四半期報告書-第105期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、コロナウイルス感染症予防のワクチン接種が普及し、まん延防止等重点措置の解除等厳しい状況が徐々に緩和されております。しかし、新たな変異株の発生による感染再拡大リスクやウクライナ問題の長期化懸念及び近隣諸国における地政学的リスクの高まり等様々な問題があり、景気の先行きは依然として不透明であります。
このような経済状況下、当行の連結ベースでの当第1四半期連結累計期間の財政状態、経営成績は以下のとおりとなりました。
預金の当第1四半期連結会計期間末残高につきましては、当第1四半期連結累計期間中100,552百万円増加し4,127,969百万円となりました。預金の増加のうち、個人預金につきましては、当第1四半期連結累計期間中27,870百万円の増加となりました。
貸出金の当第1四半期連結会計期間末残高につきましては、地元企業の資金需要や住宅ローンを中心とした個人向け融資等、各種資金ニーズに積極的に対応した結果により当第1四半期連結累計期間中27,921百万円増加し3,366,493百万円となりました。
また、グループ全体の経常収益は、国債等債券売却益等が減少したものの、貸出金利息並びに有価証券利息配当金及び株式等売却益等が増加したことを主な要因として、前第1四半期連結累計期間に比べ1,364百万円増加し19,376百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損等が増加したことを主な要因として、前第1四半期連結累計期間に比べ1,097百万円増加し15,850百万円となりました。
この結果、経常利益は前第1四半期連結累計期間に比べ266百万円増加し3,525百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間に比べ149百万円減少し2,391百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメントごとの経営成績につきましては、次のとおりであります。
(銀行業務)
経常収益は貸出金利息並びに有価証券利息配当金及び株式等売却益等が増加したことにより、前第1四半期連結累計期間に比べ1,634百万円増加し14,781百万円となりました。
セグメント利益は前第1四半期連結累計期間に比べ397百万円増加し4,209百万円となりました。
(リース業務)
経常収益は前第1四半期連結累計期間に比べ242百万円減少し4,679百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間に比べ141百万円減少し145百万円となりました。
(カード業務)
経常収益は前第1四半期連結累計期間に比べ32百万円増加し590百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間に比べ9百万円減少し175百万円となりました。
(その他業務)
経常収益は前第1四半期連結累計期間に比べ1百万円増加し518百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間に比べ69百万円増加し△21百万円となりました。
① 国内・海外別収支
当第1四半期連結累計期間の資金調達費用は、前第1四半期連結累計期間に比べ275百万円増加し506百万円となり、資金運用収益は、前第1四半期連結累計期間に比べ899百万円増加し9,501百万円になりました。
その結果、資金運用収支は、前第1四半期連結累計期間に比べ624百万円増加し8,995百万円となりました。
役務取引等収支は、前第1四半期連結累計期間に比べ96百万円増加し2,006百万円となりました。
また、その他業務収支は、前第1四半期連結累計期間に比べ1,618百万円減少し△579百万円となりました。
なお、経常収益に占める主なものは、資金運用収益(合計)が49%、その他業務収益(合計)が29%であります。経常費用に占める資金調達費用(合計)の割合は3%、その他業務費用(合計)は40%となっております。
(注)1.「国内」とは、当行(海外店を除く)及び連結子会社であります。
2. 「海外」とは、当行の海外店であります。
3.「合計」欄は、内部取引金額等(相殺消去額(△))を相殺消去しております。
② 国内・海外別役務取引の状況
役務取引等収益(合計)は、前第1四半期連結累計期間に比べ76百万円増加し2,902百万円、役務取引等費用(合計)は、前第1四半期連結累計期間に比べ20百万円減少し895百万円となりました。役務取引等収益のうち、預金・貸出業務が1,288百万円(44%)、為替業務が613百万円(21%)となっております。
役務取引等費用の主なものは、為替業務の93百万円(10%)であります。
(注)1.「国内」とは、当行(海外店を除く)及び連結子会社であります。
2. 「海外」とは、当行の海外店であります。
3.「合計」欄は、内部取引金額等(相殺消去額(△))を相殺消去しております。
③ 国内・海外別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
(注)1.「国内」とは、当行(海外店を除く)及び連結子会社であります。
2.「海外」とは、当行の海外店であります。
3.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
4.定期性預金=定期預金+定期積金
5.「合計」欄は、内部取引金額等(相殺消去額(△))を相殺消去しております。
④ 国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
(注)1.「国内」とは、当行(海外店を除く)及び連結子会社であります。
2. 「海外」とは、当行の海外店であります。
3.連結会社間の取引は、相殺消去しております。
(参考)
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は、当行1行であります。
〇信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
(注)共同信託他社管理財産については、前連結会計年度(2022年3月31日)及び当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)のいずれも取扱残高はありません。
〇元本補填契約のある信託の運用/受入状況(末残)
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症に伴う会計上の見積りに用いた仮定につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (追加情報)」に記載しております。
