四半期報告書-第206期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/02/06 11:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
32項目

有報資料

以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
連結財政状態につきまして、貸出金の当第3四半期連結会計期間末残高は、個人向け貸出を中心に増加し、1兆7,152億円となりました(前連結会計年度末比410億円増加、前第3四半期連結会計期間末比752億円増加)。預金等の当第3四半期連結会計期間末残高は、法人預金及び公金預金が減少したことから、2兆2,735億円となりました(前連結会計年度末比225億円減少、前第3四半期連結会計期間末比79億円減少)。
連結経営成績につきまして、当第3四半期連結累計期間の経常収益は、資金運用収益の減少に加え、国債等債券売却益の減少などから、316億77百万円(前第3四半期連結累計期間比30億40百万円減少)となりました。
経常費用は、営業経費や国債等債券売却損の減少などから、254億91百万円(同23億56百万円減少)となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は61億85百万円(同6億84百万円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億39百万円(同43百万円減少)となりました。
当第3四半期連結累計期間のセグメント業績は、銀行業では、経常収益は269億45百万円(前第3四半期連結累計期間比30億6百万円減少)となり、セグメント利益は57億13百万円(同6億37百万円減少)となりました。リース業では、経常収益は38億95百万円(同2億55百万円増加)となり、セグメント利益は3百万円(同47百万円減少)となりました。また、その他の事業では、経常収益は17億91百万円(同1億7百万円減少)となり、セグメント利益は4億41百万円(同18百万円増加)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間に係るキャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題、研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
研究開発活動については、該当事項はありません。
国内・国際業務部門別収支
(国内業務部門)
資金運用収支は、資金運用収益が172億18百万円(前第3四半期連結累計期間比4億56百万円減少)、資金調達費用が12億53百万円(同4億6百万円減少)となったことから、159億64百万円(同49百万円減少)となりました。
役務取引等収支は、役務取引等収益が57億8百万円(同40百万円増加)、役務取引等費用が17億65百万円(同1億58百万円増加)となったことから、39億42百万円(同1億18百万円減少)となりました。
その他業務収支は、その他業務収益が51億3百万円(同20億68百万円減少)、その他業務費用が47億10百万円(同11億9百万円減少)となったことから、3億93百万円(同9億58百万円減少)となりました。
(国際業務部門)
資金運用収支は、資金運用収益が13億69百万円(同4百万円増加)、資金調達費用が4億39百万円(同1億50百万円増加)となったことから、9億30百万円(同1億46百万円減少)となりました。
役務取引等収支は、役務取引等収益が38百万円(同1百万円増加)、役務取引等費用が20百万円(同2百万円減少)となったことから、17百万円(同4百万円増加)となりました。
その他業務収支は、その他業務収益が53百万円(同3億33百万円減少)、その他業務費用が1億6百万円(同70百万円減少)となったことから、△53百万円(同2億63百万円減少)となりました。
種類期別国内国際相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間16,0141,07617,090
当第3四半期連結累計期間15,96493016,895
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間17,6741,3656118,977
当第3四半期連結累計期間17,2181,3694018,547
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間1,660288611,886
当第3四半期連結累計期間1,253439401,652
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間4,061134,074
当第3四半期連結累計期間3,942173,960
うち役務取引等
収益
前第3四半期連結累計期間5,668365,705
当第3四半期連結累計期間5,708385,746
うち役務取引等
費用
前第3四半期連結累計期間1,607231,630
当第3四半期連結累計期間1,765201,786
その他業務収支前第3四半期連結累計期間1,3512101,562
当第3四半期連結累計期間393△53340
うちその他業務
収益
前第3四半期連結累計期間7,1713877,559
当第3四半期連結累計期間5,103535,157
うちその他業務
費用
前第3四半期連結累計期間5,8191765,996
当第3四半期連結累計期間4,7101064,817

(注)1.「国内」とは、国内店の円建取引、及び国内(連結)子会社の取引であります。
2.「国際」とは、国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は「国際」に含めております。
3. 相殺消去額は、「国内」と「国際」の間の資金貸借の利息であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
国内業務部門においては、役務取引等収益は57億8百万円(前第3四半期連結累計期間比40百万円増加)となりました。役務取引等費用は17億65百万円(同1億58百万円増加)となりました。
国際業務部門においては、役務取引等収益は主に為替取引で構成されており、38百万円(同1百万円増加)となりました。役務取引等費用は20百万円(同2百万円減少)となりました。
種類期別国内国際相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間5,668365,705
当第3四半期連結累計期間5,708385,746
うち預金・貸出
業務
前第3四半期連結累計期間889889
当第3四半期連結累計期間961961
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1,136341,171
当第3四半期連結累計期間1,145361,182
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間2727
当第3四半期連結累計期間5858
うち代理業務前第3四半期連結累計期間936936
当第3四半期連結累計期間834834
うち保護預り
貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間5959
当第3四半期連結累計期間5959
うち保証業務前第3四半期連結累計期間3020303
当第3四半期連結累計期間3070308
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間1,607231,630
当第3四半期連結累計期間1,765201,786
うち為替業務前第3四半期連結累計期間25112263
当第3四半期連結累計期間25211264

(注)1.「国内」とは、国内店の円建取引、及び国内(連結)子会社の取引であります。
2.「国際」とは、国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は「国際」に含めております。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内国際相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間2,097,89011,0022,108,892
当第3四半期連結会計期間2,109,23320,1052,129,339
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間1,184,9331,184,933
当第3四半期連結会計期間1,249,1621,249,162
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間907,380907,380
当第3四半期連結会計期間850,712850,712
うちその他前第3四半期連結会計期間5,57611,00216,578
当第3四半期連結会計期間9,35920,10529,464
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間172,631172,631
当第3四半期連結会計期間144,241144,241
総合計前第3四半期連結会計期間2,270,52211,0022,281,524
当第3四半期連結会計期間2,253,47420,1052,273,580

(注)1.「国内」とは、国内店の円建取引、及び国内(連結)子会社の取引であります。
2.「国際」とは、国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は「国際」に含めております。
3.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
4.定期性預金=定期預金+定期積金
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
1,640,038100.001,715,274100.00
製造業169,50210.34163,0079.50
農業、林業5,6520.355,9960.35
漁業8700.055940.04
鉱業、採石業、砂利採取業3170.024090.02
建設業51,8073.1649,9322.91
電気・ガス・熱供給・水道業36,7942.2447,5922.77
情報通信業6,9490.426,4660.38
運輸業、郵便業20,5491.2521,4831.25
卸売業、小売業148,5479.06140,2278.18
金融業、保険業71,8664.3874,0844.32
不動産業、物品賃貸業162,5559.91171,67610.01
各種サービス業100,5296.13102,4305.97
地方公共団体351,40621.43357,44720.84
その他512,68431.26573,91833.46
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計1,640,0381,715,274

(注) 「国内」とは、当行および国内(連結)子会社であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。