、前連結会計年度末の7,565百万円から119百万円減少いたしました。その主な要因は、有形固定資産が105百万円減少したためであります。
③流動負債
当第1四半期連結会計期間末の流動負債の残高は3,529百万円となり、前連結会計年度末の4,283百万円から754百万円減少いたしました。その主な要因は、買掛金が185百万円、未払法人税等が450百万円、その他が75百万円減少したためであります。
④固定負債
当第1四半期連結会計期間末の固定負債の残高は3,178百万円となり、前連結会計年度末の3,168百万円から10百万円増加いたしました。その主な要因は、受入保証金が10百万円増加したためであります。
⑤純資産
当第1四半期連結会計期間末の純資産の残高は18,840百万円となり、前連結会計年度末の18,402百万円から438百万円増加いたしました。その主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益721百万円の計上がありましたが、配当金318百万円を支払ったためであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。