(3)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第1四半期連結累計期間において、当行が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。また、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等についても重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当行グループ(当行及び連結子会社)が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、コロナウイルス感染症予防のワクチン接種が普及し、まん延防止等重点措置の解除等厳しい状況が徐々に緩和されております。しかし、新たな変異株の発生による感染再拡大リスクやウクライナ問題の長期化懸念及び近隣諸国における地政学的リスクの高まり等様々な問題があり、景気の先行きは依然として不透明であります。
このような経済状況下、当行の連結ベースでの当第1四半期連結累計期間の財政状態、経営成績は以下のとおりとなりました。
預金の当第1四半期連結会計期間末残高につきましては、当第1四半期連結累計期間中100,552百万円増加し4,127,969百万円となりました。預金の増加のうち、個人預金につきましては、当第1四半期連結累計期間中27,870百万円の増加となりました。
貸出金の当第1四半期連結会計期間末残高につきましては、地元企業の資金需要や住宅ローンを中心とした個人向け融資等、各種資金ニーズに積極的に対応した結果により当第1四半期連結累計期間中27,921百万円増加し3,366,493百万円となりました。
また、グループ全体の経常収益は、国債等債券売却益等が減少したものの、貸出金利息並びに有価証券利息配当金及び株式等売却益等が増加したことを主な要因として、前第1四半期連結累計期間に比べ1,364百万円増加し19,376百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損等が増加したことを主な要因として、前第1四半期連結累計期間に比べ1,097百万円増加し15,850百万円となりました。
この結果、経常利益は前第1四半期連結累計期間に比べ266百万円増加し3,525百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間に比べ149百万円減少し2,391百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメントごとの経営成績につきましては、次のとおりであります。
(銀行業務)
経常収益は貸出金利息並びに有価証券利息配当金及び株式等売却益等が増加したことにより、前第1四半期連結累計期間に比べ1,634百万円増加し14,781百万円となりました。
セグメント利益は前第1四半期連結累計期間に比べ397百万円増加し4,209百万円となりました。
(リース業務)
経常収益は前第1四半期連結累計期間に比べ242百万円減少し4,679百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間に比べ141百万円減少し145百万円となりました。
(カード業務)
経常収益は前第1四半期連結累計期間に比べ32百万円増加し590百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間に比べ9百万円減少し175百万円となりました。
(その他業務)
経常収益は前第1四半期連結累計期間に比べ1百万円増加し518百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間に比べ69百万円増加し△21百万円となりました。
① 国内・海外別収支
当第1四半期連結累計期間の資金調達費用は、前第1四半期連結累計期間に比べ275百万円増加し506百万円となり、資金運用収益は、前第1四半期連結累計期間に比べ899百万円増加し9,501百万円になりました。
その結果、資金運用収支は、前第1四半期連結累計期間に比べ624百万円増加し8,995百万円となりました。
役務取引等収支は、前第1四半期連結累計期間に比べ96百万円増加し2,006百万円となりました。
また、その他業務収支は、前第1四半期連結累計期間に比べ1,618百万円減少し△579百万円となりました。
なお、経常収益に占める主なものは、資金運用収益(合計)が49%、その他業務収益(合計)が29%であります。経常費用に占める資金調達費用(合計)の割合は3%、その他業務費用(合計)は40%となっております。
| 種類 | 期別 | 国内 | 海外 | 相殺消去額(△) | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 資金運用収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 9,234 | 67 | △930 | 8,371 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 9,899 | 75 | △979 | 8,995 | |
| うち資金運用収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 9,452 | 98 | △948 | 8,602 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 10,366 | 132 | △996 | 9,501 | |
| うち資金調達費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 218 | 30 | △18 | 230 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 466 | 56 | △17 | 506 | |
| 信託報酬 | 前第1四半期連結累計期間 | 7 | - | - | 7 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 16 | - | - | 16 | |
| 役務取引等収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,896 | 0 | 13 | 1,910 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,985 | △0 | 21 | 2,006 | |
| うち役務取引等収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 2,865 | 0 | △39 | 2,825 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 2,935 | 0 | △34 | 2,902 | |
| うち役務取引等費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 968 | 0 | △53 | 915 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 950 | 0 | △55 | 895 | |
| その他業務収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,287 | △137 | △110 | 1,039 |
| 当第1四半期連結累計期間 | △480 | 11 | △111 | △579 | |
