有価証券報告書-第77期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/03/27 11:25
【資料】
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【項目】
109項目
※3.以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
用途種類地域減損損失
(百万円)
遊休資産その他東京都他5
事業用資産建物・器具備品東京都他51

(2)資産のグルーピング方法
当社グループは、減損損失を認識するにあたり、事業用資産に関しては、継続的に損益の把握を実施している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。遊休資産については各物件単位でグルーピングしております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
事業用資産は、今後営業収益による回収が見込めないと判断されたグループについて、遊休資産は、時価が帳簿価額に対して著しく下落したものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減損しております。なお、回収可能価額の算定にあたっては、正味売却価額に基づいております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
用途種類地域減損損失
(百万円)
事業用資産建物・器具備品等東京都他361
その他のれん東京都他2,177

(2)資産のグルーピング方法
当社グループは、減損損失を認識するにあたり、事業用資産に関しては、継続的に損益の把握を実施している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。遊休資産については各物件単位でグルーピングしております。また、のれんについては、クラブツーリズム株式会社との経営統合前の、旧近畿日本ツーリストグループとしてグルーピングしております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
事業用資産は、今後営業収益による回収が見込めないと判断されたグループについて、遊休資産は、時価が帳簿価額に対して著しく下落したものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減損しております。なお、回収可能価額の算定にあたっては、正味売却価額に基づいております。
その内訳は、建物276百万円、器具備品39百万円、ソフトウェア0百万円、投資その他の資産のその他44百万円であります。
また、のれん(無形固定資産)については、旧近畿日本ツーリストグループとしての将来キャッシュ・フロー予測に基づく回収可能性を判断し、未償却残高全額を減損しております。

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