有価証券報告書-第134期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度において、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略している。
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (2017年12月31日) | 当事業年度 (2018年12月31日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 退職給付引当金 | 1,639百万円 | 1,618百万円 | |
| 減価償却費 | 489 | 443 | |
| 器具保証引当金 | 238 | 245 | |
| 固定資産除却損失引当金 | 215 | 217 | |
| 投資有価証券評価損 | 204 | 204 | |
| ガスホルダー修繕引当金 | 111 | 101 | |
| 役員退職慰労引当金 | 48 | 62 | |
| その他 | 383 | 371 | |
| 繰延税金資産小計 | 3,332 | 3,265 | |
| 評価性引当額 | △327 | △337 | |
| 繰延税金資産合計 | 3,005 | 2,927 | |
| 繰延税金負債 | |||
| その他有価証券評価差額金 | 1,349 | 721 | |
| その他 | 130 | 140 | |
| 繰延税金負債合計 | 1,479 | 862 | |
| 繰延税金資産の純額 | 1,525 | 2,065 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度において、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略している。