| うちその他業務収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 6,219 | - | △127 | 6,092 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 5,818 | 11 | △129 | 5,701 | |
| うちその他業務費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 4,932 | 137 | △16 | 5,053 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 6,298 | - | △18 | 6,280 |
(注)1.「国内」とは、当行(海外店を除く)及び連結子会社であります。
2. 「海外」とは、当行の海外店であります。
3.「合計」欄は、内部取引金額等(相殺消去額(△))を相殺消去しております。
② 国内・海外別役務取引の状況
役務取引等収益(合計)は、前第1四半期連結累計期間に比べ76百万円増加し2,902百万円、役務取引等費用(合計)は、前第1四半期連結累計期間に比べ20百万円減少し895百万円となりました。役務取引等収益のうち、預金・貸出業務が1,288百万円(44%)、為替業務が613百万円(21%)となっております。
役務取引等費用の主なものは、為替業務の93百万円(10%)であります。
| 種類 | 期別 | 国内 | 海外 | 相殺消去額(△) | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 役務取引等収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 2,865 | 0 | △39 | 2,825 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 2,935 | 0 | △34 | 2,902 | |
| うち預金・貸出業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,128 | 0 | △1 | 1,127 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,290 | 0 | △2 | 1,288 | |
| うち為替業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 738 | 0 | △8 | 729 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 621 | 0 | △8 | 613 | |
| うち証券関連業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 514 | - | - | 514 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 469 | - | - | 469 | |
| うち代理業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 238 | - | - | 238 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 292 | - | - | 292 | |
| うち保護預り・貸金庫業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 47 | - | - | 47 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 44 | - | - | 44 | |
| うち保証業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 22 | - | - | 22 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 18 | - | - | 18 | |
| 役務取引等費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 968 | 0 | △53 | 915 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 950 | 0 | △55 | 895 | |
| うち為替業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 170 | - | - | 170 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 93 | - | - | 93 |
(注)1.「国内」とは、当行(海外店を除く)及び連結子会社であります。
2. 「海外」とは、当行の海外店であります。
3.「合計」欄は、内部取引金額等(相殺消去額(△))を相殺消去しております。
③ 国内・海外別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
| 種類 | 期別 | 国内 | 海外 | 相殺消去額(△) | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 預金合計 | 前第1四半期連結会計期間 | 3,990,869 | 5,702 | △9,768 | 3,986,803 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 4,129,856 | 6,631 | △8,517 | 4,127,969 | |
| うち流動性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 2,882,466 | 297 | △9,758 | 2,873,006 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 3,059,009 | 696 | △8,507 | 3,051,197 | |
| うち定期性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 1,061,041 | 5,404 | △10 | 1,066,436 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 1,017,362 | 5,934 | △10 | 1,023,287 | |
| うちその他 | 前第1四半期連結会計期間 | 47,361 | - | - | 47,361 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 53,485 | - | - | 53,485 | |
| 譲渡性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 60,198 | - | - | 60,198 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 62,099 | - | - | 62,099 | |
