有価証券報告書-第10期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/25 16:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
132項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2017年3月31日)
当連結会計年度
(2018年3月31日)
繰延税金資産
有価証券25,62528,399
土地等16,64815,187
ソフトウエア35,08235,796
責任準備金等248,878262,863
支払備金48,17952,838
価格変動準備金54,48442,746
退職給付に係る負債52,67251,484
繰越欠損金14,13217,366
その他48,25669,468
繰延税金資産小計543,960576,153
評価性引当額△51,698△58,021
繰延税金資産合計492,261518,131
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△515,830△567,193
時価評価による簿価修正額△48,105△62,639
その他△46,231△41,962
繰延税金負債合計△610,167△671,795
繰延税金負債の純額△117,906△153,664

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(単位:%)
前連結会計年度
(2017年3月31日)
当連結会計年度
(2018年3月31日)
国内の法定実効税率30.930.9
(調整)
受取配当等の益金不算入額△2.8△3.5
連結子会社との税率差異△4.43.0
のれん償却額1.31.5
税率変更による影響△0.11.5
評価性引当額の増減△2.9△1.4
税効果を認識しない連結子会社の当期損失2.11.3
その他1.03.7
税効果会計適用後の法人税等の負担率25.137.0

3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債等の金額の修正
米国において税制改革法が2017年12月22日に成立し、2018年1月1日以後に開始する連結会計年度から連邦法人税率の引下げ等が行われることになりました。これに伴い、当社の米国連結子会社に適用される連邦法人税率は主として35%から21%になりました。
この税率変更により、繰延税金資産は202百万円、繰延税金負債は28百万円、利益剰余金は914百万円、為替換算調整勘定は9百万円それぞれ減少し、その他有価証券評価差額金は921百万円、法人税等調整額は172百万円それぞれ増加しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。