四半期報告書-第27期第2四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは、既存事業の更なる商品力、出店力の強化、店舗におけるQSCAの維持・向上による客数拡大、人材の確保と教育の強化に取り組んでまいりました。
かつや(国内)につきましては、既存店売上高の確保と更なる売上拡大に力を注ぎ、5回のフェアメニューと2回のキャンペーンに加え、1回のスーパー・ハングリー・セールを実施した結果、1~6月の既存店売上高前年比は、直営店において98.6%、FC店におきましては98.8%と推移いたしました。また、既存店3店舗・FC店1店舗で改装を実施いたしました。
出退店につきましては、直営店3店舗・FC店9店舗の出店、直営店3店舗・FC店1店舗を閉店したことにより、当第2四半期末の店舗数は純増8店舗の397店舗となりました。
からやま・からあげ縁(国内)につきましては、新規出店による売上拡大とフェアメニューやキャンペーンを実施いたしました。
出退店につきましては、「からやま」直営店3店舗・FC店6店舗の出店、直営店1店舗の閉店、「からあげ縁」FC店1店舗の出店、FC店4店舗を閉店したことにより、当第2四半期末の店舗数は純増5店舗の91店舗となりました。
海外事業につきましては、「かつや」FC店5店舗の出店、直営店3店舗の閉店、「からやま」FC店1店舗の出店、FC店1店舗の閉店、「野菜を食べるカレーcamp」FC店1店舗を出店したことにより、当第2四半期末の店舗数は純増3店舗の56店舗となりました。
その他の出退店につきましては、直営店1店舗の出店、FC店6店舗を閉店したことにより、当第2四半期末の店舗数は純減5店舗の27店舗となりました。
以上の結果、第2四半期末の総店舗数は純増11店舗の571店舗となり、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高15,901百万円(前期比9.9%増)、営業利益2,177百万円(前期比9.8%増)、経常利益2,189百万円(前期比9.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,217百万円(前期比4.1%減)となりました。
なお、当社グループは外食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
①流動資産
当第2四半期連結会計期間末の流動資産の残高は18,779百万円となり、前連結会計年度末の18,289百万円から490百万円増加いたしました。その主な要因は、売掛金が64百万円、商品及び製品が76百万円減少し、現金及び預金が695百万円増加したためであります。
②固定資産
当第2四半期連結会計期間末の固定資産の残高は7,622百万円となり、前連結会計年度末の7,565百万円から56百万円増加いたしました。その主な要因は、のれんが34百万円減少し、投資有価証券が96百万円増加したためであります。
③流動負債
当第2四半期連結会計期間末の流動負債の残高は3,857百万円となり、前連結会計年度末の4,283百万円から426百万円減少いたしました。その主な要因は、買掛金が343百万円、未払費用が110百万円減少したためであります。
④固定負債
当第2四半期連結会計期間末の固定負債の残高は3,192百万円となり、前連結会計年度末の3,168百万円から24百万円増加いたしました。その主な要因は、受入保証金が19百万円、資産除去債務が12百万円増加したためであります。
⑤純資産
当第2四半期連結会計期間末の純資産の残高は19,352百万円となり、前連結会計年度末の18,402百万円から949百万円増加いたしました。その主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益1,217百万円の計上がありましたが、配当金318百万円を支払ったためであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して695百万円増加し、16,565百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況は、以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、1,513百万円(前期比23.5%減)となりました。
これは主に、税金等調整前四半期純利益2,082百万円、現金支出を伴わない減価償却費216百万円があったものの、法人税等の支払額852百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、512百万円(前期比41.0%減)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出320百万円、投資有価証券の取得による支出117百万円、敷金及び保証金の差入による支出121百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、299百万円(前期比57.1%増)となりました。
これは主に、預り保証金の受入による収入29百万円、配当金の支払額318百万円等によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは、既存事業の更なる商品力、出店力の強化、店舗におけるQSCAの維持・向上による客数拡大、人材の確保と教育の強化に取り組んでまいりました。
かつや(国内)につきましては、既存店売上高の確保と更なる売上拡大に力を注ぎ、5回のフェアメニューと2回のキャンペーンに加え、1回のスーパー・ハングリー・セールを実施した結果、1~6月の既存店売上高前年比は、直営店において98.6%、FC店におきましては98.8%と推移いたしました。また、既存店3店舗・FC店1店舗で改装を実施いたしました。
出退店につきましては、直営店3店舗・FC店9店舗の出店、直営店3店舗・FC店1店舗を閉店したことにより、当第2四半期末の店舗数は純増8店舗の397店舗となりました。
からやま・からあげ縁(国内)につきましては、新規出店による売上拡大とフェアメニューやキャンペーンを実施いたしました。
出退店につきましては、「からやま」直営店3店舗・FC店6店舗の出店、直営店1店舗の閉店、「からあげ縁」FC店1店舗の出店、FC店4店舗を閉店したことにより、当第2四半期末の店舗数は純増5店舗の91店舗となりました。
海外事業につきましては、「かつや」FC店5店舗の出店、直営店3店舗の閉店、「からやま」FC店1店舗の出店、FC店1店舗の閉店、「野菜を食べるカレーcamp」FC店1店舗を出店したことにより、当第2四半期末の店舗数は純増3店舗の56店舗となりました。
その他の出退店につきましては、直営店1店舗の出店、FC店6店舗を閉店したことにより、当第2四半期末の店舗数は純減5店舗の27店舗となりました。
以上の結果、第2四半期末の総店舗数は純増11店舗の571店舗となり、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高15,901百万円(前期比9.9%増)、営業利益2,177百万円(前期比9.8%増)、経常利益2,189百万円(前期比9.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,217百万円(前期比4.1%減)となりました。
なお、当社グループは外食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
①流動資産
当第2四半期連結会計期間末の流動資産の残高は18,779百万円となり、前連結会計年度末の18,289百万円から490百万円増加いたしました。その主な要因は、売掛金が64百万円、商品及び製品が76百万円減少し、現金及び預金が695百万円増加したためであります。
②固定資産
当第2四半期連結会計期間末の固定資産の残高は7,622百万円となり、前連結会計年度末の7,565百万円から56百万円増加いたしました。その主な要因は、のれんが34百万円減少し、投資有価証券が96百万円増加したためであります。
③流動負債
当第2四半期連結会計期間末の流動負債の残高は3,857百万円となり、前連結会計年度末の4,283百万円から426百万円減少いたしました。その主な要因は、買掛金が343百万円、未払費用が110百万円減少したためであります。
④固定負債
当第2四半期連結会計期間末の固定負債の残高は3,192百万円となり、前連結会計年度末の3,168百万円から24百万円増加いたしました。その主な要因は、受入保証金が19百万円、資産除去債務が12百万円増加したためであります。
⑤純資産
当第2四半期連結会計期間末の純資産の残高は19,352百万円となり、前連結会計年度末の18,402百万円から949百万円増加いたしました。その主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益1,217百万円の計上がありましたが、配当金318百万円を支払ったためであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して695百万円増加し、16,565百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況は、以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、1,513百万円(前期比23.5%減)となりました。
これは主に、税金等調整前四半期純利益2,082百万円、現金支出を伴わない減価償却費216百万円があったものの、法人税等の支払額852百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、512百万円(前期比41.0%減)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出320百万円、投資有価証券の取得による支出117百万円、敷金及び保証金の差入による支出121百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、299百万円(前期比57.1%増)となりました。
これは主に、預り保証金の受入による収入29百万円、配当金の支払額318百万円等によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。