| 総合計 | 前第1四半期連結会計期間 | 4,051,067 | 5,702 | △9,768 | 4,047,001 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 4,191,955 | 6,631 | △8,517 | 4,190,068 |
(注)1.「国内」とは、当行(海外店を除く)及び連結子会社であります。
2.「海外」とは、当行の海外店であります。
3.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
4.定期性預金=定期預金+定期積金
5.「合計」欄は、内部取引金額等(相殺消去額(△))を相殺消去しております。
④ 国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
| 業種別 | 前第1四半期連結会計期間 | 当第1四半期連結会計期間 | ||
| 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) | |
| 国内(除く特別国際金融取引勘定分) | 3,167,610 | 100.00 | 3,352,892 | 100.00 |
| 製造業 | 453,280 | 14.31 | 456,302 | 13.61 |
| 農業,林業 | 1,151 | 0.04 | 1,082 | 0.03 |
| 漁業 | 72 | 0.00 | 18 | 0.00 |
| 鉱業,採石業,砂利採取業 | 3,295 | 0.10 | 3,755 | 0.11 |
| 建設業 | 211,977 | 6.69 | 222,277 | 6.63 |
| 電気・ガス・熱供給・水道業 | 46,890 | 1.48 | 59,811 | 1.78 |
| 情報通信業 | 26,300 | 0.83 | 27,684 | 0.83 |
| 運輸業,郵便業 | 109,921 | 3.47 | 114,094 | 3.40 |
| 卸売業,小売業 | 359,025 | 11.33 | 362,092 | 10.80 |
| 金融業,保険業 | 217,540 | 6.87 | 257,354 | 7.67 |
| 不動産業,物品賃貸業 | 427,294 | 13.49 | 440,791 | 13.15 |
| 学術研究,専門・技術サービス業 | 27,465 | 0.87 | 27,476 | 0.82 |
| 宿泊業,飲食サービス業 | 45,281 | 1.43 | 43,184 | 1.29 |
| 生活関連サービス業,娯楽業 | 37,663 | 1.19 | 38,078 | 1.14 |
| 教育,学習支援業 | 7,535 | 0.24 | 9,858 | 0.29 |
| 医療,福祉 | 56,390 | 1.78 | 56,205 | 1.68 |
| その他のサービス | 69,742 | 2.20 | 75,428 | 2.25 |
| 地方公共団体 | 176,273 | 5.57 | 204,964 | 6.11 |
| その他 | 890,509 | 28.11 | 952,432 | 28.41 |
| 海外及び特別国際金融取引勘定分 | 10,755 | 100.00 | 13,600 | 100.00 |
| 政府等 | - | - | - | - |
| 金融機関 | - | - | - | - |
| その他 | 10,755 | 100.00 | 13,600 | 100.00 |
| 合計 | 3,178,366 | ── | 3,366,493 | ── |
(注)1.「国内」とは、当行(海外店を除く)及び連結子会社であります。
2. 「海外」とは、当行の海外店であります。
3.連結会社間の取引は、相殺消去しております。
(参考)
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は、当行1行であります。
〇信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
| 資産 | ||||
| 科目 | 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日) | ||
| 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) | |
| 銀行勘定貸 | 1,140 | 100.00 | 1,536 | 100.00 |
| 合計 | 1,140 | 100.00 | 1,536 | 100.00 |
| 負債 | ||||
| 科目 | 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日) | ||
| 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) | |
| 金銭信託 | 1,140 | 100.00 | 1,536 | 100.00 |
| 合計 | 1,140 | 100.00 | 1,536 | 100.00 |
(注)共同信託他社管理財産については、前連結会計年度(2022年3月31日)及び当第1四半期連結会計期間(2022年6月30日)のいずれも取扱残高はありません。
〇元本補填契約のある信託の運用/受入状況(末残)
| 科目 | 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日) | ||||
| 金銭信託 (百万円) | 貸付信託 (百万円) | 合計 (百万円) | 金銭信託 (百万円) | 貸付信託 (百万円) | 合計 (百万円) | |
| 銀行勘定貸 | 1,140 | - | 1,140 | 1,536 | - | 1,536 |
| 資産計 | 1,140 | - | 1,140 | 1,536 | - | 1,536 |
| 元本 | 1,140 | - | 1,140 | 1,536 | - | 1,536 |
| その他 | 0 | - | 0 | - | - | - |
| 負債計 | 1,140 | - | 1,140 | 1,536 | - | 1,536 |
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症に伴う会計上の見積りに用いた仮定につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (追加情報)」に記載しております。
(3)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第1四半期連結累計期間において、当行が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。また、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等についても重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当行グループ(当行及び連結子会社)が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。