四半期報告書-第27期第3四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは、既存事業の更なる商品力、出店力の強化、店舗におけるQSCAの維持・向上による客数拡大、人材の確保と教育の強化に取り組んでまいりました。
かつや(国内)につきましては、既存店売上高の確保と更なる売上拡大に力を注ぎ、6回のフェアメニューと3回のキャンペーンに加え、3回のスーパー・ハングリー・セールを実施した結果、1~9月の既存店売上高前年比は、直営店において99.3%、FC店におきましては99.1%と推移いたしました。また、直営店5店舗、FC店1店舗で改装を実施いたしました。
出退店につきましては、直営店4店舗・FC店11店舗の出店、直営店4店舗・FC店1店舗を閉店したことにより、当第3四半期末の店舗数は純増10店舗の399店舗となりました。
からやま・からあげ縁(国内)につきましては、新規出店による売上拡大とフェアメニューやキャンペーンを実施いたしました。
出退店につきましては、「からやま」直営店5店舗・FC店12店舗の出店、直営店2店舗の閉店、「からあげ縁」FC店2店舗の出店、FC店4店舗を閉店したことにより、当第3四半期末の店舗数は純増13店舗の99店舗となりました。
海外事業につきましては、「かつや」FC店9店舗の出店、直営店3店舗の閉店、「からやま」FC店2店舗の出店、直営店1店舗・FC店2店舗の閉店、「野菜を食べるカレーcamp」FC店1店舗の出店、「江戸前天丼はま田」直営店1店舗を出店したことにより、当第3四半期末の店舗数は純増7店舗の60店舗となりました。
その他の出退店につきましては、直営店3店舗の出店、FC店10店舗を閉店したことにより、当第3四半期末の店舗数は純減7店舗の25店舗となりました。
以上の結果、当第3四半期末の総店舗数は純増23店舗の583店舗となり、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高24,369百万円(前期比9.7%増)、営業利益3,303百万円(前期比10.1%増)、経常利益3,322百万円(前期比10.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,844百万円(前期比1.5%減)となりました。
なお、当社グループは外食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
①流動資産
当第3四半期連結会計期間末の流動資産の残高は18,747百万円となり、前連結会計年度末の18,289百万円から458百万円増加いたしました。その主な要因は、現金及び預金が527百万円増加したためであります。
②固定資産
当第3四半期連結会計期間末の固定資産の残高は7,655百万円となり、前連結会計年度末の7,565百万円から90百万円増加いたしました。その主な要因は、のれんが51百万円減少し、建物及び構築物が69百万円、投資有価証券が119百万円増加したためであります。
③流動負債
当第3四半期連結会計期間末の流動負債の残高は3,530百万円となり、前連結会計年度末の4,283百万円から753百万円減少いたしました。その主な要因は、買掛金が178百万円、未払法人税等が433百万円減少したためであります。
④固定負債
当第3四半期連結会計期間末の固定負債の残高は3,211百万円となり、前連結会計年度末の3,168百万円から43百万円増加いたしました。その主な要因は、受入保証金が29百万円増加したためであります。
⑤純資産
当第3四半期連結会計期間末の純資産の残高は19,661百万円となり、前連結会計年度末の18,402百万円から1,258百万円増加いたしました。その主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益1,844百万円の計上がありましたが、配当金700百万円を支払ったためであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは、既存事業の更なる商品力、出店力の強化、店舗におけるQSCAの維持・向上による客数拡大、人材の確保と教育の強化に取り組んでまいりました。
かつや(国内)につきましては、既存店売上高の確保と更なる売上拡大に力を注ぎ、6回のフェアメニューと3回のキャンペーンに加え、3回のスーパー・ハングリー・セールを実施した結果、1~9月の既存店売上高前年比は、直営店において99.3%、FC店におきましては99.1%と推移いたしました。また、直営店5店舗、FC店1店舗で改装を実施いたしました。
出退店につきましては、直営店4店舗・FC店11店舗の出店、直営店4店舗・FC店1店舗を閉店したことにより、当第3四半期末の店舗数は純増10店舗の399店舗となりました。
からやま・からあげ縁(国内)につきましては、新規出店による売上拡大とフェアメニューやキャンペーンを実施いたしました。
出退店につきましては、「からやま」直営店5店舗・FC店12店舗の出店、直営店2店舗の閉店、「からあげ縁」FC店2店舗の出店、FC店4店舗を閉店したことにより、当第3四半期末の店舗数は純増13店舗の99店舗となりました。
海外事業につきましては、「かつや」FC店9店舗の出店、直営店3店舗の閉店、「からやま」FC店2店舗の出店、直営店1店舗・FC店2店舗の閉店、「野菜を食べるカレーcamp」FC店1店舗の出店、「江戸前天丼はま田」直営店1店舗を出店したことにより、当第3四半期末の店舗数は純増7店舗の60店舗となりました。
その他の出退店につきましては、直営店3店舗の出店、FC店10店舗を閉店したことにより、当第3四半期末の店舗数は純減7店舗の25店舗となりました。
以上の結果、当第3四半期末の総店舗数は純増23店舗の583店舗となり、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高24,369百万円(前期比9.7%増)、営業利益3,303百万円(前期比10.1%増)、経常利益3,322百万円(前期比10.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,844百万円(前期比1.5%減)となりました。
なお、当社グループは外食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
①流動資産
当第3四半期連結会計期間末の流動資産の残高は18,747百万円となり、前連結会計年度末の18,289百万円から458百万円増加いたしました。その主な要因は、現金及び預金が527百万円増加したためであります。
②固定資産
当第3四半期連結会計期間末の固定資産の残高は7,655百万円となり、前連結会計年度末の7,565百万円から90百万円増加いたしました。その主な要因は、のれんが51百万円減少し、建物及び構築物が69百万円、投資有価証券が119百万円増加したためであります。
③流動負債
当第3四半期連結会計期間末の流動負債の残高は3,530百万円となり、前連結会計年度末の4,283百万円から753百万円減少いたしました。その主な要因は、買掛金が178百万円、未払法人税等が433百万円減少したためであります。
④固定負債
当第3四半期連結会計期間末の固定負債の残高は3,211百万円となり、前連結会計年度末の3,168百万円から43百万円増加いたしました。その主な要因は、受入保証金が29百万円増加したためであります。
⑤純資産
当第3四半期連結会計期間末の純資産の残高は19,661百万円となり、前連結会計年度末の18,402百万円から1,258百万円増加いたしました。その主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益1,844百万円の計上がありましたが、配当金700百万円を支払ったためであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。