四半期報告書-第48期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の我が国の経済は、昨年来の新型コロナウイルス感染症拡大の影響が続いており、緊急事態宣言が断続的に発出されるなど先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの属する不動産・建設業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響は比較的少ないものの、地価の高止まりや建築資材の高騰等、事業環境は厳しいものとなっております。
こうした中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が12,524百万円(前年同期比6.6%減)、売上総利益が1,933百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益が222百万円(前年同期比40.1%減)、経常利益が186百万円(前年同期比45.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が81百万円(前年同期比45.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
① 不動産事業
新築マンション分譲事業において、前期からの繰越在庫及び当第1四半期連結累計期間における完成引渡物件がいずれも前年同期より大幅に減少したため、売上高は3,244百万円(前年同期比16.2%減)、セグメント損失は71百万円(前年同期83百万円の利益)となりました。
② 建設事業
売上高が6,958百万円(前年同期比11.2%減)に減少、セグメント利益は176百万円(前年同期比28.3%減)となりました。
③ 不動産管理事業
不動産管理事業は、マンション共用部分の管理、ビル管理、賃貸物件の管理受託、これら管理業務に伴うリフォームや大規模修繕等の工事及び賃貸物件の販売を行っております。
賃貸物件の販売が増加したことにより、売上高は2,317百万円(前年同期比36.8%増)、セグメント利益は223百万円(前年同期比7.2%増)となりました。
④ その他
日神ファイナンス株式会社は、少額の新規貸付を若干行っておりますが、縮小均衡を目指しております。
売上高は4百万円(前年同期比24.8%減)、セグメント損失は7百万円(前年同期6百万円の損失)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の財政状態は次のとおりです。
① 資産
前連結会計年度末より3,453百万円減少し、104,008百万円となりました。この主な原因は、現金及び預金の減少5,786百万円、電子記録債権の減少274百万円、販売用不動産の減少903百万円及び不動産事業支出金の増加3,512百万円であります。
② 負債
前連結会計年度末より2,664百万円減少し、43,229百万円となりました。この主な原因は、支払手形・工事未払金等の減少938百万円、電子記録債務の減少1,264百万円、短期借入金の減少2,314百万円、未払法人税等の減少934百万円及び長期借入金の増加2,824百万円であります。
③ 純資産
前連結会計年度末より788百万円減少し、60,778百万円となりました。この主な原因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による増加81百万円及び剰余金の配当による減少844百万円であります。
(3)経営方針・経営戦略及び経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的指標等について重要な変更はありません。
(4)業務上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における特記すべき活動はありません。
(6)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(8)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び設備計画の著しい変動はありません。
なお、当第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の我が国の経済は、昨年来の新型コロナウイルス感染症拡大の影響が続いており、緊急事態宣言が断続的に発出されるなど先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの属する不動産・建設業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響は比較的少ないものの、地価の高止まりや建築資材の高騰等、事業環境は厳しいものとなっております。
こうした中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が12,524百万円(前年同期比6.6%減)、売上総利益が1,933百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益が222百万円(前年同期比40.1%減)、経常利益が186百万円(前年同期比45.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が81百万円(前年同期比45.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
① 不動産事業
新築マンション分譲事業において、前期からの繰越在庫及び当第1四半期連結累計期間における完成引渡物件がいずれも前年同期より大幅に減少したため、売上高は3,244百万円(前年同期比16.2%減)、セグメント損失は71百万円(前年同期83百万円の利益)となりました。
② 建設事業
売上高が6,958百万円(前年同期比11.2%減)に減少、セグメント利益は176百万円(前年同期比28.3%減)となりました。
③ 不動産管理事業
不動産管理事業は、マンション共用部分の管理、ビル管理、賃貸物件の管理受託、これら管理業務に伴うリフォームや大規模修繕等の工事及び賃貸物件の販売を行っております。
賃貸物件の販売が増加したことにより、売上高は2,317百万円(前年同期比36.8%増)、セグメント利益は223百万円(前年同期比7.2%増)となりました。
④ その他
日神ファイナンス株式会社は、少額の新規貸付を若干行っておりますが、縮小均衡を目指しております。
売上高は4百万円(前年同期比24.8%減)、セグメント損失は7百万円(前年同期6百万円の損失)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の財政状態は次のとおりです。
① 資産
前連結会計年度末より3,453百万円減少し、104,008百万円となりました。この主な原因は、現金及び預金の減少5,786百万円、電子記録債権の減少274百万円、販売用不動産の減少903百万円及び不動産事業支出金の増加3,512百万円であります。
② 負債
前連結会計年度末より2,664百万円減少し、43,229百万円となりました。この主な原因は、支払手形・工事未払金等の減少938百万円、電子記録債務の減少1,264百万円、短期借入金の減少2,314百万円、未払法人税等の減少934百万円及び長期借入金の増加2,824百万円であります。
③ 純資産
前連結会計年度末より788百万円減少し、60,778百万円となりました。この主な原因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による増加81百万円及び剰余金の配当による減少844百万円であります。
(3)経営方針・経営戦略及び経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的指標等について重要な変更はありません。
(4)業務上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における特記すべき活動はありません。
(6)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(8)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び設備計画の著しい変動はありません。